第76話 えろチャットの着地点

おっす、野次馬っす。


心優しいカクヨムの人たちのご好意で、何事もなく、単に、エロチャットしたいなーという、壊れた人の心のつぶやきで着地しました。


で、猫田さんを追って、pixivに行った俺。そこでちょっとした衝撃受けました。


チャットストーリーの書き方。


チャットストーリーというのは、アメリカの10代で今人気、らしい。


確かにラインチャットみたいなのを繰り返したら、ある種、さっくり簡単に読める小説になる、と俺も考えて、「誰か俺と公開えろチャットやらない?」と声をかけたわけなんで、もうすでにアメリカで流行ってんのかよ!


その日付が2018年5月22日だから、俺、微妙〜に乗り遅れてるじゃん。俺ごときが思いつくことは、既にもう海外じゃポピュラーってことになってしまう。


このアイデアに囚われたのはちょうど同じ時期(うさぎちゃんと俺が出会った時期。詳しくは「アテナイから」に書いた)。


これって、100匹目の猿現象だよな。100匹の猿が芋洗位を始める頃、全く土地的に外れてて、出会うはずのない猿も、なぜか思いつき、芋を洗い始めるってやつ。。。


チャットストーリーの可能性は、ある種、コラボにあると俺は考えた。相手の反応によってストーリーが変わっていく。自分一人で完結するものよりも、可能性が広がるんじゃないか、って。


まあ、誰かやりたい人、俺を誘って。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る