小説を完結させるのって本当に大変

 

 どうもMrRです。


 カクヨムではなく、小説家になろうのRー18版、ノクターンノベルスで連載していた学園とゾンビと無双もの、完結させてきました。


 一年間の連載で本当に色々と苦労がありました。


 でも嬉しい事も沢山ありました。

 

 何度も日刊ランキング入りしましたし(苦笑


 この作品がどう言う作品化と言うと、ある日主人公の荒木 将一は教室で知り合いから人が人に噛み付いて襲っている画像が送られ、困惑している最中学園全体が黒い壁に覆われて閉じ込められ、ゾンビが学園内に大量発生。

 

 そうして逃げ惑う中、クラスメイトの女子を追って行動をして行くウチに銃器や弾薬が満載した武器庫を見付け、それを使ってゾンビを倒して行く。


 と言う内容のハーレム物でHシーンが多くなる筈でしたが、自分のストーリー構成のせいであまりHシーンが無い、ゾンビ以外の化け物も出て来る、生存者同士で本気で殺し合うドンパチ賑やかな作品になりました(汗)


 本当にどうしてこれ官能小説サイトに投稿したんだろうと言う作品です。

 その辺りの理由は単純に旧学園とゾンビ無双ものと言う官能小説をリメイクした

 作品だからとしか言えません。


 とまあ作品紹介はここまでにして連載について。


 連載は本当に大変でした。

 

 精神面での謎のプレッシャーやら評価気にせず書きたい物を書こうと思っても、どうしても周囲の評価が気になったり。


 だから閲覧数とかも小まめにチェックしたりするんですよね。


 んで最初から中盤辺りに掛けては勢いよく連載してたんですけど、無双物の宿命と言うか展開がマンネリ化してしまいました。

 本当にその点は反省すべき点だと今でも思います。


 正直最後辺り難産だったと思います。


 それに体調が中々安定せず、寝たきりの状態の日々を過ごしていたから余計に・・・・・・


 なるべき期間開けないために日記回とか作ったりもしましたね。アレは本当に苦肉の策でした。


 それでも段々と週一ペースで更新するのがキツくなっていって不定期更新になった経緯があります。


 本当にダメダメですね自分(汗)


 何はともあれどうにか完結させる事が出来ました。


 ちなみに自分がある程度納得した上で完結させた作品は本作で二作目で一作目は二次創作、PIXIVでへのへのもへじさんが連載している戦隊物、セイバーVの世界観を間借りして制作した戦隊物、超電特装ゴーサイバーが初めて納得した上での完結でした。


 あの時は書きたい物を書いて、今思うと不思議と勢いがあったように思います。

 元々ヒーロー好きなのもあったから余計にですかね。


 今でも評判が良いらしくて続編を待つ声が届いたりしています。


 そして――完結していますが黒歴史扱いの作品なのが機装天使アウティエルです。

 学園とゾンビと無双ものと同じくノクターンノベル掲載です。

 途中まではストーリーの統合性は取れてた・・・・・・と思うんですけど、段々と本当に行き当たりばったりでキャラも無意味に多く出し、ストーリーの統合性とか崩壊し、結局多くの謎を残したまま打ち切り完結となってしまいました。


 以後、アウティエルは反面教師的な作品になったのです。(汗 

 

 何時かアウティエルもリメイクして納得させた上で完結させたいですね。

 そのためにもヒーローロードを進めないと行けないのですが・・・・・・(汗)

 

 ともかく自分の経験談は以上です。

 

 最後に連載において一番の助けになるのは何か? について言っておきます。


 それは読者からの感想ですね。

 批評でも構いません。


 たった一つでも感想や批評があるかないかだけでも作品制作に取り組むモチベーションはガラリと変わります。


 それだけは間違いないと思います。


 長々と語りましたが自分の体験談は以上です。


 MrRでした。

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