線香番への応援コメント
とても静かで胸に迫る一篇でした。
お父様は、とてもきちんと暮らしておられた。
それに敬意を評して主人公も、コップを洗って伏せる。
お父様がもいで、お母様の仏前に備えられた柿。
線香番を終えて夜が明けて、柿の色が戻ってくる。
ため息が出ました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は、気持ちを言葉で説明せず、物と動きに預けると決めて書きました。コップを洗って伏せる場面を、お父様の暮らしへの敬意として読んでいただけて嬉しいです。夜明けに柿の色が戻るところまで拾っていただき、ありがとうございます。静かに胸に迫る一篇と言っていただけて、ありがたいです。
線香番への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
若い時には話さなかったけれど、ちゃんとお父さんのことが大好きだったんだろうなぁと想像しております
私もそうでした
長い長い夜でしたけれど、彼女にとっては短い夜だったのかもしれませんね(泣)
すみません勝手にいろいろ想像しております
作者からの返信
コメントありがとうございます!素敵なお題と企画に、今回も参加させていただきました。
お父さんへの気持ちは、書かないことにした部分なので、想像していただけて嬉しいです。どうぞ自由に想像してください。長いはずの夜が、明けてみると短かったという読み方も、ありがたくいただきます。