好みも有るでしょうが「面白い」の基準が高すぎる可能性もあるかもしれません。
例えば、私は『ドラゴンボール』だって、そんなに面白いとは思ってないです。本当に面白かったのは「レッドリボン軍編」から「もうちっとだけ続くんじゃ」の間だけで、アニメの『Z』以降はほどほどでしかなかったと評価しています。画力やたまに入るギャグの切れはともかく、ストーリーは陳腐だと思ってますし。
山ほど「凄く面白い作品」を読んでると「普通に面白い作品」を「普通」と評価しちゃう可能性はあるかなと。
作者からの返信
結城藍人さん こんにちは。
面白さの基準、人それぞれですよね。基準の高い人からみたらWEB小説を含めた一般小説まで駄作が多いと感じる事でしょう。漫画『響』の主人公、鮎喰響みたいに。
そう言う基準が高い人がいるのはいいんです。問題はその意見を鵜呑みにする人なんですよね。読みもせずにアンチ意見ばかりを目にしてWEB小説なんて所詮駄作しかないとか思っている人、いるんじゃなかなと。こき下ろす人もいますしねえ。そう言う意見を見ると、悲しくなりますね。
面白いと感じるのは『好み』に大きく左右されると思うんです。高評価の作品が面白くなかったとおっしゃる方は、その作品が単にその方の趣味でなかった、その人にはささらなかったんだと思います。
けど、多くの人が楽しんで読んでいるものにわざわざケチをつけてマウントとるのは自分下げの行為と思います。『星』に憑依されちゃっているのかなぁ。
『星、星、星星星……、何で俺の作品は評価されないんだ!(星がつかないんだ!)おかしいぞ、星星星星……こいつ星が多いぞ、どれどれ…ふむふむ、ううう、この程度でこんなに星が付くのはおかしい!!!星星ほしぃぃぃぃぃ!!!』
星、怖い:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
くまの香さん こんにちは。
そうそう、面白かどうかの判断は個人差ありますよね。だから高評価作品が合わないと言う事も普通にあると思います。問題はその意見を鵜呑みにする人かな。そう言う話を聞いても自分で読んで判断して欲しいですね。
星に取り憑かれた人は、自作の方が面白いのにと言う嫉妬の炎で燃えちゃったんでしょう。星、怖いですね。
純粋に『合う合わない』はあるとは思います。
高評価であっても読み手が期待した内容と大きく違うとか。
あとは以前、アニメ化されたほどの作品だったのですが読むのは一瞬で断念したこともあるし(内容云々より文章があまりにひどくて私には無理だった)。書籍版チラ見したら文章別物でしたが(笑)
逆に評価数が低くても面白いというのはあるでしょうしね。
先日発売された『妖精の物理学』(電撃大賞受賞作)は、受賞時の★は30程度でしたから。
あれはWEB版がそのまま書籍化された稀有な例です(やむを得ない事情だが)
作者からの返信
和泉将樹@猫部さん こんにちは。
合う合わない、ありますよね。それが一番大きいと思います。文則を学ぶと文即無視した文体なだけで読む気が失せたりとか(汗)。
評価低いのに面白い作品、ありますよね。私もそう言う作品をいくつか知っています。宣伝が足りないのか、読者層が合わなかっただけなのか……。そう言う作品が正当評価されていると嬉しくなりますね。