ひと夏のソプラノを、君と

作者 真野絡繰

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 🎼へのコメント

    切ない話ですが、久し振りに心を揺さぶられました。このお話は正直なところ初めての接吻から急展開で死をもってお別れに至ってしまったので読んでいて本当に辛かったです。
    こんな凄い物語が描けるのは愛情が深く優しい作者さんだと思います。
    ありがとうございました。

  • 🎼へのコメント

    短編で読むのが残念。 せめて、中編でもう少しじっくり読ませて頂けたらと。

  • 🎼へのコメント

    弔いに音を添える。 誰かに聞かせるための音ではなく、記憶を思い出しながら君だけに奏でる音色。
    澄んだ空に切なく響くソプラノサックスに、乗せた板倉さんの声が聞こえるような気がしました。

    真野さんのお話は音があふれています。
    チキンナゲットのくだりも、カラオケのときも、彼女が病にかかったときも。ソプラノサックスの演奏の音色になっているのだと、私は感じました。

    コメント欄なのに、とりとめなくて長文ごめんなさい。でも、この音に託す想いが聞こえないのに聞こえるような錯覚は心地よくて……私は、とても好きでした。

  • 🎼へのコメント

    読みやすくて爽やかで好感が持てます。おっさんには少々眩しい類の話ですが…(笑)

  • 🎼へのコメント

    素敵な文章ですね。ボクのは、ヤンキー言葉ばっかですから、羨ましいです。こんな文学的な表現の出来る方は・・・・

  • 🎼へのコメント

    ナゲットのエピソードが大好きです。
    でもやっぱり、元気でいてほしかったです。

  • 🎼へのコメント

    素敵な物語でした。有難うございました。

  • 🎼へのコメント

    まだまだ何か始まりそうな気配がします。

  • 🎼へのコメント

    美しく抑えた文体の間から、溢れる感情が伝わってくるようでした。
    素敵な物語をありがとうございます。

  • 🎼へのコメント

    きゅんきゅんする、初々しい恋の表現もあり、胸を揺する切なさもあり。お見事です

  • 🎼へのコメント

    すごく素敵です。
    楽器経験者としては、好きな人が自分のために、自分が昔吹いていたのと同じ楽器で曲を弾いてくれるというのは憧れです。