彼は海の色

作者 新樫 樹

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  • 彼は海の色へのコメント

    新樫様の作品は移動中の電車等で読んではいけませんね…。
    表情を隠すのに必死です。

    大の大人がスマホを握って画面を見つめたまま蝋人形の如く静止していたかと思えば、
    急にシトシトと涙を漏らす光景は、傍目からすればヤバい奴にしか見えないでしょう(←この人の事


    物語の2人のように、過去にトラウマを抱えて生きている人達は少なくないように思います。

    それを共に乗り越えられる相手に出逢えたなら、とても幸運なことですね。

    ここに至るまでの2人は、
    それぞれに直向きに頑張って生きて来たからこそ、幸せを掴むことが出来たのかなと想像してみました。

    相変わらず詩的な表現の文章が素晴らしく、
    ますますファンになりました。


    素敵な物語をありがとうございました。


    ーーー

    楽しみだなんて照れてしまいます。
    感じるままにコメントしているだけですが、
    少しでも新樫様の励みになっているようでしたら大変光栄です。

    作者からの返信

    ばるめさん、困りました……。こうしてうれしいコメントをたくさんいただいていると、もうすっかり楽しみになってしまって。
    本当にどうもありがとうございます。

    物語の中では、みんなに幸せになって欲しいと思っています。
    せっかく思いのままに書けるのですから。
    傷つかずに生きられる人はいないと思いますが、それもまた幸せのための大事な因であったらいいなと思います。

    わたしの町は田舎で、車で移動の生活なものですから、電車で移動の生活を思い浮かべて、ちょっと羨ましくなりました。車の運転は好きな方ですが、電車やバスで本を読みながら移動できたらいいなぁ……。

    2019年6月20日 11:16

  • 彼は海の色へのコメント

    あああ、いいですね。彼も彼女も。二人に永遠に幸あれ。

    作者からの返信

    岬さん、コメントどうもありがとうございました。
    とてもうれしいです。
    二人の抱えてきたことを、海が受け止めてくれたらいいなと思います。
    優しい言葉をありがとうございます。

    2019年1月6日 21:45