Re:レビュー

菊千代

風を掬う者

Re:愚かじゃない生き物なんているのか!?

亜々あああさんから頂いた「風を掬う者」に対するレビューへのお返事です。

(レビューの方、詳しくは「風を掬う者」の方でご覧下さい)


私は80年代から90年代に掛けては、かなりの数の漫画を読んできました。

一通りの少年誌と青年誌を読んでいたからね。


でも「テガミバチ」という漫画は知らない(汗)

それ以降の作品なのでしょうね。


そして今、私は無収入の上、家族の端末を拝借してのネット活動。

だから「テガミバチ」を読みたくとも、すぐには読めない。


何かしらで収入が得られたら、購入して読むか、漫画喫茶に行って読んでみたいと思います。


レビューを頂いて、是非、読んでみたくなりました。


それから私のネット活動の一つのテーマが多様性だったりする。


「過程と結果は皆それぞれ」


正にそういう事で、色んな形の命があっていい。

愚かかもしれないが、そんな生き様や死に様もあっていい。

愚かである事もまた、人間の一つの側面である、と。

「風を掬う者」には、その様な想いも込められています。


また私は「過程=生」、「結果=死」という死生観があったりもする。


そんな中で何が最善なのか、模索する事こそ生きる事。

そして死という結果を得られるまで、模索を続けなければならない。


「風を掬う者」は、その模索する姿をそれぞれの物語として描いてきた様に、私自身は思っています。

それを通じて、命の「尊さ」や「儚さ」を私なりに、物語に込めさせて頂きました。


最後にお褒めのお言葉を頂き、レビューを頂いた事も含めて、非常に嬉しく思うと共に、大変にありがたく思います。


(残念ながら、亜々あああさんは退会された様でレビューも無くなってしまいました)

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