呪っていいカナ!

作者 山田なんとか

5

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★★ Very Good!!

ビーチバレーを題材とした部活モノと聞いて、たゆんたゆんやらポロリやらイヤーンやらがあるに違いないと確信を持ってページを開きました。
ありませんでした。
F●ck! Sh●t!! Bi●ch!!! ●ss!!!!

それはさておき、メインキャラクター4人の造形が鮮明に描かれている事により読み進めやすく、
キレッキレの掛け合いと、魔法と言う名の力業ゴリ押しギャグには笑わせていただきました。

本作は全体像としてギャグ作品ではあるものの、中編スポーツものとして、
「部のド補欠がレギュラー打倒を目指す」という王道的な一本のストーリーラインが本筋として存在しており、
ギャグ・コメディシーンが矢継ぎ早に繰り出される中にも、本筋がゆっくりと着実に進められています。

ただ、小生の評価としましては、やはりギャグ部分が本体であり、本作の見どころであると感じました。
もし作者様の次回作があれば、そちらの方面に期待したいと思います。

★★★ Excellent!!!

魔法とビーチバレーってなんぞやと、軽い気持ちで読み始めたら、キレッキレのギャグに引き込まれ、読了。
なぜビーチバレー、いつビーチバレーするの?え?ビーチバレーだった?ってくらいビーチバレーしてなかったけど、めちゃくちゃ面白かったです。
いやしかし、何が現代アクションだったんだろうか…、タグすらギャグ