その通りだと私も思うんですが、その芹沢さんって「情報を食わせる」ことの達人なんですよね(笑)。自分の本当に作りたいラーメンは全然評価されなかったのを、ヤケになって「素人に合わせる」ようにテキトーに作ったらバズったという。それで自分を抑えて「素人にも受ける」、そして「素人に情報を食わせる」達人になったという。
「素人の評価はあてにならんが、素人に受けることは大切だ」ということでしょう。
芹沢さんの、もうひとつの名言、これもラーメンハゲファンなら必ず心にとめてるはずの言葉、私も好きです。
「良いものなら売れるというナイーブな考えは捨てろ」
作者からの返信
結城藍人さん こんばんは☆彡
芹沢さん、本当にキャラがしっかり作られていますよね。だからこそ喋ると名言製造機になる。
彼の名言で私が好きなのは「「金を払う」とは仕事に責任を負わせること、「金を貰う」とは仕事に責任を負うことだ。金の介在しない仕事は絶対に無責任なものになる」ですね。最初にこの言葉をした時は目から鱗が落ちました。
編集済
毎回楽しく読ませていただいています。
本文で書かれているスピッツの話しを読んで、私はサザンオールスターズのことを思い出しました。
まだ子どもの頃に、たまたま見ていた『夜のヒットスタジオ』という歌番組(記憶違いかもしれませんが)に出たサザンオールスターズは最初はコミックバンド的な扱いをされていました。なにしろ曲名が『渚のシンドバッド』という当時のヒット曲をつなぎ合わせたもので、しかも曲自体はまったく関係ないものでしたから。
白いランニングを着てスタジオを動き回っていた桑田佳祐の姿は今でも目に浮かびます。
今、彼らをコミックバンドなんて言ったらバカにされますね。
それはさておき、私もシコシコ書いている話にいろいろな評価コメントをいただきます。
『作者を応援するコメント』欄に、批判や誤字脱字だけを書いたり、中には『もう面白くないから読むのを止める』という報告をしてくる方もいます。
なにかを書き続けていく、生み出していくためには、そういう評価に対する『鈍感力』を強く持つことが重要なことなのかなと思っています。
書かれたお話にはそぐわない感想になってしまったかもしれませんが、お書きになったことは自分も常に思っていることだなぁと思いました。
更新ありがとうございました。
作者からの返信
市ノ瀬茂樹さん こんばんは☆彡
サザンの場合は敢えてコミックソング的な歌を出して話題になろうとした訳で、意識的にしていますよね。名前を知ってもらってから、本当に歌いたかった歌で勝負する。北島三郎が最初に出した曲は演歌ではなく、放送禁止に追い込まれるような歌だったのと同じです。
創作物で言えば、最初に話題になるようなギリギリな描写をして、後で本来書きたかった物語路線に変更するとか。
今も昔も知名度って大きな武器ですよね。
アンチコメントは厄介で不快なものですが、そもそも作品が人気にならないとアンチもやって来ません。不快なコメントを目にしたら、アンチが出てくるほど人気になったんだなと思う事で気持ちを切り替えて欲しいと思います。
ただ、よっぽどヒドいものは運営に報告して対処してもらってくださいね。