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2023年2月12日 11:53
文体や背景から懐かしいにおいのする時代を感じました。諒と誠司の少し焦れったい恋愛が、読んでいて楽しかったです。どう思われているか確認したい、知りたいという気持ちは恋愛には付き物。だけど、ふたりの歳の差や色の存在がシンプルなはずの気持ちを複雑にしていきます。私が物語のなかで感じたのは、諒は母親の色をどう感じているのだろう、ということでした。憧れであり、誇りであり、母であり、そして嫉妬してしまう対象にも成り得る。読者が想像していく奥行がある小説だと感じました。素敵な作品、ありがとうございました。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😊昭和末から平成初期くらいをイメージして書いておりましたので、懐かしいにおいのする時代を感じたとのお言葉嬉しいです。こちらはだいぶ昔の作品なのですが、イロコイとか、母と娘の関係とか、ちょっとしたことでややこしくもなるな、と彼女たちを描いていて思った記憶があります。お楽しみいただけたようで良かったです☺️
2022年5月15日 05:23
おぉ!続きが気になりますね(*≧∇≦)ノ年の差カップル♡
コメントありがとうございます。お読みくださり嬉しいです😊
2021年6月24日 06:11
ちょっと背徳的な年の差恋愛と、主人公の一人称と、夏の空気感がマッチしていて、引き込まれて一気に読んでしまいました。最後の優しい終わり方、色と諒との信頼感のある親子関係も、好きだなあ…と思います。
お読みくださりありがとうございます。終わり方や色と諒の親子関係を、好きと言っていただけて嬉しいです。お楽しみいただけて良かったです(^-^)
2021年4月16日 05:36
『小説読みます!年の差恋愛編』に参加してくださり、ありがとうごさいます。楽しく読ませていただきました!うーん、じれじれ?なのか。これからの執筆も頑張ってください!
お読みくださりありがとうございます!お楽しみいただけて良かったです(^-^)
2017年6月30日 08:07
鋭い透明感と張り詰めた繊細さに、息を飲む思いで拝読いたしました…。
コメントありがとうございます!気に入っていただけたようで嬉しいです(*^-^*)
2017年6月29日 13:34
あわわ。かがみさんに釣られて?読んでほわっと色気にやられております。三者三模様。
ありがとうございます!レヴューのみならずコメントも。励みになります!ご縁を繋いでくださったかがみさまにも感謝です(>_<)
文体や背景から懐かしいにおいのする時代を感じました。
諒と誠司の少し焦れったい恋愛が、読んでいて楽しかったです。
どう思われているか確認したい、知りたいという気持ちは恋愛には付き物。だけど、ふたりの歳の差や色の存在がシンプルなはずの気持ちを複雑にしていきます。
私が物語のなかで感じたのは、諒は母親の色をどう感じているのだろう、ということでした。憧れであり、誇りであり、母であり、そして嫉妬してしまう対象にも成り得る。読者が想像していく奥行がある小説だと感じました。
素敵な作品、ありがとうございました。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😊
昭和末から平成初期くらいをイメージして書いておりましたので、懐かしいにおいのする時代を感じたとのお言葉嬉しいです。
こちらはだいぶ昔の作品なのですが、イロコイとか、母と娘の関係とか、ちょっとしたことでややこしくもなるな、と彼女たちを描いていて思った記憶があります。
お楽しみいただけたようで良かったです☺️