最近の話。
なんかしらんけど。
体調が改善してきました。
なんかしらんけど(笑)
たぶん薬が効いたのかなーと思います。
薬の量を減らしても平気なので完治しそうでふ。
まあ、まだ完全に治ったわけではないのであれですが。
でも、そろそろ積んでる本とかを読もうかナーとは思います。
最近は、
『アニメ』
『ドラマ』
『漫画』
『ゲーム』
辺りが中心になってほとんど小説を読んでまへん。
唯一読んだのが『Dジェネシス』の8巻ですね。
WEB版よりエンタメよりの編集で、安定した面白さでした。物語としては地味な部分ですが、『Dジェネシス』という物語の中では重要な巻ではありましたね。
後読んだのはWEB小説の『しょうもおじさん、ダンジョンに行く』ぐらいです。この作品は更新するのを楽しみにしているので、更新後すぐに読んでますねー。おもろいでふ。
WEB小説も新しいのが出てきているだろうから、これから探るのが楽しみでもあります。積んでる本とどっち先に読もうか考え中です。嬉しい悩みではあります。
『アニメ』は『陰の実力者の二期』とか『薬屋のひとりごと』とか『シャングリラフロンティア』を楽しみに見てます。ただ『シャンフロ』は序盤が地味なので、けっこう面白くないという感想も目にします。
とはいえ、小生が『シャンフロ』に嵌ったのも『この先の展開』ですしおすし。
その辺りで評価がどうなるかという感じかなーと思います。
『陰の実力者』は安定してますね。
製作陣も楽しんで作ってるような雰囲気があります。
後は『クズ悪役の自己救済システム』も楽しみに見てますね。『なろう系』というか『ピッコマ系』というかよくある話ではありますが、声優の演技が入るとまた違った面白さがあるかなーとおもひます。
『漫画』は『ジョニー・ライデンの帰還』が終わりました。明らかに途中からプロットを変更して話が伸びた作品ですが、良いガンダム作品でした。『蒼き鋼のアルペジオ』も楽しみに読んでます。
『ブルーピリオド』とか『フラジャイル』とかは相変わらず面白いですし、『メダリスト』も好きですね。アフタヌーン勢がつよつよです。編集が優秀なのか分かりませんが、漫画の表現として背筋がぞくっとする話の作りが多い印象です。
『ドラマ』は何か面白いのがあった気がしますが忘れました(汗)
たぶん『テレ東』の何かだったと思います。
『ドラマ』に関しては色んな人に面白いと思った貰いたい作品より、一部の人が面白いと思って貰える作品の方が面白い傾向にありますね。最近のドラマって色んな要素を入れすぎてごちゃごちゃし過ぎなのかもしれません。
もうちょっと『直球』でもいいんじゃないかなー。
映画とかも作品に『教訓』を求めすぎじゃないかなー。
感想が『面白かった』で終わる作品でもいいんですよ。
現実なんて忘れたいから『空想』を見てるんですから。
うーん、昔の作品の方が『社会批判』とかは上手いような気がします。
今の作品って『露骨』なのが多いですよね。見せ方が下手だと思われ。
上手い作品というのは『説明』しないで『感じ』させるんです。役者が言葉にしなくとも、観客が見終わった後にはっと気付く作品が良い作品ではあります。
何かを伝えたいなら『観客の心』を動かさないと駄目なわけでふ。
それを頭で理解させようとするから、ごちゃごちゃするわけです。
ごちゃごちゃするのはそれだけ『演出』が悪いということでもあります。
だからこそ昔の映画監督とか舞台監督はめっちゃ怖かったんでしょうね。
役者の『表情』や『仕草』一つで観客に伝えられるものを知っていたから。
説明しないからこそ、そこに命を懸けていたんだと思います。
『無言のシーン』こそがその作品の質を証明するのかもしれませんね。
『椿三十郎』とかは素晴らしいと思います。息を呑むような緊張感です。
後は説明するにしても説明が上手い作品と下手な作品がありますね。
それを上手く物語に組み込むのが製作者の腕の見せ所だと思いますよ。
まあ、小生は最近の映画はほとんど見てないんですけどねー(爆死)
見たい映画はありますけど、何か見る気力が無いでふ。心が持たん。
でも、『ホワイトハウス・ダウン』はまた見ようかなーとは思ってます。
ああいう何も考えなくていい映画をたくさん作ってもいいんですよ(笑)
何かフィクションの中ですら息苦しい時代になってきましたね。
ああ、でも昔だってそこに自由があったわけじゃない。
だからこそ『エロゲー文化』というものが栄えたわけです。
表現する場所がそこしか無かったから。
WEB小説だって同じです。
そこしか無かったわけですよ。
もしかすると色んな物がまた『地下』へと帰っていくのかもしれません。
大勢の人の共感を得られない世界へと。地下世界。アングラ。
小生にとっては馴染み深い場所ではあります。
まあ、ここだって似たようなものではありますががが(汗)
結局、『多様性』を求めれば求めるほど人は『断絶』していくのかもしれません。
人はけっして『理解し合えないこと』に気付くから。
だからこそ多様性は『寛容』ではなく『排除』を選ぶのでしょう。自分たち以外の『価値観』を排除することで『多様性という価値観』を押し付けているわけですね。
あー何となく分かった。
『多様性』ではなく『多様性という価値観』なんですね。
他の人の価値観を認めているわけではなく、多様性という価値観を認めて貰いたい。そのために今ある他の価値観を否定しなくてはならない。
自分たちが『唯一の価値観』にならなくてはならない。
そうすれば自分たちが『正解』になれるから。
どうりで『ズレてる』わけですね。
何かやけに攻撃的だナーと思ってたんですよ。
そりゃ攻撃しますわな。
自分たちの価値観が一番上じゃないといけないんですから。
これは『矛盾』に似てますね。
多様性を証明するために多様性を否定しなければならない。
真なる多様性を認めれば、それは自身の否定になるから。
うーんややこしいな。
いや、多様性を証明しようとすること自体が間違いなのかも。
多様性とは証明するものではなく『よそはよそ、うちはうち』と区切りを付けることなのかもしれません。
押し付けるのではなく受け入れる。
それを方便ではなく真理として認めること。
まあ、それが一番難しいんですけど(汗)
派閥は人間の性ですしおすし。
オタクが迫害されていた時代からオタク同士で罵り合ってましたし(笑)
味方を作ろうとすると必ず敵ができるものでふ。
だから小生は集団ってものがあまり好きじゃないんですよね。
それが他へと向ける悪質な悪意をよく知っているので。
そして、集団に属せば自分自身もそれに呑まれるから。
それを飲まないと生きていけないから。
個人的には大人になるってのは他人の悪意を受け入れることかなーと思いました。
色んな意味で。それと戦わないで勝つ方法を学ばないといけません。
真正面から戦わない。
戦って抹殺された人を小生は何人も知ってますので。
何かを変えたいなら狡猾にならないといけない。
なぜならば変えたくない人間はより狡猾だから。
そんな社会なので若者に『人生に希望はある』なんて言葉は言えない。
小生が学んだことは『人生には欲望がある』ですかね。
ねー。
ネットですら言えない話もけっこうありますし。
マジで生きてると人には言えない話が増えてきます。よく考えると昔からそういう話はよく聞いたり体験したりしたので、小生の運命はクズと言えるでしょう。他の人の人生は違うのだろうかとたまに疑問に思う日々です(大汗)
でも『人生に楽しみはあるので、自分で探してください』とは言えます。
楽しみながらこの地獄みたいな世界を生きていくしかないわけです。
自分が巨大な何かに踏み潰されないことを祈りながら。
まあ、踏み潰されたらそれはそれでこの世からおさらばって感じですけど(爆死)
人生十分に楽しんだのでそこまで未練は無いと言えば無いです。
オタクとして一番良い時代を生きたと自負してますので。
ちなみに明日にでも死にそうな文章ですが、今のところ死ぬ予定はありません。
『てけとー』に書いてたらこんな文章になっただけです(汗)
根が腐ってるので『てけとー』に書くとこうなっちゃうわけです。
でわでわ、長くなってきたので終わりますよ。
前半と後半の違いに自分でもびっくりです(大汗)
読んでる方も何を読んでるんだろうという気分でしょう。
それと小生の駄文なのでふ。
小生・ザ・ワールド。
<完>
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