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第1話 境界線への応援コメント
オオオカ エピ様、こんばんわ。
「エンブレムがなければ偽物じゃない」という店員さんの謎理論、思わず笑ってしまいました(笑)
でも考えてみれば、あの小さな印ひとつで価値が激変するのも不思議ですよね。もし誰も本物を知らない世界なら、何が本物になるのでしょう? 結局、境界線を引いているのは品物ではなく、人間の欲望や思い込みなのかもしれませんね。深いです!
作者からの返信
よう子さん、こんばんは🌙
店員さんの屁理屈というか謎理論はあまりに印象深くて(笑)
本物でも欠落してしまったら価値が下がってしまいますしね。
そうですね。
本物あっての偽物ですから、本物を知らなければ比べようがないですよね。
モノはただモノとして生み出されてきたにすぎず、そこに価値をつけるのはやはり人間だと思います。
本物保護のための代用品としてのレプリカが博物館にあるように、役に立っている偽物もありますし。
結局は使い手、作り手次第と私も思います。
コメントの★評価とありがとうございます!
第1話 境界線への応援コメント
ある分野では「贋作」でも良く出来た代物はそれなりの値段で取引されていますし、勿論、本物よりか安いがそれでも一般階級の人間が手が届くかどうかのギリギリを責めてくるので、そうなるともう人の為という意義などの混沌としてきますよね(●´ω`●)
需要と供給と言えばカッコはつくが、結局は人に足元を如何にして見るかってことなわけで……
行きつく場所は「人が定める価値」という話にもなり、そしてそれはどこの誰が決めるのかって話にもなりますね(;^_^A
ひたすらに円安の昨今、そしてインバウンドを視野にした物価高も、おいおい犯人出てこいや!!って言いたくもなってきますwww
作者からの返信
成南月 さん こんにちは。
ニセモノだから悪いとは限りませんね。
例えば、本物の保護の観点から、遺物や化石の類はレプリカが正々堂々と博物館に展示されていたりしますし。
結局のところ、どういう意図で作ってどう扱うのかということなのでしょう。
まさに『人が定める価値』だと思います。
絵画の贋作は、まあ💦
ただ、持論ですが、
名画は、いくら技術を駆使してプロが写真を撮ったもの(画集)でも、実物に劣るのですが(実物を見て感動が生まれるのですが)
素人の絵は、概ね写真の方がよく見えますね。
込める熱量(魂)と技術の差なのでしょうか(笑)
写真にとっても遜色を感じなくなる地点が境界線なのかも知れません。
と、逸れましたね。
円安物価高に苦しむ今が偽物で、
円高でうはうはしている本物の次元がどこかにあったり
するのでしょうか(笑) とか言ってみます。
コメントと★も、ありがとうございます。
編集済
第1話 境界線への応援コメント
本来あるものに人が(作為的に)手を加えると偽物になるというのは納得です。絵画の贋作などもそんな感じでしょうか。
それにしても、この難解なお題を言葉の成り立ちから考えるとはさすがです。
作者からの返信
中里さん、こんばんは🌙
言葉の成り立ちからの部分、苦肉の策でしたが、納得いただけて良かったです(^o^)
私も一つ勉強になりました。
たちの悪い偽物にするのも、役に立つレプリカにするのも人間なんですよね💦
コメントに★評価、ありがとうございます!