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創作物で神や天使が敵側になるのって……」への応援コメント


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    仰るように決定的な違いは一神教か多神教かというところでしょうね。
    そもそも、日本の場合ですと荒魂も元をたどれば神様なので、厳密には悪魔的な『絶対悪』もキリスト教的な神のような『絶対正義』もいないですからね。
    有名どころだと、大江山の鬼も、伝承辿ると神様に行きついちゃう説もあるらしいですから、そもそも『神』と『GOD』(正しくは主イエス)は概念が違うんじゃないかと思います。
    なので、西洋の神だろうが日本人は平然と敵役にも採用してしまうのではないかと(w

    作者からの返信

    和泉将樹@猫部さん こんばんは☆彡

    一神教の神と多神教の神は、同じ呼び名でも同じものではないのでしょうね。日本の場合、かつての神が落ちぶれて化け物やら妖怪になる事もザラですし。その辺りは一神教でも他教の神を悪魔に堕としてますが(汗)。

    日本の場合、スサノオノミコトのように悪い事もいい事もする上にそれで慕われてる神様とかいますものね。絶対神よりより人間味があります。
    神を絶対視しない日本人の感覚だからこそ、善悪逆転物語も描けるのでしょうね。

  • 永井豪『デビルマン』と、その師匠である石ノ森章太郎『サイボーグ009』(幻の最終回が神々との戦い)あたりが嚆矢でしょう。『デビルマン』に結構インパクトがあったので、その頃までは日本の創作でも「神が敵」は無かったんじゃないかと。
    つまり永井豪は偉大ということで(笑)。

    作者からの返信

    結城藍人さん こんばんは☆彡

    デビルマンに出てくる神はデーモンとデビルマンの戦いが終わった後に訪れた絶望と言うのが象徴的でしたね。この時点で明は下半身吹っ飛んでますし。その展開を描けた永井豪先生はやっぱり天才です。

    編集済
  • 毎回楽しく読ませていただいています。

    グダグダな設定と稚拙な文章力ではありますが、ボチボチとカクヨムに投稿しています。

    拙作では異世界ファンタジー小説の定番として神様からの加護を授かった子どもの話を書いています。神様の世界で長く過ごしたり、降臨して神罰を下したりもしていますが、神様の扱いは難しいなぁと思いながら書き続けています。

    神様や天使に悪魔の扱いを善悪の二元論でスッパリと切ってしまえば楽なんでしょうかねぇ……。

    更新ありがとうございました。

    作者からの返信

    市ノ瀬茂樹さん こんばんは☆彡

    いつもお読みくださり有難うございます。神様に誠実に向き合って描写するのは素晴らしいですね。きっとその努力は伝わっていると思います。
    単純な二元論で語れないからこそ、深い話にもなるのでしょうね。