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     なんか、この大人の顔した子どもは、ずっと大人にはなれないんだな。愛することも、愛してくれていた人も大事に出来なかっただけでなく、大人の責任や義務はなおざりで、権利だけ主張しおって!(やっぱりエステルを抱っこしたのか!会わない約束〜?)ガキ。このクソガキ。修道院で、懺悔とか?
     バリケード母のお話は、やはりどうにもならない女性のはなしなのでしょうか?

  •  心を痛めていたであろうリュシエンヌちゃんの面影が現れる度に、クズをぶん殴りたい思いばかりでしたが、まあ実際、思い出の中のリュシエンヌちゃんは、そのたびにクズの心をとことん抉ったでしょうが。でも、リュシエンヌちゃんの心は癒されなかったでしょう。愛するということはどんなことでどう思って、どんな行動をとるものなのかを知らなかったものに、深い愛を捧げ続けた小さな婚約者で、王妃だったリュシエンヌさま。あなたは、本当に、自分より愛していたのですね。愛するに足りない人だったけど。でも、愛したことは消えない。

  •  自分に資格はない。もう遅い。そんな気持ちだったのか。少しも知らなかった。(知ろうとしなかった。)名も呼ばなかった(セレ…の名は呼び放題)ないないづくしで、あんたの存在価値はどこ?王として続けていくのか?何のために?だれのために?いまさら感しかない。まぁ、後悔はずっとしていただいていいですよ。これで終わりなんてないですから。(レオンとは正反対ですね。王族の傲慢さなのか、
    個人のものか?  
     リュシエンヌさま、お幸せに。)


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    金輪際会わないといっても…グランディア王は四十五歳、アルノルトは二十七歳、ルシアン五歳。
    もし将来的にルシアンが即位したら、外交で会わないわけにいかないのでしょうかね。たとえば二十年後とか。
    その時にどれだけルシアンがアルノルトに似てしまっているか…そんな物語の外に思いを馳せてしまいます。

    そしてジュリアンが平民だったのは私もちょっとびっくりしました。
    あ、お金の援助は受けるのね…とも。笑

  • もし、自分が、一人の女性を大切にしていたら。



     十六年、自分だけを見つめて待ち続けてくれた人を、ただ一人、大切にしていたら。



     この三通の書状は、ここにはなかったのだろう。


    当たり前だろう(笑)

    リュシエンヌ様ただ一人を大切にしていたら今頃は誰からも祝福される正当な世継ぎとしてかわいい御子がお産まれになってる頃だと思いますよ。
    なんなら2人目懐妊とかもあり得たかもしれない。
    そんな未来は永遠に来ませんが。

    アルベルトって本当に子供好きなんですか?
    本編の時からやたらと父親になりたかったと宣ってましたが、なんか本当に純粋に子供好きには見えなくて。単に自分に似てたからとかそんな程度にしか思ってなさそう(笑)リネットがどんな容姿かわからないけど、もし1ミリもアルベルトに似てなくてセレスティーヌそっくりだったら…ちょっと想像してしまいました。

    アルベルトがリュシエンヌ様に対してもなんか淡白と言うか、こうなってまでもなお本当に愛してたか疑わしく思っておりますが、いつかリュシエンヌ様とレオンがイチャラブしながら、アルベルトの前では決して見せることのなかった輝くような笑顔を見せてるところをアルベルトに見せつけてやりたい気持ちです。
    なんか腹立つから(笑)


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    夫婦間、親子間の問題通り越して国の問題に発展してるというのにこのままなあなあに済ませようとしているのが透けて見えるようで本当にびっくり

    国内の婚外子 エステル、リネットへの支援は相変わらず王宮費、つまりは民の血税から捻出するようだけど書類上はどのように記載するご予定で?用途不明金とかするおつもりで?相変わらず国民に対して不誠実そのもの
    全てを白日の下に晒されて、平民よりも更に下の場所へ引きずり下ろされるしかないでしょう。
    グランディア王国もグランディア王国で、王族の血筋が正しいものではないのを隠したまま押し通そうとしているようで思わず白目ですわ……「子に罪は無い」、伝家の宝刀のように振り翳すその言葉はその「罪のない子供達」を晒し台に押し上げる言葉なのだと何時になったら気が付くのか…


    ベルナール家、講義来た侯爵家の名前と被ってますよと本編で気付いたから伯爵家から平民へ変わったのでしょうか?平民の身分ではちょっと説明しづらい暮らしぶりだと思うので何だかそこに違和感(家庭教師がいたし、白蟻が屋敷に突撃かましてましたよね、それに平民って家名あるのでしょうか)……何の縁があって平民の家に国王が支援しているのか、疑いの目が向かいそうだな……と。それに平民の娘っ子となると恋愛や結婚による王家の血の管理が更に難しくなるのでは。もう王政辞めた方がいいのでは?もう本音を言うと何でもいいからアルベルトがしっかり地獄を見ないかなぁの気持ちですね、公爵家の追撃も待ってたりします


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    ジュリアンは平民なんですか?伯爵あたりだと思ってた。カトリーヌは貴族ですよね
    グランディア国に対しては、結局マリアンヌがちゃっかり何も失ってないんだな、としか思えない😢国王もただの親バカみたくなってしまった…

    アルベルト、リュシエンヌの事好きでもないし愛してもなかったし、ましてや16年一緒にいた情すら無さそうなのに、何おセンチになってるの、キモ
    しかも自分は育児してないのに、成長記録つけるとか、(各家からの報告書を自前の手帳に転記するだけ)うへぇ
    そして、結局1度セレスティーヌの産んだ御子を抱っこしてるの??
    ほんと、女の思うツボだ💢
    もう王様辞めて北の地で一緒に暮らせば?
    あと妻のリュシエンヌは君、呼びだったのにセレスティーヌは名前連呼してましたよね。なぜ?しかも今後はラヴェル伯爵令嬢と呼ぶ ってドヤ顔で言った後も名前呼び😭鳥頭🐥⸒⸒

    新作もアルベルト以上のクズ男っぽいみたいなのでまだ読めてません('.')ヒェッ
    終わってから最終話から読もうかな🤔


  • 柴田さまの文才をもってしても、愚王に同情の余地無し!「陰から支え続けよう」なんて、自己陶酔もいいこと。どこかに蟄居でもして、父と名乗れない子たちの事を考え、ずーっと反省してれば良い。リュシエンヌ様は、本当に別れて良かったと、しみじみ思います。


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    国を預かる身分でこれはないわ。
    16年寄り添い続けたリュシエンヌ様を影で裏切り続け子供まで作って。呆れ。
    それでも待ってもらえると思っていた愚王。ま、リュシエンヌ様在りきの状態で関係を持って子供を産んだ阿婆擦れ女性達も面の皮が厚いけどね~ザマァが足りない!
    リュシエンヌ様と愚王の間に子供がいなかったのも神の采配かも。いたら離縁が遠のいたかもしれない。
    で。今頃になってリュシエンヌ様の気持ちを思っても反省しているとは到底思えないし名乗れない子供達の成長記録を残すって?気持ち悪いのひと言。


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    で、賠償責任とかどうすんの?
    公にしないからなんの賠償も負わないの??
    臭いものには蓋をするのか?

    グランディア王も甘いのではないか?
    なぁなぁにするということは、国民を欺くことになるがね。
    国内政治の求心力落ちて、反乱国家転覆したらどうすんのよ。
    ガス抜きしないと将来的に愛する息子が犠牲になるけど


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    ばぁぁぁぁか!◯ね屑!
    という幼児が使いそうな罵倒しか出てこない。
    コイツは何を言っているんだ。徹頭徹尾。
    ジュリアン様からの書簡はなるほど敬意を見せつつ屑王の子供ではないと見せる明確な意思表示!!
    支援を貰うことすらも反吐がでそうであったろうに。。なんという上品な反撃!
    えっ!?平民?描写ありました??
    平民とは思えないくらい素敵な返しでした。
    グランディア王は苦渋が見えますね。「あなたが父だ」とかの戯言を成長も見たことないヤツがと返す。ジュリアン様のような洗練さはなく、妻に最初から騙されていた傷はもう癒えないのでしょう。賢王が書いたと思えない文でした。
    セレスティーヌは言わずもがな。。
    でもココだけは父と名乗れるけどね。お前がしでかしたことで名乗る気ないだけで。
    終始気持ち悪い。手帳に書くとか身震いします。怖気が走ります。
    もう同じ人類であることに絶望してしまいます。
    あまり屑王の気持ち悪さが出てくるとそれを想っていたリュシエンヌ様の格が落ち続けるのでもっと物理的精神的罰を与えてもらえませんでしょうか?
    この章はあまりにもキツイ。。。

  • なんで避妊しなかったのかねぇ…
    この王室の教育レベル低いわ〜
    その的中率の高さに笑える

    なぜか王妃には的中せず笑
    白かったのか!?


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    サル(🐒)ベルトアンタきっしょいわぁ。

    アンタが責任持ってるつもりの支援は国民の血税だし、グランディア王はグランディア全国民憚る片棒担いでるんやで。なに阿呆みたいにメランコリックに浸ってんのや💢しかもしれっとセレ娘1度抱いただと?はぁ〜?

    最低男のハードルの高さ上がる上がる、それ飛び越えられるのアンタ意外におるんかな?最新作の男も中々そうだがまだあらすじだけで恐ろしゅうて手を出せてないんだわ。

    作者様は最低王決定戦でも始められたんですか?

    ところでジュリアンまさかの平民でビックリ。
    いくら相手が非があるサルベルトとはいえなぁ…やっぱ国王、王家舐め腐られておりますな。とっとと潰しちゃいましょう。
    ついでにグランディアも。みんな平民になっちゃえば血筋なんて対した問題でなくなるよ。


    でもサルベルトが出てくるとサンドバッグ状態でみんな盛り上がるのが笑える。リネットだっけ?の母も1日1話4回なんですかね?お話2本並行されているので大変でしょうから、1話で終られても(私の願望です)、彼女は。良い方に転んでようが悪い方に転んでようが、ムキーッ!ってなるのわかってますからw


  • 編集済

    殿下がいらっしゃったときに、私がいなかったら、寂しいでしょう?
    リュシエンヌは優しすぎたんですね。待ちすぎたんですね。リュシエンヌだけがアルベルトを思いやっていた…
    そして、リュシエンヌの優しさを当たり前と思って、リュシエンヌを大切にしなかったアルベルトからリュシエンヌは離れてしまった…
    もし、リュシエンヌが自分の気持ちを言葉にしていたら…今となっては仕方ないことですが…
    リュシエンヌは彼女を大切にしてくれて、お互いを思いやることのできる人を見つけたんですもの。

  • やはり愚王は最後まで愚王だったの巻。
    待っててくれて当然みたいな?何様王様。
    自分はその間に色んなお花の味見して。
    マリアンヌとカトリーヌには心惹かれていた、と。
    リュシエンヌ様に対して随分とご都合主義的な愛ですよね。
    だから捨てられたんでしょうけど。ある意味ザマァ。
    待つこと止めて自分を解放したリュシエンヌ様がレオンとハッピーな日々を過ごす事になってほんと良かった。
    伴侶である王妃の名前すら数回で性欲処理係には名前連発って。
    オマケに自分から会いにも行っていたりと。16年待ち続けた伴侶はそっちのけで。
    しかし、あんだけの醜聞さらして王座にまだいられるこの国ってどうなんだろ。
    いまいちザマァが足りない!

    毎日の配信ありがとうございます👏

  • リュシエンヌ様は見限って大正解!
    この後に及んでもまだ理解してない感が否めん。愚王、このまま孤独に朽ち果てたら良い。この国の王族みなフェードアウトしてリュシエンヌ様の公爵家から後継出したら方が良いような。大公とかいなそうなので。

  • いつも投稿ありがとうございます♪

    リュシエンヌを愛してると言いながらやっぱり他の女に心移してたんかぁーーーい💢

    いつまでも待ってるからと他の女と避妊せずに関係を持ちリュシエンヌと結婚するのは誰からどう見てもそこに愛はあるんかい??と思ってしまう。ただの所有欲にしか思えない。
    まぁ、欲望のままに生きてきて今の結果だからいいか笑笑
    リュシエンヌに思いを馳せているだけでも気持ちの悪い男だなと思ってしまう、、、

    誰とも再婚せず父親になる事も許さないからなぁーー😡
    王家の血は弟からでお願いします❗️

  • 番外編いつも楽しみしてます😊

    リュシエンヌとレオンは気持ちをホクホクさせながら読めるので楽しいです🎵
    でも、終わってしまい、、、
    リュシエンヌがお母さんになる所読みたかったなぁ笑

    2人がいつまでも幸せでありますように🤲

  • 恋は盲目とはよく言うけれど、本当に幼い頃からの想いだから余計に何もかも押し殺して行けてしまったのだろうな…と思うと幼いリュシエンヌちゃんが行き場をなくした迷子になったみたいで可哀想…「リュシエンヌ様」は救われたけれど、「リュシエンヌちゃん」は救われようがないなと今回の堕王の己の至らなさを突き付けられて今更過ぎる人としてダメ過ぎる自己嫌悪を見て思ってしまいました。デートDVが結婚したことでしっかりとDVに変わっただけでは?というか……本編でも言っていたけれど番外編でも言います。なんでこれが国王なのか(定期)
    いやなんで国王でいられるのか、このままでいられると思っているのか。公爵家は娘をここまでコケにされてまだ沈黙を貫くのでしょうか。もうセドリック兄様が切り込んできたらいいのに……とすら思っています。

    いや本当に、今回の事の顛末だけでなく王太子時代からの悪評そこかしこで噂されてしまえばいいのに……こんな男を国王に据えていくとなるとこの先の国自体が心配、慣例とか改める気あるんか?と問いただしたいですし、王政である必要、ある?(あるならそれに相応しい組織たれ!)


  • 編集済

    求ム!国王陛下の 後妻
    条件
    ・ほっとかれても大丈夫な人
    ・名前で呼ばれなくても大丈夫な人
    ・寂しい、等の不平不満を国王陛下に言わない人
    ・婚外子3人いても大丈夫な人
    ・一緒に食事しなくても問題ない人
    (気が向いたらたまに一緒に食事するかも?)
    ・色んな事を長期間待てる人
    ・不貞を容認できる人
    ・国王陛下からの愛を求めない人
    ・国王陛下から大切にされなくても
    平気な人

    王太后、王弟と同居でアットホームな王宮です♬ੈ⟡

    詳細は面談にて…

    彼のクズ度は底しれない🥺︎

  • 素晴らしく同情の余地が皆無なこの描写、最高です。
    番外編だと、本編で屑だったキャラが実はかわいそうで…とか、やらかした側にも事情が…とか、多少評価が浮上することも多いと思うのですが、アルベルトに関しては全くその心配が要らなくて助かります。笑

  • 改めて屑であったことが再認識された回でした。
    本編の最初頃にアルベルトに関して

    大してリュシエンヌ様の事を好きじゃなかったんでは?

    と思ってましたが、今回のお話を読んで確信しました。
    大切に思っていた(つもり)ではあっても愛してなんかなかったんだろうなぁ。
    そもそも大切にさえ出来てなかった。

    こんなアルベルト本人による過去の不誠実の暴露を聞いたらイザベル夫人やカトリーヌがアルベルトはリュシエンヌ様を大切に思っていると言ってたと言う描写がありましたが、どんな顔してリュシエンヌ様の事を語ってたのだろうと不思議でなりません(本編の感想にも書きました😅)

    先にリュシエンヌ様の幸せエピソードを読んでいたからまだ怒りが抑えられています(笑)
    こんな男と離れられてリュシエンヌ様良かったです。

    こんな考え方で幸せになんてできるわけが無い。
    王様続けるなら愛してくれなくても大丈夫な女性を探さないとダメですね(そんな人いるかな〜)



  • うーん…
    遅いよね〜
    というか愛を知らない男だったのねぇ
    ヤリ欲しかない多めの身分が高くなければ、ただの輩だったという結末か?
    実務はそれなりにやってんでしょうけど
    言い方悪くて申し訳ないが、身分の低い護衛騎士に奪われて当然でしたわね
    ほんのささやかな言動で王妃様がフラっとしまうのもやむ無し


  • 編集済

    リュシエンヌ様、サル(🐒)ベルトに実は1番ではなくほぼ最下位扱いされてたでござる(当人に自覚なし)!!!!驚愕の真実の巻き!!!!



    すんげぇなぁ!サル(🐒)ベルト。

    出て来る度に最低ラインを軽々と更新してくる男😮‍💨
    どの面提げてリュシエンヌ様に「愛してる」なんてほざいてたんだろう🤮
    その少し重くなった足取りのまま玉座降りてくれんかな。

    そしてリュシエンヌ様は此奴のどこが良かったんだろう🤔


  • 編集済

    ほわぁぁぁ。。。
    流石歴史に名を刻むであろう屑王!
    (勝手に思ってすいません)
    屑っぷりが半端ないですね!
    ずっと待っていてくれてたことすらも今に至るも思い及んでない!
    庭師の決死の一言(普通ここまで身分が違うと直接話すなんて更に諫言なんて無理なはずなのに言わずにいられなかったと認識しています)でようやく気付く体たらく。
    こんな王に頭を下げなきゃいけない国民は本当に不幸。
    多分この屑が真に理解することはないのでしょう。
    庭師でも決死の諫言であったのにロベルト含めた側近の不甲斐なさよ。。。
    命を賭して諌めろよ!そして刺し違えても是正しなさいよ。
    リュシエンヌ様にとっては「もう遅い」でも、国は国民はまだ続いてく。亡国にしたくなければ今すぐ動け!
    熱くなってしまい申し訳ございません。

  • 寒い…。実りの季節ですが、これから訪れる厳しい冬を予感させる。寒い…、愚王の浅はかな想いが。リュシエンヌ様が去ってしまった王宮が。寒い。空虚の収穫祭ですね。
    王妃様にお礼を言いたかった女の子も愚王を信じられない感じがあり、愚王の周りは木枯らしが吹きっぱなしですね。自業自得。

    王太后もフェードアウト、最後の最後に国を立て直し采配で、王弟エドワード様を国王に望みます。(相変わらずのエドワード様推しなので。妄想を。)


  • 編集済

    アルベルトは本当にリュシエンヌを愛していたのでしょうか。

    アルベルトは「最後には君を選ぶ」「妻を愛している」と思い込んでいたけれど、その実態は、自分を無条件で受け入れてくれる都合の良い存在への依存に過ぎなかったのでは?と思ってしまいました。

    マリアンヌら外部の女性の元には情熱を注いで何度も足を運びながら、妻リュシエンヌには名前すらろくに呼ばず、ただ「そこにいて待っているはずの空気(あって当たり前の存在)」として粗末に扱ってきた。

    収穫祭の日に突きつけられたのは、自分が知ろうともしなかった妻の目に見えない献身と、16年もの間、執務室の明かりを見つめながら孤独に耐え続けた妻の歳月でした。擦り切れた肘掛けと誰もいない冷えた部屋を前にして彼が知ったのは、愛していたはずの自分が、どれほど一方的に妻を消費し、放置していたかという絶望的な身勝手さです。

    彼が「愛」だと思っていたのは、ただの「傲慢な甘え」だったのでしょう。アルベルトはリュシエンヌを愛していたつもりだったかもしれないけれど、彼が失いたくなかったのは、リュシエンヌ自身ではなく、自分を愛し、待ち続けてくれる都合のよい妻(居場所)だった。

    「何をしても離れない、都合のいい女を選んでいただけだったのですね」

    「あなたがそれを愛だと思っていたのなら、私はあなたに愛された覚えはありません」

    アルベルトに愛されていたわけではない(アルベルトの思う愛は、自分を都合よく消費するだけの言い訳だった)ことに気づいてしまったから、リュシエンヌはアルベルトの元を去る決心をしたんだな、ということがあらためてよくわかるエピソードでした。

    アルベルトが流す涙は、美しい愛の終わりを惜しむものではなく、真の愛など何ひとつ注いでいなかった己の愚かさに対する過酷な報いのように思えます。都合の良い幻想に甘え続けた男がすべてを失った後に知る後悔の重さが、深く胸に刺さるお話でした。

    エドワードも16年間思い続けていたという割には、リュシエンヌが本当に苦しんでいるときに何もしないし、王宮を去る時ですら挨拶にも来ないし、自分が愛していた女性の尊厳を踏みにじり、傷つけた愚兄ばかり気遣っているし・・・この王族たちは 愛を知らない悲しい人たちなのかもしれませんね。いろんな意味で悲しいお話でした。



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    どうしてもルシアンくんを王太子に据え置く気なら、フェリクスに早々に結婚していただいて娘さんをルシアンくんの婚約者にするってことで手を打つしかないんじゃないですかね?
    フェリクスも知ってて見ぬ振りするならその位協力しないとね。

    当人の意向は無視する形になるかもですが王族の結婚なんて政略ですし。いとこ同士にはなりますが血はアレですし…

  • 王妃陛下の席が空席な理由、丸っと隠して国王陛下はお咎めなしな感じですか、へー。遠く離れた所で新しい生活を始めている「リュシエンヌ」への配慮のつもりですかね?
    相変わらず「そんなつもりではない」が返ってきそうなことなかれ主義が蔓延してそうですね、この王宮
    王妃陛下の献身を軽んじて来た事実が浮き彫りになってこれからどんどん求心力も低下していけばいいですよ、そもそもまだ国王陛下として玉座に腰を据えてるのが許せないですし(昔の女はさておき即位と婚姻間もなくの不貞はもう広まってるし、王宮費の使用用途を詰められてしまって欲しいところ)

  • 何故か同じ話が2回掲載されています。おそらく記載ミスだと思いますが…。
    アルベルトは今になって後悔しているようですが、リュシエンヌのこと、本当に何も見ていなかったのですね。そう、あなたがセレスティーヌと不貞を働いていた時も、リュシエンヌは、あなたが戻ってくることをずっと待っていたんですよ。どれだけ寂しい思いをしていたか、身をもって知ればいい。

  • 大変恐縮です。
    同じような文が2度続いたため、どのような意図かわからりませんでした。
    また意図お教えいただければ幸いです。
    屑王悔恨エピソード。。。
    悔恨が浅いっ!まだその程度!?自分で裏切ったのに王妃が何を施して何をしていたのかも知ろうとしていなかったのも驚愕。
    近侍もこれみよがしに王妃の椅子出すなよ。
    ダメダメっぷりの王宮は変わらないですね。

  • 前回の話で少々イラっと。
    リュシエンヌ様には何一つ瑕疵はないというのに。最後の最後まで愚王しいては王宮の方々は醜聞の真実を隠して王妃放逐で終了ですか?
    レオン&リュシエンヌ様ハッピーで満足ですが、今更ながら愚王ってアカン奴だったのだなと。害虫女には名前連呼してもっとも大切にすべき女性の名前を君とは。
    ザマァが、ユルいのも許せん。
    番外編で残りの愚王&害虫女のザマァ展開を期待しつつお待ちしております。多分ないよね。

    お忙しい中の番外編ありがとうございます👏

  • 「レオン」「リュシエンヌ」と呼び合える日を待っていました。よかった。お幸せに。

  • 本当に、アルベルトは王としても夫としても足りない男だったのだなとまざまざと見せられた気がしますね…
    「アルベルト様」ではなく「陛下」という呼称の変化、やらかしがなくともいつかリュシエンヌ様が待つことに疲れたら起きていたのかも、とか。王妃としてではなく「リュシエンヌ」として、どれ程ちゃんと見ていたのか、見ていなかったとまざまざと見せつけられてましたもんね
    …ただ前話からちょっとモヤッと。公爵家あまり根回ししていないのかしら。王家が有責、王妃に瑕疵はないと、伝わってないのが少し、ちょっと…つまりはアレが国王続投のフラグなのかな…と思うと少し、いやかなり燻っていた怒りの炎がムカ着火ファイヤー!🔥🔥🔥
    いや、まだ日が浅いから。きっと段々に日が経つほどに、傷から血が流れ出てじわじわと弱っていく自分の体に気付くことになるはず…苦しめ…苦しむがいい…それが今まで当たり前に甘受していた恩恵を無くした己の真の実力なのだ……"𐑧(ˊ۝ˋ)𐑨"グァッハハハハ(今ここには出現していない堕王駄ルベルトへのチクチク攻撃失礼しました)


    「レオン」「リュシエンヌ」、敬称を付けない対等の立場になって、後ろに追随するのではなく、隣に並んで、思った事を言葉にして伝えて、時には衝突して、すれ違ってはもう一度向き合って、想い合う恋人から愛し合う夫婦になって、いつの日か子供が出来たと喜んで、性別を予想して、将来のことで早くも悩んで、いざ生まれるとなったら何も出来ないことにオロオロしつつも妻の無事を願う夫と、貴方に会いたい、貴方をお父様も待っているわ、と産みの苦しみを乗り越える妻と…
    家族になっていく過程を想像(妄想)するだけで荒んだ心が癒されていく…貴女の恋を見守り隊、貴女の幸せを祝い隊に名前を変更してこれから先も続く幸せを願って降ります。厳しい冬を乗り越えた花は一層美しい花を咲かせる。オハイアリイのように堂々と咲き誇る美しい貴女の未来に幸あれかし🌺✨

  • えんだああああああ

  •  幸せはいつも隣にあって、だけど、はじめは見えなくて、考えることさえ許されなくて大変だったのでしょうが、それぞれの思いで動き、残酷なことも数々あったけれど、運命がもっとも相応しい幸せを探してくれた。レオンは、本当にひたむきに愛しているのですね。伝わりましたよ。リュシエンヌさまもレオンを選んだところで、思いは伝わっていたのでしょう。二人の幸せをみせてくださって本当にありがとうございました。嬉しいです。(願わくば、二人の2年後とかの姿も母となられたリュシエンヌさまもみせていただきたい。)


  • 編集済

     レオン…ナイス!さすがです。リュシエンヌさまを、一番近くでささえ続け、守り、愛し続けたあなただからこその言葉でしたね。あなたのおかげでリュシエンヌさまに笑顔が戻り、町のみんなも、戻れたのでしょう。リュシエンヌさま、素晴らしい方と並んで生きていけて、良かったですね。嬉しいです。見守り続けたいです。(リュシエンヌさま助けたい会)
     今さらですが、あんなにバリケードのことを名前呼びしているクズは、リュシエンヌさまの名を呼ぶ権利を誰よりも持っていたのに、呼んでなかったのかー!レオンはそれも見ていた?今さらですが、愛は感じられねー。全く!

  • リュシエンヌもレオンも、きっと幸せになりますね。レオンの敬語はまだ取れないけれど、敬語が無くなって、いつか夫婦になって、子供が出来て…リュシエンヌが望んだ未来がもうすぐそこに来ているような気がします。
    同時進行で読んでいる、もう一つの話でイライラさせられていたので、こちらの話を読んでほっこりしました。

  • あ〜終わっちゃった。もう少し二人のキュンキュン見たかった♪

    リュシエンヌ様とレオンとってもお似合いです。
    待つのではなく迎えるという言葉もとてもよかった。
    末永くお幸せに( ⸝⸝⸝ ˊ ᵕ ˋ⸝⸝⸝)♡

    素敵なハピエンありがとうございます🤗

  • 厩舎のお馬さん良かった。
    レオンがいかにリュシエンヌを大切に思っているのか、いかに彼女かまレオンにとって唯一の存在なのかが、ひしひしと伝わって来ました。良かったです。。ありがとうございます。。


  • 編集済

    馬の耳にリュシエンヌお馬さん災難だったの巻き🐎

    とてもらしくていいねレオン。
    レオンが何歳かわかりませんが、この夏は遅れて来たアオハル善きかなって感じでほのぼのしちゃいました。お二人お幸せに。

    ところでこの作品春夏秋冬で1年を辿るのかと思ってましたが時系列バラバラってことでいいんですかね?

  • リュシエンヌの幸せな様子が伝わってくる、読んでいてほんわかとするお話でした。でも、恋人になっても、レオンは相変わらずの”リュシエンヌ様”なんですね。いつか名前呼びするときは来るのでしょうか。来てほしいな~。

  • お二人が尊いすぎます。
    こちらまで、甘々で幸せな気持ちになりました。素敵なお話、ありがとうございます。
    リュシエンヌ様、レオン様、お幸せにー!

  • 今話は、少しだけ目が潤み、最後は微笑ましく。
    次の話で、レオン様は「リュシエンヌ」と愛おしく呼ばれるのでしょう。レオン様、素敵です。
    王弟エドワード推しの私でしたが、番外編ですっかりとレオン様の魅力にハマりました。

  • 商人の人ーーーー😨

    悪気はなかったんだろうけど余計なことを(*`ω´)ぐぬぬ・・・
    とちょっと思ってしまいました。(お礼を言おうとしただけみたいだったけど)

    レオンやドーラさんのご主人、テオやミレイユのおかげでまた元通りになってよかった😊
    それにしても追い出されたとか不興をかったとかとんでもない噂がされてて人から人へ形を変えて勝手に変わっていく噂は恐ろしいと思いました。

  • レオンはリュシエンヌの好きな詩集を苦手ながら読み、リュシエンヌはレオンの好きな焼き林檎を焼く…お互い思いやるというのはこういうことなんですね。「レオン」「リュシエンヌ様」がいつか「レオン」「リュシエンヌ」になるのでしょうね。


  • 編集済

    ムカムカイライラしていた気持ちと違ってやっとホッコリ気分で読めました。
    ^_^
    リシュエンヌとレオンお似合いですね
    レオンの不器用さも可愛くて、あゝこんな幸せが訪れて良かったなぁと、心から思いました❤️
    毎回血圧が上がるのを抑えるの必死でしたから😊
    一歩ずつ2人の関係が深まり家族になれます様に。

  • なんだこの騎士、クッソ可愛いなw

    嫉妬しつつも少しでも相手の好みを知ろうと頑張るレオンに、相手の好物の焼き林檎を頑張って作ったリュシエンヌ。実に似合いのカップルで善き。


  • 編集済

    幸せな気持ちのまま、明日を迎えることに感謝します。ありがとうリュシエンヌ様、レオン様。尊い。

  • 幸せなお二人に和みます。心が甘々になり、ニヤけながら読んでしまいました。私も甘いものは、苦手ですが、焼き林檎が食べたくなりました。


  • 編集済

    番外編、ありがとうございました。

    今回のルシアン編を読んで、大好きな作品だっただけに、どうしても釈然としないものが残ってしまいました。

    ルシアンの健気さや、グランディア王との親子の情愛。家族で手を繋ぐ姿や、日々のささやかな思い出を大切にする場面、胸熱でした。

    でも、家族として愛し合っていることと、国家としての問題が解決したことは、まったく別の話ではないでしょうか。

    ルシアンがアルベルトの実子であることが明らかになった以上、彼の王位継承権や王太子としての正統性について、どう整理するのか。グランディア王家として、アルベルト側の王家として、そして貴族や国民、両国の関係に対して、どのような法的・政治的な対応を取るのか。

    読者として知りたかったのは、まさにそこでした。

    グランディア王がルシアンを息子として愛していることは分かっています。血の繋がりだけで親子が決まるわけではないことも分かります。けれど、国王個人が息子として認めることと、国家として王太子の地位を保障することは同じではありません。家族の情愛がどれほど深くても、それだけで血統や継承をめぐる問題が消えるわけではないはずです。

    それなのに、具体的な解決策や両国間の取り決めが示されないまま、家族の絆を確認する場面によって、まるで問題が一段落したかのように描かれる。正直、問題を解決したというより、情緒的な感動で問題を先送りにしただけではないかと感じてしまいました。

    そして、問題を先送りにすることで、最も深く傷つく可能性があるのは、ほかでもないルシアン自身ではないでしょうか。

    今は家族に愛され、守られているとしても、王太子としての立場が法的・政治的に整理されていなければ、将来、出生の問題が再び持ち上がったとき、彼自身がその争いの中心に置かれてしまうかもしれない。

    大人たちが今の平穏を守ろうとするあまり、必要な決断を避けているのだとしたら、その代償を払うのは子どもです。それでは、本当にルシアンを守っていることになるのでしょうか。むしろ、ルシアンが生まれながらに背負わされた時限爆弾を取り除くのが大人の責任なのでは・・・?

    そして、もう一つ納得できなかったのが、マリアンヌの責任です。

    彼女は、夫に真実を告げず、夫自身が人生について選ぶ機会を奪いました。その秘密は夫婦間の問題にとどまらず、王位継承や二国間の関係にまで影響しかねないものです。ルシアンにも生まれながらに大きな時限爆弾を背負わせてしまいました。

    もちろん、彼女が苦しみ、後悔していることは分かります。

    でも、苦しんだことと、責任を取ったことは違います。

    自分の行いによって何が起きたのかを認め、誰にどのような影響を与えたのかと向き合い、その責任を行動で引き受ける。そこまで描かれて初めて、贖罪と呼べるのではないでしょうか。

    ところが、具体的な責任の取り方が見えないまま、彼女が再び家族の輪の中に収まり、苦しんだこと自体が一区切りのように描かれると、どうしても「それで終わりなの?」と思ってしまいます。

    彼女が裏切ったのは夫だけではありません。家臣や民をも裏切り、彼らの労力や税で今なお王妃として、妻として暮らしている。国母としての責任は、いったいどこへ行ったのでしょうか。

    傷つき苦しんだ妻としての一面があることと、自らの選択によって夫や国家に影響を与えた責任を負うことは、両立するはずです。彼女が苦しんだからといって、責任までなくなるわけではありません。

    今回のルシアン編で描かれた家族の情愛を否定したいのではありません。

    ただ、家族の絆を描くのであれば、それと同時に、国王として、国母として、大人として果たすべき責任にも向き合ってほしかった。

    ルシアンを愛しているのなら、今の家族の幸せを確認するだけでなく、将来、彼が出生や継承をめぐる争いに巻き込まれないよう、今のうちに問題を整理しておくべきではないでしょうか。

    そしてマリアンヌにも、ただ苦しむだけではなく、自分が何をしたのかを認め、責任を引き受ける姿を見せてほしい。

    家族の情愛は、問題を解決しなくてもいい理由にはならない。

    むしろ、本当に大切な人を守りたいのなら、感情だけでは済ませられない問題にこそ、責任を持って向き合う必要があるのではないでしょうか。

    今回のルシアン編は、家族の情愛を描く物語としては理解できても、王位継承と国家の責任をめぐる物語としては、まだ何も解決していないように感じました。

    そして実は、私はこの問題を解決する方法は、二国統合しかないのでは? と勝手に考えていました。

    ルシアンがアルベルトの実子であることを公にし、二国の王――二人の父が、統合に向けて動き出す。ルシアンは両国の希望をつなぐ懸け橋として、王位継承権を継いでいく。

    もちろん、二国統合は簡単に決められることではないでしょうし、国民や貴族の意思、政治制度など、乗り越えるべき問題は山ほどあると思います。

    それでも、二つの王家の血統と継承をめぐる問題を、家族の情愛だけで曖昧にするのではなく、国家の仕組みそのものを見直すことで解決できないか。そんな妄想をしていました。

    そして、アルベルトの婚姻前・婚姻後の不貞が明らかになることで、リュシエンヌは何の瑕疵もなく、むしろ世間の理解を得て離縁できる。(アルベルトは孤独のまま、二国統合や体制立て直しの政務に追われる。夫と死別や離縁して生活に困っている女性の支援事業も行って欲しいですね。)

    両国の外交や調整役はフェリクスとエドワード。

    二国統合によって、この先、アルベルトに子どもが生まれなかったとしても(再婚しなくても)、王位継承の問題も解決。ついでに、これまで危機管理の甘さが目立っていたポンコツ王宮の体制も、グランディアとの連携によって整え直される。

    ……と、ここまで考えてしまいました。

    そして、マリアンヌについても、ルシアンの母であることは変わらない。でも、王妃の地位にはとどまれない。年に数回の面会は認められても、これまでのように近くで我が子の成長を見守ることはできなくなる。

    公爵家にも、相応の責任を負ってほしいです。場合によっては家の取り潰しや降格もあり得るのではないか、と。知らなかったでは済まされる問題ではありません。侍医がマリアンヌの懐妊を確認した時点で、雇い主である公爵家の当主に報告がなかったのなら、それもまた公爵家の管理責任として問われるべきではないでしょうか。そして、公爵家の領地、財産が国に没収されることで、マリアンヌの国母としての責任(の一部)も償われる。

    もちろん、これはあくまで一読者の勝手な妄想です。

    でも、ここまで登場人物の人生を掘り下げて描いた作品だからこそ、ルシアンの未来を守るための具体的な解決策も、マリアンヌが妻として、国母として負うべき責任も、きちんと描いてほしかったです。

    辛口の応援コメントですみません。

    ルシアンに幸あれ!

    季節柄、体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。



  • もう〜キュンキュンしてしまいます。
    二人とも初々しい、そしてかわいい😍
    いや〜レオンの眉間のシワ、ヤキモチだけかと思ったら苦手な詩集を3日もかけて睨みつけるように読んでたなんて🤗リュシエンヌ様の好きなものを知ろうと苦手なのに可愛すぎですね😍(誰とは言いませんが誰かさんとは大違いw)

    その誰かさんとの違いが名前は出ないですが比較対象としてちょくちょく出てきたのがちょっとおかしかったですが今とても幸せに過ごせていて過去はたくさんの辛い出来事があったけど2度目の恋は本物の恋ですね♪

    二人の恋は始まったばかりだけどいずれ夫婦になってかわいい子供にも恵まれてほしいなぁ🤗

  •  リュシエンヌさまはいつも可愛いけど、やっぱりレオンもかわいい…!そして、静かに嫉妬を眉間のシワに滲ませて、でも、口に出し慣れてなくて、どうしていいかわからなくて…そこへ、アメリアさすが!口に出さないとわかりませんよ。これまで形のない思いに振り回されてばかりでしたから。
    本当に…!口にして良かった!思い思われる幸せがお二人に訪れましたね。ぜひぜひ何度もその幸せを味わって欲しい。

  • ルシアン編とても感慨深く読みました。
    国王は父としてこれからもルシアンを息子として自分の背を追い越すまで成長を見届ける決意をして、マリアンヌには思うところはあれどルシアンの母である以上ルシアンと三人の時はできるだけ今まで通りに出来るよう務めるのでしょうね。

    とりあえずはルシアンと国王は元通り?でも将来の事はまだわからないから解決とはいかないですが、大好きな父上と母上と過ごしながらこれからの事はその都度…って感じですかね。
    人の口に戸は建てられないから、将来また噂を誰かが蒸し返して来る事もあるかもしれない。ルシアンにとって真実を知らされるのが早いか遅いかだけになる可能性も否めないですが、今は何も知らさず健やかに育って欲しいですね。
    他読者様もおっしゃるように罪は罪を犯した大人が償うべきです。元々マリアンヌとアルベルトの罪だったのに、国王巻き込まれちゃって国民を欺くという罪を犯す事になったのは気の毒ですが😭

  • ルシアン編、纏めて読みました。
    健やかに成長してるようで良かった。
    父子の触れ合いやり取りも非常に微笑ましい。
    ですがマリアンヌだけ一人勝ちじゃないですか。
    彼女だけ何のお咎めもなし、何も失っていない。
    夫からの信頼は失ったかもですが、何だか雪解け、2人目でも出来そうな感じ。
    素敵なお話なのに、やっぱりマリアンヌだけが解せないままです。

  • 恋人…で、まだ再婚前ってことでいいのかな?
    料理番さんが「奥様」と呼んでいるところがちょっと気になったです。

    甘々なやりとりで、ほっこり。

  •  リュシエンヌさま!待つこと自体が楽しみ!良かったですね。あの虚しかった時間を埋めてくれるレオンは、これまであなたがどんなことに傷つき、苦しみ、我慢してきたか知っているので、決してそこは外さないと決めているでしょう。おかえりなさい。ただいまのあいさつさえ、愛の言葉として伝えられる。幸せの形はいろいろですが、もっともあなたを見てきた守ってきた人があなたを全力で幸せに守ろうとしています。良かったですねえ。助ける会としても感無量です。これからも、見守っていきますよ。


  • 編集済

    「地獄への道は善意で舗装されている」
    そんなヨーロッパの古いことわざが思わず脳裏を過ぎってしまいました…

    「まだ十にもならない、「つ」のつく歳の息子の心を守る」「"王太子"であるルシアンの立場を守る」
    その両方を選んだグランディア国王、「自分を慕い、自分のような立派な国王になる」という息子を守るためだ、その善意がルシアン殿下の歩く道を険しい茨の道にしてしまう未来にならないことを、願わずにはいられません…
    まだ幼子、成長して顔立ちが変わるもの父にも母にも似ていない事で「自分は父上の子ではないのですか?」となる未来がありそうで想像しただけで今既に胸が締め付けられるような思いです…「血の繋がりより心の繋がり」、乗り越えるとは違うけれど、それまでの年月を否定しないでいられるようであって欲しい…
    そして王位に関しては最悪は「五歳の子供から玉座を奪う気はない」と幼い子供であることを理由に貴族の主張を退けた王弟殿下の出番が来るのか…とも(それまで国民を欺いていく事実は変わらないので)

    カッコウ王妃に関してはもう本当に身から出た錆なので何も。抱え切れなくとも吐き出すことすら許されない自分自身の過去の愚かさ、罪の重さに蝕まれ、錆び付いた機械のようにぎこちない笑顔を浮かべるだけのお人形と化したら、ルシアン殿下の心労になるのでせいぜいしっかりと「国母」としての体を取り続けてもらわないとですね。それが唯一の贖罪ですから、最期の時までまで震えて眠るといい(性格が悪いのでそれくらいは思ってしまいます。というか本当に次代の王以降の血筋問題…)

  • ルシアンは、正しく真っ直ぐ健やかに成長していければ。
    Baku091311様のおっしゃるように、大人になってから王位を継ぐか退くか自分自身で選ぶ道もありそうです。むしろそれしかないかもしれない…
    托卵したまま罪を償うこともできず息子に秘密を持ったまま生きるマリアンヌだけでなく、引き続き国民を欺き続けることになるであろうグランディア国王も、国のために命をかけて働いてほしいですね…せめて。

  • すごく考えさせられました。
    ルシアンがいい子だし、何も悪くないので、傷ついてほしくありません。でも、本人はともかく、国民をこのまま騙し続けていいのかな?とも思います。
    王と王妃にはこの問題は一生隠して、お墓まで持っていってもらいたいです。ルシアンが知りたければ、教えるのも仕方ないけど、本人が王として立つのを辞退するかもしれませんね。王家の血を引く女性を王妃として、次代をその子へ繋ぐ…そうすると自分の役割って何だろう?と悩むかもしれません。正しい答えって何なのでしょうね。

  • やはり辛く厳しいお話でした。
    ルシアンくんの無垢さが反比例するように心を抉ります。
    グランディア王は父であることを選択した。息子のために母である女をそのまま置くことを選択した。母であろうとしていることだけは理解できたから。どれほどの苦渋か。
    怒っても悲しんでも恨んでも何も解決せず時間だけが過ぎてしまう。だからこそ血が繋がらないが愛する息子の父であるために笑顔を選択した。きっと王は1年前までの様に心から笑える時は戻ってこないでしょう。時間が風化させるかもですが知らなかったときは戻らない。
    側室を作り新たに心を癒すこともできるかもですが誠実な陛下がそれを選択するとは考えにくく、袋小路逃げ場がなく見えてしまいます。
    作者様の優しく暖かな筆致が更なる心の傷を際立たせていると感じます。
    ヌの女は何をしても一生許されることのないどころか政治的に更なる苦難があるとは思いますが「ルシアンの母」以外では王妃、妻であることは求めないで。もうあなたにできることはない。


  • 編集済

    心を落ち着けるまで読むのを控えて整えてから読み始めましたが、スゴいしんどい。。。
    暖かい話です。間違いなく。。。
    でもルシアンが無垢で誠実であればあるほど、グランディア王が良き王良き父であればあるほど、今のこの状況が何とも言えず。。。
    この話まで汚い言葉を使うのは失礼なのでヌの女は本当にどうしようもない罪を犯したのだなと。今更地獄に堕ちろとか八つ裂きだとかは考えません。それをしたところで王の心は一生癒えない(なかったことにはできない)し、ルシアンくんはいずれ大きな心の傷を負うことは間違いなく(全て欺瞞で行くにせよ)。
    ヌはたとえ今からどんな贖罪の行動をとっても意味はなく。過去に犯した欺瞞は消えず未だに侵食をしている。
    1番マシな結末はグランディア王の心を犠牲にするしかないように見え。
    本来なんの障害もなく王であり父であれるはずだったグランディア王。
    天からの目で見ている私は全てを見ているが故に何もしてあげられない見ているだけのもどかしさでどうにかなりそうです。
    ヌへの歩み寄りも陛下の心に大きな負担がかかっていることがわかります。


  • 編集済

     ルシアンくんすごい!父と母の間をつないだね。妻への難しい思いはなくならないかも知れないけど、それでも、ルシアンくんと三人の未来を考えておられるのですね。ルシアンくんの思いがいろんな人を動かして、わがままでなく、当然求めてよい願いを伝えて、運命をつないだ。剣の稽古を見つめる父の厳しく優しい眼差しに、喜び生き生きとした姿、本当に良かった。かわいくてそばで支えてきたみんなはやはり愛さずにいられないお子なのですね。(わかります。💧)
     そう、きみは、悪いことも、謝らないといけないこともなにひとつしてない。未来は、どこへ向かうかわからないけど、三人で進むことは同じ。母の目の下の影も父のくまもすぐ気がつくような、愛情深い父に似た優しい大人になるでしょう。
     春の編ありがとうございました。😊ニンジンもがんばって3つ(?)食べて、大きくなったルシアンくんに、また、会いたいです。

  • どうしたって満点の解決は出来ないしこの先も火種は残ったままだろう。
    将来ルシアンがどういう立場になるのかは不透明だけど、それでも父子の繋がりだけは残ってほしいと思う。

  •  妻への気持ちは…!複雑でしょうね。それでも、これまで慈しんできた可愛い息子の側にいつも寄り添っていたマリアンヌ。寄ることもさけることもしない。ともに朝食に行くくらいには、歩み寄っている。
     そして、春の印が今年も刻まれてよかった!あらためて覚悟を決められた父上。何があっても、この子の父は私だ。それだけは変わらない。本当に素晴らしいお父さん。強くて優しい。今は、時々悲しそうな、(ルシアン視点)大好きな父上。僕はニンジンも少しだけは頑張って食べて、剣の練習も頑張って、早く大きくなるよ。待っててね。父上の悲しい顔が、少しでも無くなるように頑張るよ。大好きな父上!
     ルシアンくん、全力で助けたい会 頑張ります…!全力応援いたします。いろんな気持ちでずっと涙が止まりません。

  • ホント健気ないい子だな。
    父を思って我慢して笑うところが夫を待ち続けたリュシエンヌに似てる。こっちは離れるようなことにならないのを祈ろう。
    近くにいる大人がちゃんと気を遣ってくれてるのは救いだ。

  •  ルシアンくんの心を、大切な宝物のように受け取ってくれた騎士さまも、優しく見守る剣の師匠も、そばでじっと見守ってくれる乳母さまも話を聞いて伝えに行った侍従長さんも優しい素晴らしい人たち。ありがとう!涙…。できるなら私も、回廊ですれ違ったときに、笑顔で、殿下、今日はお天気が良くていい日になりますね。とか、この絵本は、ご存知ですか?絵がきれいなほんですよ。とか、もちろん、一市民がそんなことを言えるはずもないけど。
     そして、届いてよかったぁ…!小さな希望のお花と、1枚のお手紙が、ルシアンくんの心を伝えてくれた。嬉しいです。とっても。

  •  切なくて切なくて涙が止まらないです。こんな状況を作った責任者一同を捕まえて一発ずつ扇で制裁を!
    ルシアンくんはそれでも、父を思い(母も思い)二人が元気になれるよう計画を立てたのね。なんて可愛い!辛い陛下の心にもこの子の愛が届きますように。🛐

  • 春 ルシアン編。ありがとうございました。
    ルシアン殿下は、このままスクスクと素直に、心優しい青年へと成長される未来を感じるお話で、荒む心が温まりました。
    グランディア国王が、マリアンヌ王妃の罪を受け止め、罰することは無いと思わられたなら、それで良いと思います。ルシアン殿下を思っての決断ですね。


  • 編集済

    ルシアンはそれで良いんだよ
    大人達が責任を取るんだから

  • マリアンヌはアルベルトの子供を妊娠して、グランディア国王に嫁いで、何も知らせず産んで、この托卵は一族連座死刑でもおかしくない。マリアンヌはアルベルトの子供を国王にしようとして国王の血統を断とうとしてるのですから。1番の悪は彼女でしょう。
    アルベルトにも莫大な賠償を求められるかも。

    グランディア国王は男性不妊なのかな。
    ルシアンは船乗りになって貿易で貢献とかかな。
    オープンに出来ない事を重ねて、事を複雑にして、大事な人や回り中傷つけて、その原因の人たちがなんか悲劇に酔ってるみたいで不快。
    どっかで何人か死んだことにして、くっ付けたり、引っ込ませたりするのかしら。
    リュシエンヌの活躍、溺愛されっぷりもみたい。これからの展開、楽しみです。



  • 編集済

    ルシアン殿下、ばあやは一生ついて行きます!の気持ちでいっぱいになりました。もう血筋関係ない、なんなら、隣国とグランディアと、両方合わせてしまえば良いのではないでしょうか?

    番外編嬉しいです。本当にありがとうございます。

  • 早速番外編公開ありがとうございます😊

    1年間を季節ごとに区切ってそれぞれのその後を描かれるのですね。
    アルベルトが秋なのがなんとも…哀愁漂ってそうとか思ってしまう←失礼🙏

    1番手は春のルシアンですね。
    もう早速涙腺崩壊ですが😭
    誰がこの子をこんな目に合わせたのとまたくだらない大人たちに怒りが😡
    リュシエンヌ様と別れ際に海の約束をしていたシーンもちょっとうるっとしてしまったんですが、今日のはその比では無いくらいに涙腺が言う事を聞きません😭

    幼いルシアンが一生懸命手紙を書き、花を摘んで騎士の人がそれをきちんと届けてくれたり、ハンナから侍従長を通じて国王へルシアンの様子を伝えてくれたりと噂話でコソコソする人ばかりじゃ無くちゃんと暖かく見守ってくれる人も王宮にいて少し安心しました。

    托卵問題やらルシアンの立場がどうなるかとか問題山積みですが二人が幸せになれますように応援してます😊

  • ルシアン殿下。本当に愛らしくて、幼いながらも父上の国王としての立場を理解され、会えない寂しさを辿々しい言葉で手紙にしたためる。こんな良い子にツライ思いをさせてほしくない。ルシアン殿下のお話は、涙ぐみながらしか読めません。(涙腺が弱いのです。)
    柴田さまの真骨頂である(上から目線ですみません。)切なくて、もどかしい、素直に想いを伝える難しさ、哀切のある文章が大好きです。