第六話への応援コメント
母を失った葵が復讐を願いながらも、魔物の嘆きにまで目を向けるところに、彼女の優しさを感じました。美月が名前を呼んでくれたことに喜ぶお寿司屋さんの場面も好きです。人間らしく扱ってほしいという美月の願いを知ると、一緒に食べて話す時間がいっそう大切に思えますね。ミコトの言葉に不穏さを感じつつ、二人が育て始めた友情を応援したくなりました。
作者からの返信
五月雨さん、応援コメントありがとうございます😭
そう言っていただけて嬉しいです
葵と美月の物語を書く際に食事の時間を大切にしました
結構葵と美月好きなので応援したくなるとのお言葉嬉しいです☺️
読んでいただきありがとうございます♪
最終話への応援コメント
美月に名前を呼ばれたり、食事へ誘われたりするたびに大喜びする葵が可愛く、二人の何気ない時間を好きになっていました。だからこそ、感情を取り戻すことが美月に罪の重さも感じさせていくのが苦しかったです。
最後、母を殺した事実を受け止めながらも、ミコトの「嬉々と」という言葉は否定する葵に、美月を見てきた時間の確かさを感じました。ずっと気にしていた「素の自分」を、あの場面でようやく見せられたことが切なく、二人の食事の場面を思い返してしまいます。
作者からの返信
五月雨さん、応援コメントありがとうございます♪
葵と美月をここまで見ていただきありがとうございます😭
私も二人の食事の場面を思い返してしまいます
葵が素の自分で美月と接するそんな未来を思い描きながらも、あの場面だからこそ良い終わりになると思ってあの終わりにしました
本当に読んでいただきありがとうございます