第100話 犯罪中毒性の循環思考構造

犯罪中毒性の循環思考構造

犯罪を行う→それによって自分自身を考えることが罪悪感になる。自己参照→鬱状態もしくはストレスがかかる→それによって自分自身を考えることが辛くなる→ストレスと鬱を解消しようと考えるが他に方法を知らないため犯罪でストレスや鬱を解消しようと再び犯罪を行い元の犯罪に戻ってしまう。


この思考の悪循環を繰り返すことで多くの犯罪を繰り返す犯罪中毒者になってる。これはアルコール依存症と同じである。そして自分の犯罪の発覚がそのまま他人からの不信感もしくは集団からの排除を恐れるため他人に対し脅迫や暴力を行い攻撃的になることで身を守ろうとする。


また同じような犯罪者サイコパスと仲間になることで身を守ろうとする→ところがサイコパス犯罪者同士は小さな集団を作った後、人を裏切って攻撃したほうが強いと言う信念を持つ者同士で集まるためすぐに仲間割れを起こし攻撃し合う。→警察に捕まって司法取引に応じて全員刑務所に行くことになる。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る