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  • 3.への応援コメント

    たくさんコメント書いちゃってすみません。

    最近かーなり重症なボーダーさんを担当したことありますが、それはもうすごい毎日でした。

    メモを取る取らないは大きいですね。
    会議や研修でも未だに話題に上がります。
    場面で変えたりもしますが、患者さんからどう映っているのかは気にしてはいますね。

    作者からの返信

    コメント頂いて嬉しいです!
    重症なボーダーさんですか。案外身近にいたりして、周りを振り回した挙句、刃物を持ち出して措置入院になりました。本人が辛い気持ちを抱えているのは本当なのですが、周りは支えきれなくて疲労してしまいます……。

    メモはSの患者さんに、「何を書いているんですか」と覗き込まれたことがありました。思わず引っ込めた人が、メモを引っ手繰られたという話を聞いていたので、素直に見せてしまって流しました。正直、ちょっとドキッとしました。

  • 2.への応援コメント

    これは実際に起こりうることですよね。

    病気で亡くなるわけではない。
    生きる意味を見出せず、死を選択してしまい、自ら命を絶つ。

    そんな彼らに私たちは何ができるか。
    死ではなく生を望んでもらうにはどうしたらいいか。
    戦いですね。

    作者からの返信

    死にたいという気持ちに繰り返し襲われるのは、想像を絶する辛さだと思います。
    それを止められる、魔法の言葉や薬があるわけではないし、万人に共通するマニュアルがあるわけではない。
    現場で一人ひとりに寄り添って支えるのは、大変なことと思います。戦いなのですね。

  • 1.への応援コメント

    はじめまして、お邪魔させてください。
    同じ精神科の別職種のお話を書いている者です。

    心理士さんの視点で、リアルな現場の話が楽しめるんじゃないかと思って、ワクワクしております。

    Sという言葉に、すぐ反応しちゃいました。
    読み進めて行きますね(•'-'•)

    作者からの返信

    はじめまして。読んで頂いて、ありがとうございます。
    私は現職の臨床心理士ではありませんが、少しでも楽しんで頂ければ嬉しいです。

  • 23.への応援コメント

    清濁併せのむ……ようやく、泣けたのですね。

    作者からの返信

    泣けました。カタルシスになったかどうか……
    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
    コメント、嬉しかったです。

  • 22.への応援コメント

    どうやら悪くない方向に作用したようですね。本当に、ひとの心の機微は難しい。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、酷い現実が悪くない方向に作用した、微妙な心理が書きたかったのです。
    違和感なく書けたか不安だったので、稚拙な文章から読み取って頂けて嬉しい……!

  • 20.への応援コメント

    悩み、惑い、不安に揺れる。それは人として正しく、だけれど、苦しい。

    作者からの返信

    そうですよね、苦しい。
    苦しんだ末に自分で導き出した答えには価値があるし、人間としての自信と成長に繋がるのだと信じたい。
    それが私に書ききれるかは……かなり不安です。苦しんで頑張ります。

  • 19.への応援コメント

    ああ、そんな……私は、とても悲しい……彼女が亡くなったことも……彼が、自らの痛みを自覚できないことも……

    作者からの返信

    主人公に共感して頂いて、ありがとうございます。
    私も美穂を死なすことには抵抗があったのですが、主人公に向き合って欲しい問題だと思って、書くことにしました。
    悲しみが少しでも癒えるラストになるといいなぁと思います。

  • 2.への応援コメント

    考えれば考えるほど分からなくなっていく、でもそれが大事だったりもする仕事のような、気がしますね。

    作者からの返信

    そう思います。主人公にはとことん悩んで欲しいのですが、
    書いている私が、書けば書くほど分からなくなっている……
    考えるのも文章にするのも難しいなぁ