間奏曲―名もなき王女が、空と海のあわいで見る夢―への応援コメント
公開お疲れ様でした。
拝読しました。
今回は故郷を奪われた人々が、己のルーツを辿る物語、という風に映りました。
塔の中に奴隷として幽閉された亡国の王女。
王女は塔の中で学び、知識を得る。
砂漠の国で奴隷達の反乱が起き、皆それぞれの祖国に帰る。
という抑圧からの解放が鮮やかでした。
無機質で乾いた砂から色彩溢れる緑や青への移ろいが美しいです。
タイトルと作中の空と海が、少女と少年、世界と国家など、複数のメタファーを包括しているように感じました。
今後の新しい作品も楽しみにしております。また、現在連載中の作品につきましても、引き続き陰ながら応援させていただきます。
作者からの返信
氏家まさら様、コメントありがとうございます!
短編は少し苦手なのですが、練習したいなと思って書いたのが、この作品です。連載の合間に投稿したので「間奏曲」と名づけましたが、本当は「練習曲」ですね。
これからも、こうした小作品をいくつか書いていきたいと思っております。またぜひご一読いただけると嬉しいです。
『狂詩曲』も、引き続きよろしくお願いいたします!😊
間奏曲―名もなき王女が、空と海のあわいで見る夢―への応援コメント
冬森澄花先生、拝読しました。
『狂詩曲』を読み切る前に、短編の存在に気づき、つい手を伸ばしてしまいました。
先生の作品には出会ったばかりですが、非常に美しく深みのある物語を描かれるのですね。
私の作品のレビューコメントで拝見した文体とはまた別の赴きがあります。
そして、遅ればせながら、私の拙作への素敵なレビューコメント、ありがとうございます。
レビューコメント第一号であり、素直な言葉で紡がれた感想に、嬉しさが溢れてしまいました。
先生の作品を引き続き、楽しまさせていただければと思います。
作者からの返信
秋嵩タクロウ様✨
レビューに応援コメントまで、本当にありがとうございます!
両方いただけて、嬉しさでいっぱいです……!
文体の違い、やはり気づかれましたね(笑)
実は、あのテンションで語り出すと止まらないオタクでもあります😂
好きなものへの愛が、つい文章にあふれてしまいました。
静かな物語も、熱量全開の文章も、どちらも自分の中にあるものなので、これからも、いろいろな文体や表現に挑戦していけたらと思っています。
温かいお言葉、本当にありがとうございました!😊