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    第1話への応援コメント

    毎回拝読させて頂くたびに気狂い家族とダメ夫の酷さが更新されますね(笑
    姉が必死で生んだ赤ん坊を赤ちゃんが欲しいだけの妹に与えて名前を「クッキー」とかペット扱いじゃねぇかと。
    昔、親戚の甘やかされて育った子がどうしても犬が欲しいと駄々をこねて飼ってもらった犬に飽きて(興味が薄れて)世話を全然しなくなった事を思い出しました。
    たぶん真帆さんも育児が大変なの身をもって知ったら「やっぱりお姉ちゃんに返す」と世話をしなくなったクッキー(仮)を突っ返してくるのは目に見えてますね。
    気狂い達に奪われなくて結菜ちゃんはホント幸運でした。

    >わざと足を怪我して入院しても、来てくれなかった!
    しかるに気を引くためだけに自ら入院レベルの怪我を負うとか真帆さんは凄いなぁと思わされました。(誉めてません)

    作者からの返信

    最後の「誉めてません」にも笑ってしまいました(笑)。
    今回も楽しい感想をありがとうございました!いつも読んでくださり、ありがとうございます!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    「(毒々一家)あの子は今まで酷い暮らしをしてきたんだから丈夫でしょ。だから雑に扱っても大丈夫。真帆は選良の血だから繊細だし、優先してあげないと(意訳)」いや、普通そこは「あの子は今まで酷い暮らしで苦労してきたんだから、せめてこれからは多少優先してでも幸せにしてあげないと」ってならない⁈血筋が良いというより、古くて腐ってんじゃないの?頭湧いてる?その割に家業の会社が商社とかの歴史ある業種ではなく、ITテック系なんて芽が出てから日が浅いもんなのだけ、腐れ一族の先見の明を感じた。アインシュタインが天才だったけど、家庭人としては最低最悪の奇人だったのと同じ感じかな?天才と気違いは紙一重的な。そんな一族の身内になったのが主人公の悲劇。そしてその面倒臭い実家の没落が早いのも、妙にITテック系っぽくて納得しました。

    作者からの返信

    家族としてのあり方と会社の経営能力を対比してくださった視点も面白かったです! 仕事である程度の成果を出せることと、身近な人を大切にできることは、必ずしも同じではありませんからね。

    IT系の会社らしい浮き沈みにまで目を向けていただけるとは思いませんでした(笑)。

    細かいところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

     ドメスティック・ヴァイオレンスすれすれの生活を強いられていた紬が幸せを掴むまるでシンデレラの最新版のようだった。
    真帆ばかりを大切にする両親と兄そして夫。子供まで奪おうとするのはもはや家族でもなんでもない、ただの敵。
    どうして真帆が朔也と別れ直哉と結婚したのが不思議。当時の直哉はまともだったんだろうか。
    朔也がネメシスのように真帆の復讐をしているのが痛快だった。面白かったです。

    作者からの返信

    丁寧な感想をありがとうございます!😊

    紬の物語を現代版のシンデレラのように感じていただけて、とても嬉しいです。

    家族にずっと我慢を強いられてきた紬が、最後には結菜と一緒に幸せな家庭を築けて、本当によかったと思います。

    真帆と朔也の関係についてですが、作中では二人が以前交際していたという設定はありません。昔から真帆を好きだったのは直哉のほうですね。

    直哉は、紬が家を追い出されたときに助けたり、怪我をしたときに病院へ連れていったりと、以前は優しい一面も見せていました。ただ、当時から真帆を最優先にするところがあり、その態度が結婚後も続いてしまったんです。

    そして、朔也をネメシスに例えてくださったのが印象的でした! 紬を傷つけた家族に対する彼の行動を痛快に感じていただけて嬉しいです。

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!