三六九神示 身魂磨き
今回は三六九神示の番外編ですね。実は令和4年11月の神示より前に玄徳道に載っていたものなのですけど、発見が遅かったのでこちらの転載の方を後にしました。
内容は身魂磨きの心得についてですね。人間はまだまだ未完成ですから、完成に向けて日々魂を磨かねばなりません。大事な事ですね。
それでは、お読みくださいませ。
人の身は神の御魂の生く宮と申してあるぞよ。神々は天地世界、大自然を宮として鎮まり、創造化育の
人の身魂は神氣霊氣の受信器であり、発信器と四九三てあるぞ。神界や霊界の氣を受ければ様々の霊も憑って来るから、常に我が身を神の
思い上がったり
神は霊、人は体と申してあるが、人の身が善き思いに磨かれておらぬと神界で善き事を計りても現の世に実らぬのであるぞ。余りにも利己主義の思いが強いと、神の授けた御魂は自我の凝りた岩戸閉めとなり、獣の霊の器となしてしまうぞよ。
本人はその事に氣付かぬが、道義礼節の道から外れた行いをするから審神出来るぞよ。その者相応の霊が憑って来るのであるぞ。
霊界へ帰った時は現の世の想念、相応の霊層界に行くのであるから、この世でしっかりと身魂を磨いておかねばならぬぞ。この世は身魂磨きの修業の世と申してある事、常に忘れてはならぬのじゃぞ。
過ぎし事、何程悔やんでもどうにもならぬぞ。その時の御魂相応に通らせてある道であるから、辛く苦しい道でありても人のせいにしたり、うらんだりしてはならぬぞよ。
どんな嵐の日も黒雲の奥には太陽が輝く如く我が身の内には神の授けた
今の世は根を忘れた切花の世であり、人民が目先の損得で迷うのもせんなき事であるが、
辛いからと求めるばかりではならぬぞ。辛い中でも、ちょっとでも人の喜ぶ事をしてみなされ。それが我が身の喜びとなり、心の闇を晴らす光となるぞ。
何程、世の為人の為に尽くして居ると申しても、しておる、やっておると言うような精神では不平不満不足のもととなり、道を外れる事となる。常にさせて頂いておると言う感謝の心を忘れてはならぬぞよ。その精神となりたら、人も喜び、我も喜び、嬉し楽しの結構な道の開きとなるぞよ。
情けは人の為ならずと申してあるぞよ。良き受信器、良き発信器となる磨きを忘れてはならぬぞよ。それは常に我が身を省みる、自己審神が真に大事であるぞ。
今のところ、人の身は未だ未だ未完成であるから失敗もあるぞ。その失敗を土台にして一歩成長となるのであるぞ。どんな辛く悲しき時でもあきらめず、自己啓発の勇氣奮い起こす事であるぞよ。
ン。
神は分けへだて等いたさぬが、人民皆利己主義になりておるから、人民が分けへだていたすのじゃ。世の元の神の意は天照国照る太陽の光や空気の如く、万民平等に天照し国照らしてあるのじゃ。神の光を受けるも受けぬも、人民の自由であるぞよ。
どんな者でも現の世にあるのは御役目があっての事。生かしてやりたい、暮らしてゆけるようにしたい、それぞれの使命を果たさせて現の世に生きる喜びを与えたいのが神の
ン。
人間は受信機であり、神様の思いが伝わるように出来ているものの、その受信機が清らかでないと正しく受信出来ずに曲がってしまいます。だから常に自分の状態を把握して調整していかないといけないようですね。それが審神であり、身魂磨きであると。
神様を実感していないと忘れがちになりますけど、私達は与えられている環境に生きていると言う事を常に意識していたいものですね。
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