間奏曲―白薔薇の鎮魂歌―への応援コメント
更新お疲れ様でした。
今回は愛憎や、悲恋を古典的な筆致で表現されており楽しめました。
王子がどの程度、南の大国の同盟に絡んでいたかで彼の評価は変わりますが、文脈的にある程度板挟みだったのかな?と解釈しました。
悲痛でブラックな(そして因果応報な)ラストも、少しグリム童話っぽくもあり面白かったです。
次回作も期待しております。
作者からの返信
氏家まさら様、応援コメントをありがとうございます!
王子の立場についても、いろいろと考えながら読み解いてくださったのですね。
今回はあえて余白を残した部分もあり、そこからおとぎ話ならではの味わいを感じていただけたことを、とても嬉しく思います。
次回もまた楽しんでいただける物語をお届けできるよう、頑張ります!😊
間奏曲―白薔薇の鎮魂歌―への応援コメント
始めまして(*^^*)
濃厚なおとぎ話を読んだ満足感に浸っております。
生きてる時の王子は王女同様に許せませんでしたが、百年間の間、何度も生まれ変わっては王女の墓に贈り物をしていた献身に胸を打たれました。王女も彼を許すことが出来てよかったです。今度こそ平和な世界で二人が幸せになるといいですね(*^^*)
作者からの返信
貴美様、応援コメントをありがとうございます!
「濃厚なおとぎ話」というお言葉、とても嬉しいです。
愛すること、許すことの難しさや、人の想いの複雑さのようなものを感じていただけたなら、作者として幸いです。
二人の行く末にも思いを寄せてくださり、ありがとうございました。
最後までお読みいただけて、本当に嬉しいです!😊