夢が問いかけても

いつの日か落ちていた鍵

どんな理論を語っても無駄な

独創的な穴が僕らを待っている


陰が僕を醒ました

目に映った微かな光が鉱山を照らし

硝子の会場になっていたよ


夢が問いかけても

結局は魔法が追いかけていて

年をとらない満月は

無知だとも知らずに笑っているよ


これが最後さ

決め台詞は何度も唄えるけど

君は涼しすぎてしかめっ面で

物語がないと僕をつつくよ


ああ


貝殻をかぶりたくなってくるね

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