蜜柑色のひと

作者 新樫 樹

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  • 蜜柑色のひとへのコメント

    橙色に染まった視界に、藍色のシルエット。
    綺麗。
    その色の対比がお見事。
    夕暮れ、終わろうとする一日、疲れた自分、寄り添う影。
    絵になりますね。
    美月がどんな絵を描いたのか、観てみたい。

    使い古された「自分ではなく、誰かのために」の先にある、挑戦的なテーマ。
    刺激になりました。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    丁寧に読んでいただいて、どうもありがとうございます。
    とてもうれしいです。

    挑戦的なテーマと、感じてくださったんですね。
    恐縮です。

    人のことだけでなくて自分の幸福も追わなくては、本当の意味で、その誰かの幸福にはならない。つい自分を横に置く……なんていうとすごくいい人みたいだけれど、そうではない。自分の幸福にも一生懸命にならなくちゃいけない。
    っていうことを、人に言われたことがあって。

    今回は自分でお題を決めていて、練習の意味合いが強かったのですが、元になっているテーマはそこだったかもしれないなぁと、コメントいただいて思いました。

    汲み取ろうという優しい目をありがとうございます。
    こんなふうに読んでいただけるのは幸せです。

    2017年7月15日 07:44

  • 蜜柑色のひとへのコメント

    美月は蜜柑色の存在に救われたと思っているけれど、実はその逆なのかもしれない。そうやって美月は、出会った人たちの中からたくさんの優しさや善意を引き出して、周り中を幸せ色に染めていく、そんな才能を生まれ持ったアーティストなのかも。
    これからもたくさんの蜜柑色に美月が出会う、未来を楽しみにしています♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    成長や打開。自分の中の何かを乗り越えるときには、必ず誰かの存在があるように思います。
    美月のように、自分でも気づかなかったことを教えてもらったり。
    そういうことへの感謝を込めました。
    いろいろ実験もしてみましたが、難しかったです。
    まだまだ、課題がたくさんです。
    いつも温かく読んでいただいて、本当にありがとうございます。

    2017年7月13日 22:23