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  • 王宮料理人のサボタージュを考えていましたが、結構直接的に来ましたね。
    本番でどーしてくるか、楽しみです。
    みんな頑張れ!

  • 学校は、この世界だと権力側(とくに教会)が嫌がりそうですね。ラノベだとその辺ゆるい事多いけど、この世界ではどうなりますかな。あんまり基礎教養が低いと管理も面倒ですよ、的な側面から攻めるか…。

    マリーを貸せ。ただし返す時期は王族が決めるし、気に入らなかったら処分する。賃貸料?は?王族から金取る気?むしろ使ってやるんだから金寄越せや。
    みたいな事言われなきゃ良いんだけどなぁ(棒読み)

    あー、でも上手くすると、教会人族至上主義派に対する王族の後ろ盾取れますな。ヴァランセフラグシップ店はそうそう増やせないから、2号店3号店を増やすしかなく。となると、やはりハートマン式教育法が!

    と、長々と失礼しました。

  • ハートマン式の給仕がいる食堂は嫌ですな! 殺伐としすぎて美味しくご飯食べられないですよ!
    いや待てよ、牛丼屋やラーメン屋みたいなファストフードなら?!

    作者からの返信

    「あ、すみません。お水を……」
    「サー、イエス、サー!」
    「ひっ」
    「おかあさん、怖いよーうぇええええん」
    「サー、失意礼しました、サー!」

    俺は慌てて厨房へ逃げ込んだ。

    「ほんと、接客は地獄だぜ? フウハハハハー」


    「サー、いらっしゃいませ、サー!」
    くっ、また子供連れの客か。しかもいたいけな少女ときたもんだ。
    案の定彼女は目に涙をためて、嗚咽をもらし始めた。
    俺は震える指先で、メニューを渡し、客の注文を復唱した。

    (ここで、Paint it black流れる)

    「俺はまだこのクソ地獄にいる。しかし、生きてる(クビになってない)。退職はまだ先だ(給料が良いから)」