竜胆—りんどう—

作者 aoiaoi

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  • 第二話へのコメント

    日本特有の四季の美しさを背景に、可愛く、ひたむきで切ない願いが優しく描かれていて、読んでいて様々な気持ちが胸いっぱいに広がりました。
    2人のたったひとつだけの願いは、結末は悲しい結果ではありましたが、永遠に叶えられたものになったんですね。ラスト、手の中にあった竜胆がすべてを物語っていて、思わず涙してしまいました。
    素敵な作品でした。この作品に出会えて良かったです。ありがとうございました。

  • 第二話へのコメント

    竜胆の花がほどけていく情景がとてもきれいでした。
    うまくことばにできませんが、ほんとうに映像のようにきれいでした。
    でにれば、二人にはこれからももっともっと幸せになってほしかったけど、これも彼らが選んだ幸せのひとつだったのでしょうね。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    嬉しいコメントを、ありがとうございます!♡♪( ´▽`)そう言っていただけて、情景に力を入れた甲斐がありました( ^ω^ )♪

    昔話は、あまり明るいハッピーエンドは書きにくい…実際にいくつか書いてみて、そう思いました^^;でも、そこを敢えて「そうくるか?」っていう結末にして冒険してみるのもいいのかも…。その辺で新鮮味を出せたら、現代風な昔話になるのかもしれませんね(*^^*)

    2017年9月3日 22:55

  • 第二話へのコメント

    号泣。ただただ泣かされました。
    二人は幸せ。

  • 第二話へのコメント

     悲しい結末にうるうる来ました。一話目でほろりとさせ、二話目で着地。太平ははなと結ばれたのですね。ほろにがなストーリーですね。竜胆の風景が尚月地さんの絵で浮かびました。文字を追う都度、絵が動いて行って、ラスト、太平が崖下ではなを抱いて倒れているところを発見されるまで、イラストで見えました。美しいお話です。 
     あ、レビューにも書いていいでしょうか?

    作者からの返信

    お読みいただいて、とても嬉しいです!ありがとうございます♪

    秋の美しい野山をリアルに思い浮かべていただきたくて、情景の描写は結構力を入れた部分でした。感じ取っていただけてよかったです♡頑張った甲斐がありました!

    もしよろしければ、ぜひレビューも…お待ちしております♡♡

    2016年12月6日 15:40