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  • *への応援コメント

    【純文学・幻想文学の短編】へ参加いただき、ありがとうございます。


    雪の冷たさから始まり、春の鮮やかな生命感、夏の息苦しい熱、そして秋の静けさへと、四季の移り変わりを通して千恵の身体や意識の変化をたどらせていただきました。

    特に、季節ごとに姿を変えながら繰り返される「高い音」は、最後まで読み終えてから冒頭に戻ると、また違った意味を持って響いてくるようでした。

    題名がすべてひらがな表記であることも、二重の意味があるのかな、と勝手に推測させていただいております。

    美しい四季の描写の中に、少しずつ近づいてくる別れの気配が溶け込んでいる、静かで胸に迫る作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらも、お読みいただきありがとうございます。
    幻想文学だ、と思い込んでいましたので、そこに一番安心しております。
    素敵な企画をありがとうございました。

  • *への応援コメント

    クロノヒョウさんの企画から参りました。
    秋よりは、冬、雪の情景が印象に残りましたが、最期はO・ヘンリー「最後の一葉」のように秋らしく終わりました。
    白昼夢の旅をしたような気分です。ありがとうございました。

    作者からの返信

    素敵なご感想をいただき、ありがとうございます。
    雪の情景と、最後の一枚を重ねて感じてくださったこと嬉しく思います。

  • *への応援コメント

    音は、そういうことでしたか。
    「若いまま旅立った」のですね。

    作者からの返信

    そのつもりで書いておりましたが、いろんな解釈があってもいいのかなー、と思い始めた次第です。
    最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

  • *への応援コメント

     細かな描写がどこか詩のような作品ですね。
     幻想的であるのに、生々しさも感じさせられました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    雰囲気小説にならないように頑張りましたが、力及ばず、です。

  • *への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    事故か何かがあったのでしょうか(>ω<)
    季節の移り変わりをベッドの上ですごしたのかなと感じました
    目を覚ましたみたいですが早く元気になってほしいですね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

    作者からの返信

    有意義な企画の開催、また、お読みいただきありがとうございます。
    季節を越える長い旅の終わりに、みたいな場面にしたかったので、そのように感じていただけるのも嬉しいです。

  • *への応援コメント

    病院なのかな?

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    最後でそういう場所に見えるのであれば、嬉しいです。

    レビューのタイトル、ありがたく頂戴いたします。

    編集済