幕間まで甘かったァァ……!!
(救出予定の)メイシアパパの一生に一度の恋ですか。憧れだと思っていたそれが自分の物になったわけですから……いやでも、事件は進行中なんですよね(ふと我に帰る)
そして返信を読んでルイフォンの思惑になるほどと思いました。ちゃっかりしてます!
結ばれた2人ですが、きっとこの先がめちゃくちゃにもう本当に大変なんじゃないかなと(残り話数を思う宿理)
(あんまり上手い感想を思いつかなかったので遅くなりました(苦笑))
用事をこなしつつ読んでいたので1日かかってしまいましたが、久しぶりに参上できて良かったです!
というか、読むのはそんなに時間かかってないんですよね(誰が見てもわかるぞ)
いやしかし楽しいのです!長々コメント書き!!(月ノ瀬さん返信お疲れ様でした)
次章は少し長めのようなので2日に分けようかと思います。
また近いうちに伺いますよ〜今度こそメイシアパパ救出作戦開始ですからね!
ではでは〜今夜はこれにて失礼します〜!
作者からの返信
宿理さん
第六章をお読みくださり、どうもありがとうございました!
そして、楽しいご感想を、本当にありがとうございました。
昨日(になってしまいました)一日、ご感想が届くのをわくわくと楽しみにしておりました。
お返事を書くのも楽しかったです~!
お返事の中で、うっかり、先のネタバレを書いてしまわないように、自分でも読み返したりして、ちょっと恥ずかしくも、懐かしかったです。
(特にこの章は、最終話と幕間が……。そうだよなぁ、ルイフォン、めちゃくちゃ頑張っていたんだよなぁ。メイシア、わけの分からない返事していたし(笑))
ルイフォンは正々堂々と、自分の我儘を通す人ですので、今後は人目をはばかることなく、メイシアにベタベタします。(それでいいのか、主人公)
ふたりのこの先と残り話数の関係(……この話、まだ完結してないですね)。
(……いえいえ。第一部完のところで、「第一部完結」とするだけの結末はあります。謎が残るので第二部に続き→「第二部完結」で謎が解けて、第三部ですべて解決)
さてさて?(すっとぼけ)
(感想に困る最終話&幕間ですみません。ほら、次の章から救出作戦に出かけちゃうし?)
次章は長いですので、お時間があり、かつ、体調の良いときに~。
(宿理さん、いつも無理するから~)
第七章は、開始前に「ダークファンタジー」のタグを書き加えた章です。(←?)
本当にどうもありがとうございました。
編集済
こんばんは!和泉ユウキです。
いつもの如く、読んだ順に、一気に感想行きますよ!
最初の幕間。
リュイセンとルイフォンの関係!
複雑だけど、良い!男の間に芽生える、周りには理解出来ない感じのこれがまた堪りません!
「細かい理由が必要か?」
これをお互いに、必要な時に言い合える仲っていうのは本当に素敵ですよね。
この二人の仲の良さ(?)に納得です。
しかし、そこまで複雑な関係だったとは……もう、一筋縄ではいきませんね、この家系は(笑)。
そして、リュイセンのお兄さんの話がちらーっと出てきましたね。ふふふふふ。
第六章。
エルファンの氷の微笑を溶かした、という変わり身の早さに爆笑。
リュイセンは、いつもこんな役回りな気がしますね(笑)。好きです。
そして、料理長ですよ!料理長!
この方、どうして名前が無いんだ、というくらい美味しい所を持っていきますよね。
この料理長がかなり好きでして……秘かに活躍を楽しみにしています。
そして、幕間でもそうでしたが、リュイセンとルイフォンのやり取りが好きです。
メイシアも可愛い(笑)。
少しずつ、結束が強まっていくこの感覚が心地良いですね。
ハオリュウさん視点のルイフォンが、ひたすら「むかつく」で笑いました。
いやあ、もうシスコンですね!いやあ、微笑ましいと言いますか。
もう地の文にまでハオリュウの感情が宿っていて、にやにやしてしまいました。……そんな場面じゃないはずなんですが。
どこまでもハオリュウが、お姉さん一筋で可愛いです。
結構頭も良く行動力もあるのに、メイシアの前では形無しですね!
でも、何だかんだできちんとルイフォンのことは見ているのかなあというところは、大人だな、と思いました(姉弟の会話で)。
そして、家の没落、は、確かに究極ではありますが……。
でも、ルイフォンの言う通り、「よくあること」でもあるんですよね……。
私の価値観がおかしいんでしょうか?(苦笑)
あと、イーレオさんが喋るたびに「魅惑の低音」と表現されるのが地味に好きです。
「この俺が、そのへんの女に引っ掛かるわけないだろう?」
この言葉、彼にしか言えない……!
何か、彼だけは「さん付け」して呼びたくなる……これが魅惑の低音の魔力!!!
そして、ルイフォン!ルイフォンですよ!
ハオリュウに、言い放ったこの一言!
「いい血筋じゃねぇか。俺はそういうの、いいと思うぜ?」
ああああああああああ!
これぞ、るいふぉおおおおおおおんんん!!!!!
もう、もう、男らしい……!
この一日で、随分と成長しまして……!
……そう、一日、で(笑)。
これ、本当に一日なんですか。信じられません……(衝撃はまだ引きずっています)。
あと、メイシアの母親が娘を売ったのではなくて良かったです。
でも、もう気が狂っている、というのが辛いですね……。
メイシアと再会したら正気に戻ったりしないでしょうか……。
ルイフォンの作戦ですが、面白いですね。
経済制裁か……。月ノ瀬さんは、本当に色々策を巡らせるのが上手で楽しいです。
あと、リュイセンがルイフォンの味方になるのは狂喜乱舞するとして。
やっぱりエルファンさんもカッコ良いですね……!
いやあ、この一族、ほんっとうに!みんなカッコ良すぎて死にそうです。悶絶死しそうです。
そして、ムスカです!
まさかのミンウェイさんのお父上……!
しかも、死んだはずなのに生きている?うーん、七つの大罪の研究なら、あるいは?
ルイフォンとのやり取りに和みましたが、不気味さが拭えませんでした。
是非とも乗り越えて欲しいです。
最後、ルイフォンとメイシア、あっまあま!でしたね!
ようやく、二人が思い合った!
って、本当に一日だろうか……(笑)。
もう二人にとってみれば、数年くらい流れていそうな勢いです。というか、私は流れています。一日、というのが信じられないくらい濃い内容でした、本当。
これで二人が互いに惹かれなければ嘘です。
幕間も含めて、本当、メイシアが可愛いかったです。
「おはよう、ルイフォン」
叶わない夢が、叶った瞬間。
胸の奥がじんわりしました。ああ、この幸せが長く続いて欲しいです……。
第六章も、本当に面白かったです!
第一部まで、あと二章!楽しみにしています!
作者からの返信
和泉さん
第六章一気読み&コメントどうもありがとうございます。
和泉さんは新作もあるし、『黒き翼』は新展開だし、お忙しいと思っておりましたので、まさかのコメントに、背筋が伸びてドッキドキでした。
あああ、勿論、物凄く嬉しいです!
というか、メチャクチャ嬉しいです!
特にこの第六章は、会議ばかりで派手さがないくせに、最終話がいきなりトンデモ展開なので、和泉さんに読んでいただける日をビクビクして待っておりました。
(と、書いていたら、新作が公開されたので、読みに行きました!)
幕間 青空の絆
ここでやっと、ルイフォンとリュイセンの複雑な関係を出すことができました。
でも、血縁よりも「なんか気に入ったから、仲良くなった」というだけな気がしました。
二人の関係、いいですか!? ありがとうございます!
そして、リュイセンの兄は、やはり同じ顔です。
第六章
エルファンは、「今までの経験から、父上が自信たっぷりならいいかー」と。(笑)
イーレオは、いい加減ですが、人を見る目は確かだと信用しているのだと思います。
でも、リュイセンはそこまで達観できないので、みんなにイジられ……いやいや。
料理長。料理長だけに、美味しいところを持っていきます。
名前は、名前で呼んでくれるような人が登場したら、つけてもらえる……はず。
リュイセンとルイフォンのコンビ、良いでしょうか。嬉しいです。
リュイセンの登場が第三章ラストからなので、いまいち「いつもの彼ら」が出せなくて、ずっと苦労していたのでした。仲いいんです(複雑な間柄なのに)。
ハオリュウからみたら、ルイフォンは「なんなんだ、こいつは!? しかも、姉様は懐柔されているし!?」でしかないのです。けれど、主人公補正があるので(?)、ルイフォンがメイシアといちゃつくのは「正しい」。そこで、ハオリュウは地の文を味方にしたのでした。
……という、冗談はさておき。
物語の流れ的にどうあがいても、「おじゃま虫」にしかならないハオリュウをフォローするため、地の文が彼の気持ちを切々と訴え、代弁したのでした。
ハオリュウは単身、凶賊の屋敷に乗り込んできて、エルファンと対等に口論したくらいなので、頭は切れるんですよね。ルイフォンの言動を評価できないほど馬鹿じゃない。それだけに、異母弟としては辛いところです。
あ、しまった。「魅惑の低音」出しすぎたか!?
イーレオ、エルファン、リュイセン(そして、出てきていない、リュイセンの兄)は、同じ声なので、みんな「魅惑の低音」のはずなのです。全部につけたら、鬱陶しい……。
しかし、「この俺が、そのへんの女に引っ掛かるわけないだろう?」だけは、イーレオしか言えません。
これぞ、るいふぉん! の雄叫びをありがとうございます!
もう、一日で随分と成長しました!
二十四時間もあれば、こんなに成長するんですね!(開き直り!)
確か、名作『ローマの休日』も、出逢って一日で……(うろ覚えなので詳しいことを言えない)。
メイシアの継母の件、温かいお言葉をありがとうございます。
現時点では、なんとも言えないところです。
ルイフォンの作戦。面白いですか!? ありがとうございます。
世界観的には、派手な肉弾戦の救出作戦を期待されると思うのです。そう考えると、かなーり「残念」な作戦なんですよね。
しかし! 主人公ルイフォンは「弱い」のです。(周りは最強のくせに)
かといって、後ろで指示を出して高みの見物をするタイプではなく……。そんなルイフォンが考えた、「自分が活躍して、かつ、確実に勝てる作戦」なのでした。
面白いとのお言葉、有り難いです!
みんな、カッコ良いですか! ありがとうございます。
それぞれの魅力をアピールし続けたら、なんかこうなりました。
〈蝿(ムスカ)〉とミンウェイの件は……。まだまだ、どよーんです。
これは、ちょっと気持ち悪いかもしれません。すみません。
そして、最終話。
彼らの中では一日のようですが、作者にとっては、三年~六年程度(ちょっとだけ書いてしまっていたから。原型はもっともっと前)。もしも、一気読みしたとしても、ここまではとても一日では読めないはずで……。
……一日じゃないですね。
そして、和泉さんのところの「キャラが生きているな、と思う時」の近況ノートに書いた、「ネタバレ」は、実はこのエピソードそのものです。
この最終話。初めの予定では存在しませんでした!
ふたりは甘々になることはなく、ルイフォンは救出作戦に出かけるはずだったのです。
そんなバカなと言われそうですが、そうなのだから仕方ありません。
「第六章できあがり~」と、前のエピソードを書き上げたあと、第七章に進もうとして、はたと気づいたのです。「主人公とヒロインが、第六章の中で一度もふたりきりになっていない」ということに。
あー、しまった。と、出かける前の挨拶エピソードを入れようと考えて……気づいたら、ルイフォンが勝手に喋っていました。「俺のところに来い」と。
……それ、困るんですけど。ここでくっついちゃったら、そのあとで盛り上がらないんですけど。尺的に、第二部とかあるんですけど。せめて「帰ったら話がある」っていう、お決まりのフラグでどうですか? と、ルイフォンと掛け合ったのですが、「帰ってきたら、鷹刀と藤咲の家同士でのメイシアの取り合いになる。そこに俺が入る余地はない。だから先に唾つけて……じゃなくて約束を取り付けておくんだ」と言われました。
もう、本当、一日じゃないよ! 予定では、もっとゆっくり、くっつくはずだったんだよ!
どうしてこうなった!?
メイシア、可愛かったですか。
ありがとうございます。
独占欲が強いとか、逆ギレっぽい台詞とか、策士だったりとか、ヒロインがやってはいけなそうなことをしていた気がするのですが……。
正統派ヒロインの設定と外見で、実はちょっとなんだかなー、というキャラクターがメイシアなのです(笑)
第六章をお読みくださり、本当にありがとうございました。
第七章、第八章(まだ連載中)は、今までの章よりも長めです。
そして、よりダークに(ダークすぎて付き合いきれなかったら、それはそれで構いません、お気になさらずに)、より『デヴァイン・シンフォニア』らしくなります。
無理はなさらずに、よろしくお願いいたします。
メイシアは可愛いですね。
ルイフォンはメイシアといると、そしてメイシアの中では、すごくカッコいい、そして可愛げがあるのに……あのオジサマ連中と一緒になるとさすがに子供っぽさが前面に出てしまいますよね(笑)
作者からの返信
関川さん
コメントありがとうございます。
メイシア、可愛いですか? ありがとうございます!
ルイフォンは少年漫画の主人公タイプかな、と思います。駄目なところがあって、失敗もあって、それでも頑張っていく感じです。決して、少女漫画のヒーロー(=誰が見ても、いつも、すごくカッコいい)ではないなぁ……と。
(時々、他の方の作品の主人公がすごくカッコよく見えて、どうしてルイフォンにカッコよさを求めてあげなかったんだろう、と不憫に思うことがあります)
リアルを追求した結果、オジサマ連中と比べると……。
「少年」ならではの、無鉄砲な強さで頑張ってもらおうと思います(笑)。
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇な時にお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/1177354054885743245#comment-1177354054885764732
甘ーい♡
最初の一行。父の言葉が、そのまま今のメイシアの心境を物語っているんでしょうね。
「昼寝する猫(ルイフォン)を愛でる女主人公(メイシア)」的な絵柄が目に浮かびました。甘いのに、ほんわか幸せがにじみ出る幕間に、ほおっとため息がこぼれました。
ようやく想いが通じた二人をいつまでも見守らせていただきます!
作者からの返信
由海さん
コメントありがとうございます。
甘いです。もう、作品を間違えたかのように甘いです。
メイシアは、父の言葉が実感を持って分かった感じです。教育係から家柄のあったところに嫁ぐよう教えられていたけれども、本人もそう思っていたけれども、やはり父のような恋愛に憧れていたと思います。
ルイフォン、由海さんのところの黒猫さんのようには格好良くないですが、なんかよく似ていますね。やはり猫の昼寝姿は良いものです(?)
本人たちは幸せの絶頂ですが、問題は山積み。さて、これからどうなるんでしょう?
見守ってくださるとのお言葉、嬉しいです。よろしくお願いします!
幕間の出だし、そこから流れるように綴られる文章と、どこか微睡みを感じさせるアンバランスな空間に惹きつけられました。
作者からの返信
佐月さん
コメントありがとうございます。
幕間は雰囲気重視(のつもり)なので、何かこう、感じてくださるものがあるのは凄く嬉しいです。
アンバランスさのもとは、メイシアでしょうか。彼女はまだ未熟で不安定。理想と現実でゆらゆらしています。
ああでも、メイシア(←身構えすぎ、気負いすぎ)とルイフォン(←マイペースすぎ)で、アンバランス感が出ているのかも。
……佐月さんのコメントをじっくり読み返すと、深いところをズバッと言い当てられている気がしてきました。さすが佐月さん!
電車で読んでニヤニヤしてました。ルイフォンは寝ちゃう…!(罪作りボーイ!)
冷房のきいた電車にいますが、体感温度が2度ほどあがった気がします。
ハオリュウが知ったら激怒しそうですね(笑)
作者からの返信
冷世さん
コメントありがとうございます。
電車の中で!? わわっ、なんかすみません。どうもありがとうございます!
作品を間違えたかと思うほど、いつもと違って甘くなりました(でも、私にはこの程度が限界、ともいう)
ルイフォンは幸せに熟睡しています。マイペースなので、眠いから寝るのです。メイシアのドキドキなんか知りません。
ハオリュウが知ったら……恐ろしいです。
さぁて。珍しくいい目を見せてあげたから、ここから先は……ふふふ(意味深な笑い)。
添い寝だけなのに、こんなにロマンティックだなんて!
朝から幸せな気持ちになりました♡
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
はい、添い寝だけですっ。
メイシアは意識しまくっていますが、ルイフォンは完全に熟睡(爆睡?)しています(笑)。彼女がこんなにドキドキしているのに、まったく気づいてないという……。
幸せな気持ち、ですか!? ありがとうございます。嬉しいです!
純粋な甘い心が伝わってきて、とっても綺麗………:.* ♡(°´˘`°)/ ♡ *.:
表現がさすが! で、どきどきします。
ずっとこの想いにひたっていたくなります。
お父さんの愛情も、とっても純粋で一途ですね。
これからもばんばんこういうの、書いて下さい、とリクエスト(*`艸´)
作者からの返信
眞実さん
コメントありがとうございます。
素敵な恋愛をお書きになる眞実さんにお褒めのお言葉をいただき恐縮です。……というか、もう無茶苦茶恥ずかしいです!
普段、どちらかと言うと殺伐としたもの(腹黒なもの?)ばかり書いているので、純粋で甘いのは、恐ろしくハードルが高かったです。
開き直って、全身全霊をかけて書いた渾身の作が、これです。……って、本当に甘いのって最後の方だけかも。
……え、ばんばん……ですか……。
メイシアは照れ屋さんですが、ルイフォンのほうは、まったく人目を気にしない性格なので、この先、何かしてくれるかなぁ……?(オープンすぎて、色気がないかもしれない……)
お父さんは、これから救出する相手なので、ちょっとクローズアップしました。注目してくださって嬉しいです。
まーた甘ーい! 幕間だからって完全に油断していたところに鋭いパンチをもらいました!
父の言ったことをきちんと覚えていて、それを自分なりに消化した上での一言。痺れますわぁ。
お父さんのことも気に掛かりますが、それよりもメイシアは寝てないんでは? 寝顔ずーっと眺めてたのか? とか、そういうベクトルのほうが気になってしまって 笑。すまん……お父さん。
さて、第七章もホントに楽しみです。またすぐ読みに来ます!
作者からの返信
式見さん
第六章、幕間まで、お読みくださり、どうもありがとうございます!
ここまで、かなり長かったですよね。(この先も、とんでもなく長いのですが……)
貴重なお時間を拙作にくださり、本当に嬉しいです。
そして、甘いです。
幕間は一人称なので、よりストレートに甘いです!
お父さん、幼い娘に何を言っているの? という気もしますが、メイシアはずっと大切に覚えていました。そして、憧れていたけれど、そんなのダメ、って思っていました。
――それが、ねぇ……?
箱入り娘のメイシア、この状況で眠れるわけがありません。ドキドキが止まりません。
ルイフォンはなんで眠れるの!? と思っています。
そして、ひたすら見つめています(一方、見られていても熟睡できるルイフォン。念願の添い寝で、至福の時間です)。
第七章も楽しみと言ってくださり、ありがとうございます。
ルイフォンとメイシアが別行動になるため、甘い時間はひとまず、お預け。緊迫の章になります!