第40話 全巻読破おめでとう

 やあ、おいらです。


 フォロワーのKさんにセレクトしてもらった、お薦めの短編、今読み終わりました。おいらだったら絶対選ばない作品ばっかりだったので、新鮮な感じでした。当然、読んでて自分に合わないものもあり、二作ばかり、スルーしました。じゃあ、全巻読破じゃないじゃん。まあまあ、そう言わんと。おいら史上、最も長くカクヨム小説を読んだんだから、感激にひたらしてちょうだい。


 読んでいて、わかったのは、おいら、セックスじゃない方の下ネタを受け付けないこと。笑いに厳しいこと。恋愛小説は意外と読める。でもラブコメはだめということです。

 今回のセレクトにはSFが入っていなかったのと異世界ファンタジーが、ゆる〜い、一本だけだったのでこれらは読めるかどうかわかりません。Kさん、おかわりプリーズと言いたいところですが、お忙しいでしょうし、長編のセレクトもお願いしているので、わがまま言うのはやめましょう。


 しかし、十五本も読んだのに、レビューは一本も書けませんでした。だいたい自分の作品にも梗概やらレジュメを書けないんだから、他人様の作品に言葉を寄せるなんておいらできないよ。今回も★と♡だけ置いて逃げてきました。これじゃあ、作家様との交流なんてできませんな。


 レビューをかけないと言うことは、スコッパーにはなれないと言うことですね。せっかくいい作品を掘り出しても、みなさんに紹介できないんだから。こりゃあ、役立たずだあ。

 だから、おいらは趣味でカクヨムの小説を読んでいる、肥満児……じゃあなくて暇人と言うことになります。実際そうだわな。


 そうそう、Kさんセレクト短編集を読む前に、昨日から読んでいたMさんの正義と悪の小説、読み終わりましたよ。こっちを先に書くべきだったかな。なかなかの読み応えでしたよ。アレがアレしちゃうのが、びっくりで残念だったけれど、それがこの小説のキモですからね。正義と悪だもん。悪は滅びる。

 で、★をつけようと思ったら、すでに入っている。あれ? おいら既読だったのー? こ、これは完全に若年性認知症だあ! でも、考えようによっては今まで読んだミステリーのトリックとか全部忘れているんだから、もう一回読めるってことですよね。もう、新しく本を買わなくていいや。ラッキー。


 なんて、のんきなこと言っていていいんだろうか? 1000字に少し足りないけれど、少し脳を休めた方がいいからこれでやめときますわ。なんて言ってる間に、認知症が悪化した、じゃなくて1000字行きました。へへへ。

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