あおいフォトグラフ

判家悠久

はじめに 「蒼いフォトグラフ」

タイトルの「あおいフォトグラフ」は松田聖子の「蒼いフォトグラフ」から頂きました。


松田聖子の「蒼いフォトグラフ」は、テレビドラマ版「青が散る」の主題歌です。このドラマをきっかけに、初めて宮本輝原作である小説本を読み始めたという自分史の中の大きな事件で有ります。


その「青が散る」に関しては、思い入れが強過ぎて、またどこかで書ければ良いなと思います。


昔はメロディーしか入って来なかったのですが、改めて聞き直すと、それからの夏子、或いは祐子かもしれませんね。写真をテープで貼り直す。確かに蒼いかもと。


しかし「蒼いフォトグラフ」。偶然にも聞いたのですが、何故中川翔子がカバーしたか謎で仕方有りません。その世代じゃないのにと思いつつ、何かの思い入れあるのかなと。

自他問わず、そんないろいろな思いの詰まった名曲です「蒼いフォトグラフ」。



と、話は本題に。「あおいフォトグラフ」の連載は不定期になりますが、各ジャンルの気になったシーン・カット・人物・セット・部分等を書いていきたいと思います。

総括的にお話出来れば優しい文になるのは分かっていますが、何故自らの琴線に触れたかに注視したいと思います。外れの話も多くなるかと思いますので、改めてご了承下さい。

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