本編への応援コメント
──『参加』に丸つけて返信
──字が汚かった
──式で会えるの
なんとなくですが、先生が数学教師に思えました。普段、彼の答案で数字ばかり目で追っていたなら"文章"としての字が汚く感じるのかな、とか。
丸や式というのは日常にありふれた言葉でありながら、『先生』と重なると深みが増して見えてきて素敵でした。
正解のない無地の答案用紙──限りない彼らの人生へ、幸あれ❀
作者からの返信
唐灯 一翠様、
なるほど、特に筑紫の担当科目とか定めてなかったんですけど、言われると数学教師感がします。むしろ妙にハマりますね-ᴗ-)"
先生と生徒。背徳的な恋愛の定番かもしれませんが、この組み合わせの、しかもたぶん男同士でなければ、この物語の余韻は出せなかったんじゃないかなーと勝手に思ってます。
正解のない人生の答案用紙。素敵な表現で今作を評していただけたこと、とても嬉しく思います。
レビューともども、素敵なコメントを頂戴しまして、ありがとうございました!!
編集済
本編への応援コメント
ステキな話でしたね。
こらえていた先生、切ないですね。
でも自分でもはっきり分かっていなかったんでしょうね。
教職は辛いけど、とても美しい話だと思います。
作者からの返信
レネ様、
筑紫本人も気づいてなかった気持ち。
振り返った時、ああそうか、と気付く瞬間というか。そういうのを描いてみたかったんです。
喜ぶべきことも、素直に喜べない。けれど表向きの笑顔は取り繕えてしまう。それが大人って奴で。
いついかなる時も、大人として子供と接さなくてはならない。それが教師というものだと思います。題材からして、鬼畜ですね(笑)
でも、ステキなとか美しいとか評していただけて、良かったです。
ご読了ありがとうございました!