今回世界的な流行になりそうなコロナウィルスについて

 現在(※執筆時)、コロナウィルスと言っていいのか、新型肺炎と言っていいのか、とにかく中国の武漢市発の病気が世界的な流行の兆しを見せていますよね。象徴的な名前がまだ設定されていないので表記をどうしようかと言う感じですが、取り敢えずここではコロナウィウスと言う表記で統一して語りたいと思います。


 まず、このネタをスピ日記で書くと言う事から内容を察して欲しいと思います。そう、陰謀論系の話です。だから笑い飛ばして頂いて構いません。今回はそう言うネタで来たかーと思ってくだされば幸いです。


 では、いきなり結論から行きましょうか。最近の新型ウィルス系の話題は全てにその説がささやかれていますが、このコロナウィルスもまた、人工のウィルスなのだそうです。詳しい事は井口博士のブログに詳細に語られていますが、ウィルスの構造を見てみると、人造ウィルスに見られる特徴が見て取れるようなのです。

 エボラもSARSも人造だって噂がありましたよね。今回のウィルスもその流れの中にあるようです。


 で、人工的なものならその流れも解明されているのかって話ですけど、かなり詳細な経緯がもう既に分かっているようです。このコロナウィルスは元々カナダで開発された生物兵器で、それを中国が盗んでその後で大変な事になってしまったのだそうなんですよ。それをやらかした犯人に対して、実際に告訴状も出ているのだとか。詳しくは井口博士のブログをお読みください(丸投げ)。

 このコロナウィルスはコウモリが原因だって話になってますけど、ウィルスを研究していた博士はちゃんとコウモリを使って研究をしてますからね。辻褄が合っちゃってるんです。


 で、各国はこのコロナウィルスに対して厳しい対応をしているのですけど、何故か日本の対応がありえないくらいにゆるゆるです。これ、どうしてなのかなーって考えたのですけど、政府の対応を非難するべき野党がこの期に及んでサクラがーとかやってるでしょ。絶対おかしい。国の一大事なのに。次の野党の票が全滅になるくらいの失態ですよコレ。

 ここでコロナウィルス関連の対策を強く訴えたらむっちゃ株が上がるのに、何故それをしないのか。


 そこから考えると、彼らは敢えて日本の対応をゆるゆるのままにしようとしているのではないか。そうとしか思えないのです。日本を弱体化するために。日本が弱くなると喜ぶ国が周辺に多いでしょう。つまりそう言う事なのじゃないのかなと。

 これはヤバい。政府に頼れない。こうなると、国に頼らずに自主防衛が大事って事になってきますよね。


 マスクは品薄で手に入りにくいですけど、重要なのは手洗いです。しっかり手洗いして、洗ってない手で目や鼻を極力触らないように。

 もしマスクがあったとしても、過信してはいけません。むしろマスクでは防げないくらいの認識の方がいいかもです。鼻と口を守れても、目からの感染の危険だってあるのですから。


 ちなみにこのコロナウィルスよりもマズいかも知れないのが、アメリカで流行しているインフルエンザです。この冬、アメリカ国内だけで最大で2000万人が感染すると言う計算になるらしいですから。死者も最大計算で2万人に上る可能性があるのだとか。この事が日本でほぼ報道されていないって言うのも、また不気味な話ですよね。アメリカからの渡航の制限は出来ないからとかそう言う理由なのかもですが。

 アメリカのインフルエンザは年々毒性が強くなっていると言う話もあります。今年より来年、来年より再来年が怖いですよね。


 ウィルスの発生源となった武漢市は今ホラー映画の舞台のような有様になっています。ここまで中国が恐れている現状を見て、今回のコロナウィルスは大した事はないなんて言う人の言葉を私は信じられません。この件は正しく恐れるべきです。冷静に出来る限りの事をするべき。

 特に、日本は東京や大阪などの人口密集都市があまりにも無防備に晒されてますからね。パンデミックにならない事を願うばかりですよ。


 陰謀論関係でもうひとつ、こう言う大規模な病気で儲けるのが製薬会社です。これが全て仕組まれていたものなのだとしたら、製薬会社が利益を上げるところまで計算されているのかも知れません。考え始めたらきりがないですよね……。

 どうかみなさん、パニックにならないように予防に努めて欲しいと思います。これからも色んなデマが流れると思いますが、鵜呑みにせずに冷静に情報を見極めてくださいね。勿論、この記事も鵜呑み厳禁ですよッ。

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