IMO10さんメッセージ ~犬と猫~

 今回のIMO10さんチャネリングメッセージはスピ情報に惹かれてしまう方に向けてのメッセージと言う事になるでしょうか。この手の情報は普通の人に知らせる必要はないようですね。それと、フェイク情報の見分け方についても語られています。甘い言葉だけ語るのはNGの他にもまだあったのですね。

 では、どうぞお読みくださいませ。



 耐性のない人が宇宙の実態を知る必要はありません。子供に酒を飲ませるようなものです。毒の反応しか起こしません。その酷い事実は、知らない方が良いレベル――ショック過ぎて、発狂してしまうのが関の山です。

 人々の間に分断が起こり、却って戦争の理由になってしまいます。宇宙の実情を知る事は、普通に生きる分には不要なものです。この情報が必要な人間の元に届けば良いのです。特に拡散も必要ありません。


 その手の転生組は支配層の言葉が響きます。本質を寸分の狂いもなく言い放つので、魂に突き刺さるのです。部外者が見ても重圧がのしかかる感じで、受け取れるものではありません。無理をして受け取れば、許容量オーバーで徐々に精神が壊れていきます。

 覚醒、目覚めはじわじわと侵食しています。時代の波に乗る時期を間違えないように合図を送っているのです。遭うはずだった災害を避ける、回避させる役割もあります。想像を絶する悲惨な状況、そうなる事の予告や警告――それを何気ない言葉で伝えていく――誰でも出来る仕事ではありません。


 やり直しを命じられている人の特徴は、記憶持ちではないパターンとなります。肝心な時期に記憶を取り戻すようプログラムされていますので、その時期ではない時に幾ら思い出そうとしても記憶は引き出せません。

 前世の記憶とは、決して消去されるものではありません。全ての記憶は遺伝子に刻印された状態です。自分の記憶と外の情報が一致すると、真我から脳へ強烈な電気を流します。


 感覚としては『哀』の感情が一気に上昇します。この感覚を忘れないでください。『哀』の感情と真我は直結しています。そして『哀』=『愛』へと繋がっていくのです。

 その時、思考側は『何だか知らないけど、知っていた』『そんな気がする』『真実のような気がする』と言う気持ちになるはずです。そう感じると、真我が自我を操縦するようになっていきます。自我はあくまでも仮想現実のアバターで、本当のあなたではありません。


 精神世界で7割のフェイク情報を見極める方法ですが、ネガ側は殆ど自虐的な話はしません。それをすれば本当に自分の首が締まってしまうからです。元々宗教自体が嘘なので、嘘の上塗りで信者を集めている以上、自分の都合の悪い話は出来ません。

 つまり、こちら側の精神世界が自虐的な内容を伝えるのはネガ除けでもあります。ネガに真似出来ない事をする為に自虐、告白の内容を伝えています。その内容に対峙出来ない精神薄弱者は、受け取る能力のない人ですので、本能で誘蛾灯(ブルービーム=アブダクション)に誘われていく仕組みです。


 現在、地球は色々な宇宙人がネットを媒介して好き放題のデマを流した結果、誰の何を信じて良いのかが分からない状態になっています。そのような時は全ての情報を一度リセット――初期化してください――忘れる事です。

 耳障りの良い話、綺麗な話は皆さんを真実から遠ざける為の『罠』です。そのようなメッセージが伝えられてから50年以上の時間が経過しています。好む、好まざるに関わらず、これから宇宙の状態が分かってきます、火星への移住が良い例でしょう。自身で確認出来るもの以外、情報をシャットアウトしてください。


 アヌンナキ

 人間など我々の手にかかれば生かすも殺すも自由自在だ! 我々が真の支配者、主であり、人間は家畜なのだ。自身の置かれた立場を良く知る事だ。火星への移住が計画されているのはいずれ地球が住めなくなるからだ。何も知らない人間は死滅するのみだ。その時になって後悔しても、もう遅い。火星で人間を増やし、また牧場を開けばいい。いつまでも人間は我々の奴隷だ。我々を超える事は出来ないと知れ!


 地球では少しずつ色々な情報がリークされているが、これは何かの前兆と捉えた方がいい。津波が来る前の引き波の段階だろうか……。太陽フレアやフォトンも結構なものがやってきそうだ。

 まあ、それも実は『操作』している存在が居るよ。トカゲはそれを人間に気付かれないように、そちらに意識が向かないように、細心の注意を払いながら誘導している状態だよ。


 計画者

 何度も言うが地球は実験場だ。主な物は人間についての実験――種々の項目がある。トカゲもその一部だ。


 日本人には蟻の遺伝子が混入されていますので、センサー感度が高いのです。危険なものを察知する能力があると言う事です。分かり易いものは宗教でしょうか……。大陸から仏教が入ってきましたが、神道を衰退させる事は出来ませんでしたし、キリスト教は『バテレン追放令』で締め出されました。

 トカゲが嫌がるのが、この日本人の騙しづらさでしょうか? 宗教で騙せないんだったら、作戦変更だ! と言う事で3S政策が導入されました。アメリカナイズされた若者が洗脳配下にされた状態が、現在の無知なネット民の現状と言えるでしょう。まあ、大雑把に括れば同じ宗教なんですけどね(汗)。



 自分の勝手な解釈


【犬派】

 アウトドア派。コロナ禍で外出出来ず、強いストレスを抱えている。人間関係は幅が広く、友人、知人が多い為、コロナ禍で人間関係が疎遠になり情緒不安定になっている。

 上司に命令されて躾けられると従順に従う傾向が強く、ロボットのように文句も言わず働いてくれる。


【猫派】

 インドア派。自宅に閉じ篭っても苦ではない為、普段と変わらない日々を満喫している。人間関係は常に一定の距離を置く為、疎遠になっても別になんて事はない。

 俯瞰して物事を観察する傾向があるので、人間社会を冷静に見抜ける眼力や千里眼が元々備わっている。


 太古の昔、猫族が地球に訪れ人間と交配しました。一般的に猫族は戦闘要員、傭兵として認識されています。手が肉球なので、手先は器用ではありません。ボタンを押すくらいしか出来ません(笑)。『ドラえもん』は猫族によるインスピレーションによる作品となります。

 ライオンなどの大型の猫は主に第8文明までの人間のペットでした(当時の人間の身長は7m、プロトタイプは10mでした)。現在の猫は、第9文明用の小型化された人間の大きさに合わせて改良されたものです。猫の目は高性能な監視カメラで、夜は母星にデータを送信しているのです。



 猫とカラスは神様の使い説がありますけど、IMO10さんもそう言う認識のようですね。今、犬より猫が人気になって来ているのも何らかの理由がありそうな気がします。私が猫に好かれないのも、神様に嫌われているからなのかもね……あはは。

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