応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 線香番への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    若い時には話さなかったけれど、ちゃんとお父さんのことが大好きだったんだろうなぁと想像しております
    私もそうでした
    長い長い夜でしたけれど、彼女にとっては短い夜だったのかもしれませんね(泣)
    すみません勝手にいろいろ想像しております

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!素敵なお題と企画に、今回も参加させていただきました。

    お父さんへの気持ちは、書かないことにした部分なので、想像していただけて嬉しいです。どうぞ自由に想像してください。長いはずの夜が、明けてみると短かったという読み方も、ありがたくいただきます。

  • 線香番への応援コメント

    全部、動きと、風景、物の描写だけ。
    主人公の『私』の心は何も描いていない。
    なのに、こんなにも心が伝わる。沁みる。凄い。と思いました。
    とても優しくて切なくて、素敵なお話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「私」の心は書かず、線香の本数、時計の時刻、こおろぎの声の間、老眼鏡の絆創膏といった物と動きに預けて書きました。心が伝わったと言っていただけて、とても嬉しいです。優しくて切ない、という言葉も、ありがたくいただきます。

  • 線香番への応援コメント

    とても静かで胸に迫る一篇でした。
    お父様は、とてもきちんと暮らしておられた。
    それに敬意を評して主人公も、コップを洗って伏せる。
    お父様がもいで、お母様の仏前に備えられた柿。

    線香番を終えて夜が明けて、柿の色が戻ってくる。

    ため息が出ました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回は、気持ちを言葉で説明せず、物と動きに預けると決めて書きました。コップを洗って伏せる場面を、お父様の暮らしへの敬意として読んでいただけて嬉しいです。夜明けに柿の色が戻るところまで拾っていただき、ありがとうございます。静かに胸に迫る一篇と言っていただけて、ありがたいです。

  • 線香番への応援コメント

    秋の夜長で線香番…!いい!!
    私も一度だけ兄と共に線香番をしましたが
    不思議な一夜ですよね。
    そこで寝ている故人のことしか考えられなくなる。(普通に寝ちゃいましたがww)
    読み応えのある素敵な物語でした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お兄さんと線香番をされたことがあるのですね。故人のことしか考えられなくなる、という感覚が沁みました。普通に寝てしまうのも自然だと思います。夜長は起きている人にだけ来るものだと考えて、この話の「私」は朝まで寝ずに線香を立て続けることにしました。読み応えがあったと言っていただけて嬉しいです。