論理式とはなんでしょうか 論理式は 0か1の値、論理値をもちます 

本棚から本をとりだしC言語の調べものをしているアレサ。


C言語の世界にひきこまれている・・・


アレサ・・・


5>1,この式は数式的には正しいです。または論理的に真であるといえます。


5<1,この式は数式的には正しくありません。 よって論理的に偽であるといえます。


そしてコンピュータープログラムにおいては


5>1や5<1は


5>1、論理的に真のときは5>1自体が1の値をもち、


5<1、論理的に偽のときは5<1自体が0の値を持つように設定されている。


このように論理的に正しい、正しくない状態 0,1をもつ


5>1や5<1は論理式とよばれます。


また この論理式のもつ0や1の数値のことを論理値といいます。



次のプログラムで


実際に5>1や5<1が0や1の論理値をもっているのか


確認してみましょう。


5>1,5<1は、それぞれ整数値1,0の値をとるので


その値を表示するには%d出力変換指定子がつかわれます。


#include <stdio.h>


int main(void){


printf("%d\n",5>1);

printf("%d\n",5<1);


return 0;

}


コンパイル結果

1

0

続行するには何かキーを押してください_


このように


5>1の値は1

5<1の値は0


の値をとっていることがわかります。


このように


5>1や5<1の論理式は1か0の値、論理値をもっています。


ふふっ面白いです。


ここで 論理式の中の>や<は関係演算子とよばれています。


ほかにも


>=

<=

==

!=

などの関係演算子があります。


ここで

A>=Bは  AはB以上をあらわし


例をあげると


5>=1は論理的に真なので1の値をもちます


1>=5は論理的に偽なので0の値をもちます


A<=BはAはB以下をあらわし


例をあげると


5<=7は論理的に真なので1の論理値をもちます


7<=5は論理的に偽なので0の論理値をもちます


A==BはAとBが等しいという状態をあらわし


例をあげると


5==5は左辺と右辺が等しいということを


表している論理式です。


論理式なので0か1の値を持ちます。


5==5は左辺と右辺が等しい


という論理式は


論理的に真なので1の論理値をもちます。


次に


5==7という論理式について考察してみましょう。


5==7という論理式は


左辺の5と右辺の7が等しいということをあらわしています。


もちろん


左辺と右辺の値は等しくないので論理的に偽なので


論理式

5==7

0の論理値をもちます


次に


A!=Bのタイプの論理式について考察してみましょう。


A!=BはAはBと等しくないということを表している論理式です。


8!=10は左辺と右辺が等しくない


8は10と等しくないということを表している論理式です。


もちろんこの状態は論理的に真です。


そこで論理式8!=10は真の値1をもちます。


次に論理式


8!=8について考察してみましょう




8!=8は左辺と右辺は等しくないということを


表している論理式です。


この場合は左辺と右辺は8で等しいので


8!=8は左辺と右辺は等しくない



論理的に偽なので


8!=8は偽の値0をもちます。


むふふ・・・これさえわかれば・・・


この論理式のシステムをつかい


論理式が1と0のどちらかの値をとるかによって、


命令文を実行する、しないのようなプログラムを組むことが


できるんですの・・・ むふふ


本をそっと閉じてみる。


ソーラーさんとマックスさん、


はやく漁からもどってこないかしら・・・









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