第2話「いかく」

 ニホンオオカミ「♪~」


 ニホンオオカミは昔見た少年達が線路の上を歩く映画の名前にもなっていた歌を口ずさみながら図書館へ向けて歩いていた…


 ニホンオオカミ「ん?」


 ?「なんだよう!あっち行ってよう!」(威嚇のポーズ)


 ニホンオオカミ「君誰?」


 ?「えっ…私はミナミコアリクイだよう」


 ニホンオオカミ「僕はニホンオオカミですよ。よろしくね!」


 ミナミコアリクイ「あなたここらでは見ない子だね。どこから来たの?」


 ニホンオオカミ「たぶんさっきサンドスターの噴火で生まれたんだと思う。」


 ミナミコアリクイ「けさはすごいふんかだったからね。新しい子が何人もふえてもおかしくないか」


 ニホンオオカミ「実際には見てないんだけどね…」


 ミナミコアリクイ「そうだ!ニホンオオカミ

 ちゃん」


 ニホンオオカミ「ん?」


 ミナミコアリクイ「あなたはまだナワバリがないんだよね。」


 ニホンオオカミ「そうなるね」


 ミナミコアリクイ「じゃあ今日はうちにとまって行きなよ〜」


 ニホンオオカミ「じゃあお言葉に甘えてそうしますか。」


 ~四十分後~


 ミナミコアリクイ「ここが私のナワバリだよ」


 ニホンオオカミ「へぇー(しっかりとしたツリーハウスだなぁ)」


 ミナミコアリクイ「どう?すごいでしょ」


 ニホンオオカミ「とってもいいナワバリだと思うよ!」


 ミナミコアリクイ「ありがとう!さきにいえにはいってて」


 ニホンオオカミ「分かったよ〜」


 ツリーハウスへと続くハシゴはとても頑丈で

 落ちたりはしなかった。そして登った後少しして

 ミナミコアリクイが登ってきた。


 ミナミコアリクイ「これがジャパリまんだよー

 とっても美味しいからたべてみなよ!」


 ニホンオオカミ「うん」ぱくっ


 ニホンオオカミ「とっても美味しいね!」モグモグ


 ミナミコアリクイ「でしょー!いつもボスがくれれるんだ!」パクパク


 ニホンオオカミ(もうこの時はラッキーさんがいるんだ)


 〜少し後〜


 ミナミ・ニホン「ごちそうさまでした!」


 ニホンオオカミ「もう夕方かぁ…1日早かったなあー」


 ミナミコアリクイ(ガタゴト


 ニホンオオカミ「ミナミコアリクイちゃん何してるの?」


 ミナミコアリクイ「ハシゴをしまってるんだよ。夜セルリアンが来たらひとたまりもないからねー」


 ニホンオオカミ「セルリアンとは何なんですか?」


 ミナミコアリクイ「セルリアンとはね、いろいろないろのやつがいてフレンズ達を襲ってくるんだ」


 ニホンオオカミ「怖いですね…」


 ミナミコアリクイ「でもここら辺は少ないからだいじょーぶ!」


 ニホンオオカミ「そうなんだ〜」


 ミナミコアリクイ「じゃあおやすみ!ニホンオオカミちゃん」


 ニホンオオカミ「おやすみ〜ミナミコアリクイちゃん」


 2匹は深い眠りに落ちた…


 To by continued…


 フレンズ紹介


 ミナミコアリクイ


 ニホンオオカミが最初にあったフレンズ

 知らない子を見ると威嚇のポーズをする。

 そのせいで友達が少ない。

 初めてあった子には最後に「う」と付けてしまう

 仲良くなるとそれはなくなる

 

 次回転生狼物語3話「はかせとじょしゅ」───────────────────────

 こんにちは。またまた作者の急行根府川です。

 最後の所はフレンズ紹介をしたり、今わかっていることなどを整理して書きます。

 次回もよろしくお願いします。


(追記?1話をオススメレビューしてくださったkirisamesouma様ありがとうございます。私急行根府川は勉強をほっぽらかして喜びました。)

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