敵対勢力ー壱

◆ネメシス

 白き月のスターシードと呼ばれる始祖の卵。神の印の儀式を執り行う為に、リルに近づく。目的は儀式を済ませた巫女を花嫁として迎える事。

 心に異なる能力を持った複数の精神を保有している。自然や命を尊う反面、異常なまでの殺気を放ったりする事が出来るのは、異なる精神が別々に行動を起こしているからである。

 

◆シェイム・ヒュブリス

 黒き月のスターシードと呼ばれる始祖の卵。ネメシスとは異なり、神の印の巫女を殺し、守り人の勇者を婿として迎える事を神の印の儀式のルールとしている。

 子供のようにあどけない反面、物事がうまく運ばないと激怒する。


◆タイニー・フェザー

 養成学校ヴィータの在学生。翼神の始祖。個性という要素に対して興味を持っていた。

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