ゲームレビュー『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』
最近はずっとゲームに嵌っていたのでついでにレビューを書きまふ。
このゲームは簡単に言えば『ヒロアカ』の『(チーム)バトロワ』ですね。
『バトロワ』と言えば有名なのは『エーペックスレジェンズ』ですが、個人的には過去に『エーペックス』に嵌っていたときと同じぐらいの熱量でプレイしてます。
(ちなみにPS版です)
ゲームとしてはかなり面白いです。
ゲーム性としては簡易型の『エーペックスレジェンズ』だと思います。
初動だけ物資を漁って後はずっとバトルしてる感じで、『エーペックス』をより単純にしてゲームスピードを上げた感じのゲームになってますね。
そこに『オーバーウォッチ』のような特殊な能力を持ったキャラクターを使用しているので、その二つのゲームの大きな特徴を混ぜたような面白いゲームです。
ゲーム自体は単純なのですが、それぞれのキャラクターに『得意』なことと『苦手』なことがはっきりと分かれているので『どうすればそのキャラクターの強みを押し付けることができるのか』というのを考えながらプレイする必要があるわけです。
なので使用するキャラクターによってプレイ感覚がまったく違います。その辺りは『エーペックス』より優れている点だと思います。あっちは基本的に全員同じような武器を使うので、そこまで使用感に差は感じられないんすよねー(笑)
射撃するときに『リコイル制御』は必要としないゲームなので、ある程度『偏差射撃』さえできれば初心者の方にもおススメしやすいゲーム性になってる点も利点でしょう。『スト6』のモダンみたいな感じになってます。
後はこのゲームは『キャラクターガチャゲー』ですが、一日三回までなら『レンタル』としてどのキャラクターでも使えるので、一日三回しかやらないプレイヤーならばガチャを回す必要がまったくないという若干優しい仕様になってます。
『その分、嵌った人はガチャを回してくださいよ』という仕様ですね。なのでガチャを回さない人が一方的に不利になるということでも無いのは、それなりに良心的かなーと思います。
更にこのゲームの『出撃』は最初に位置を指定して全員同時にゲームが始まるので、落下する場所によってタイムラグが発生しないという利点もあります。全員の位置が最初から分かるので、相手の動きを予測するという面白さもあります。
反面、最初に『出撃する位置』を後から変更することは出来ないので『初動墜ち』する人がめっちゃ多いです。『野良』でプレイしていると『50パーセント』ぐらいの確立で仲間が序盤で脱落します。
ただこのゲームは仲間の『蘇生』がやり易い方なので、ゲームデザインとしてはある程度『初動墜ち』しても問題ないように作られてはいる感じではありますね。
まあ、復活させようとしても抜けちゃうので無理なんですけどねー(爆死)
中にはわざと仲間を復活させないプレイヤーとかもいるので最悪でふ(死)
無料ゲーなので所謂『民度』はかなり悪いです。
すでにチャットで十回以上『暴言』を浴びてる小生です。
ゲームの中ですら『これ』ですから、そりゃ世界から戦争も犯罪も無くならないわけですよ。ゲームの中ですらルールを守れない連中がわんさかいるんですから、現実でルールを守るわけがないということです。
『自分の利益を守るために、他者の利益を害しても構わない』
これが多くの人間が持つ本質なので諦めましょう。
相手にするだけ無駄です。時間が勿体無いです。
まじですごいですよ(半笑)
『事務所(ギルド)』の名前とか『終わってる』のがけっこうあります。
『こいつらに人の心って無いんだな』
ってのが一発で分かる名称がかなりありますね。
『人間ってそこまで行ったら終わりだな』と思いました。
まあ、これはこのゲームだけの問題じゃないですけどね。
『スプラトゥーン』とかでも名前で『殺害予告』してる人とかいましたし。
人間はそういう連中もいると諦めましょう。
さっさと『垢バーン』しない『運営』も悪いんですけどねー。
とはいえ最近はまともな『運営』があまりいない。
このゲームの運営もすでに一回『返金騒動』を起こしてますし。
更にバグがあるキャラをガチャに実装したまま、それに対してガチャの停止すらしてないという恐怖の対応。返金騒動二回目レベルの失態ですよこれ(汗)
このゲームの運営は『ガチャゲー』に対する認識が甘すぎますね。
初期の『FGO』クラスでやばい感じです(半笑)
一ヶ月経過してもバグはまったく直りませんし。
たぶん製作者がバグの原因を理解できていないんだと思います。
正直なところプレイしている方も何でバグってるのか理解できませんし。すでにこのゲームを作った人はもういないんじゃないかってレベルで対応が遅いです(汗)
『FGO』も確か初期の頃は言われてましたね。
製作したスタッフはもう辞めてるんじゃないかって(笑)
そのぐらいバグが多かったわけでふ。
メンテ時間もめっちゃ長かったですしおすし。
まあ、こちらはバグが多いのにほとんどメンテしないので逆に不安ですけど(汗)
二三日停止して、バグを直した方がいいんじゃないかと心配になります。
とはいえそもそも『制作費』とか『開発日数』とかも足りてなさそうなんですよねー。あちこち手抜きになってるし。周囲のシステムも最低限という感じです。
例えば『ボイスチャット』は聞こえないようにできるのに、『テキストチャット』は見えないようにできないという意味不明な使用です。そのせいで十回以上『暴言』を喰らったわけです。ぷんぷん。
他にも『キャラごとのボタン配置を設定できなかった』り、『ランクシステムが歴代の中で三本指に入るぐらいのゴミ』だったりとか、『キャラ格差が大き過ぎて、本気でプレイするなら数キャラしか使用する価値がない』とか問題点が多過ぎます。
ゲーム自体は面白いのにその周囲が酷いでふ。
ゲームを考えた人と作った人が別なんじゃないかと思うぐらいです。
と言っても『エーペックス』とかも最初は酷かったので、ゲーム自体が面白いならこういうのは少しは長い目で見てもいいのかなーとは思います。無料ゲーですし。
まあ、ゲーム進行に関わるバグとガチャに関わるバグはさっさと直せよとは思いますけどどど(大汗)
何にせよ『これから』という感じですね。
『半年コース』で潰れるか。『日本を代表する対戦ゲーム』に発展するか。
どちらの可能性も在り得るゲームかなーと思います。
ただバグのあるガチャはさっさと停止した方がいいですよ(笑)
これはマジのアドバイスです。
ふつーに返金レベルの失態ですから。
取り合えずこのゲームがこれから改善した方がいいリストをまとめます。
あくまでも個人的意見なのでご了承ください。
『キャラごとのボタン設定』
『最強キャラ群のナーフ』
『機動力が低いキャラの初期バフ』
『ランクシステムの改善』
『ランクマッチが実質『フリー・フォー・オール』になっている』
『マッチングシステムの改善(上級者と初心者が同じ試合)』
『途中でリタイアされるとKO数が増えない』
『安置外で死なれるととKO数が増えない』
『テキストチャットの禁止設定』
主にこの辺りかな。
後は『近接拒否技』を持ってるキャラが多過ぎるという問題もありますね。
近づいて有利じゃなくて、近づいてからさらに読み合いが発生するので、リスクとリターンが合ってないというのが現状です。このゲームは『ダウン値』の関係で『遠距離技』の方が火力が高いですしおすし。
逆に『遠距離拒否技』は遠距離系のキャラクターに対して別に有利じゃないので、それぞれのキャラクターバランスが上手く『三すくみ』になってないのが問題です。
ただ他のゲームよりも音が聞こえないので奇襲はし易いゲームではあります。
その奇襲も『遠距離技』で奇襲した方が一瞬で殺せるのであれですけど(汗)
まあ、こんな感じで改善点は大量にありますが、これは一作目のまだ発売して一ヶ月ぐらいのゲームなので仕方がないかなーとも思います。『スト6』とかとは蓄積された経験値が違いすぎますし。
とはいえ最近のゲームは『発売延期できないから発売してやろ』みたいなゲームが多いのも事実です。昔のゲームはもっと『延期』したもんですよ。その結果、クソゲーが生まれたことも多々ありますけど(爆死)
でもね、『エーペックス』とかが改良してきたシステムをこのゲームはぜんぜん取り入れてないんだもん。かつて同じジャンルのゲームが失敗したことをそのまま実装しているのだから困ったものでふよ(汗)
たぶんこれほど好評になるとは製作陣は予測してなかったんでしょうねー。ほそぼそとやろうとしたら思ったより評判が良くて焦ってるという印象があります。
バグもたぶん原因がなかなか判明しないんでしょう。何か『ゴールデンタイム』の方がバグが発生し易いので、オンライン対戦自体に問題がある可能性もありますし。
個人的にはとても期待していますし、改善の兆しがあれば課金する予定ですが、今のところは何とも。半年で終わるかもしれないゲームに課金はできませんよ。
『FGO』とは違います。
あっちは信頼してましたから。
『金さえ注ぎ込めば何とかしてくれるだろう』
という『信頼と実績の力』ですね。今のところこのゲームに『信頼と実績』は感じられないので様子見というわけです。
まあ、別の意味での『信頼と実績』はあったりしますけど(汗)
マジで誰が悪いんでしょう。どこかに原因があるはずなんですけどねー。
個人的にはシンプルな問題ではありますけど。
面白ければやりますし、面白くないならやらない。
でも、最近じゃ『フリーゲーム』の方が面白く感じるぐらいだからなぁ。
何にせよ作った人の情熱が感じられないゲームって面白くないのが多いです。
さてさてこのゲームはどちらになりますかね。
金を儲けるための道具か、あるいは情熱を形にするための玩具か。
小生は一プレイヤーとしてその結果を受け止めるだけです。
いつも通り、他のモノと同じように。
世界はそうやって回っていきます。
多くの屍の上に僅かなモノだけが生き残るわけでふ。
それはどの世界でも同じ。
屍が無い世界なんてあり得ないのです。
お客様は神様ではありませんが、見下したら終わりです。
そうならないことを祈ります。終わり。
<俺の屍を超えてゆけ>
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