青きこがれ、春のうらさびへの応援コメント
「愛していることと、愛していると伝わることは、まるで別のもの」という気づきが、別れてから届く痛さがありました。それでも最後、彼女が「世界で一番ぶきっちょだった人」と言ってくれたことで、想いが無かったことにはされていないと感じられ、救われました。言葉にして渡すことの大切さを、春の寂しさと一緒に受け取りました。素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございました。そうなのです。想いが届いてないわけではないのです。ただ2人の関係が続くための言葉が、コミュニケーションが少なくなってしまい。いざ伝えようかと思った時には、 伝えたらこの関係は終わってしまうかもしれないところまで来てしまっていた。何事もタイミングなのかもしれません。だって彼女も彼が変わったことに気づいたのですから。
青きこがれ、春のうらさびへの応援コメント
浮気されたとかケンカしたとかではなく、少しずつ話さなくなるのがリアルでした。互いに好きではある分、どんどんすれ違っていくのがより切なくていいお話でした。ありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。たかが言葉、されど言葉なのです。伝わっていると思っていても、受け取り手次第で勘違いされることもある。彼らの場合はむしろ会話自体が少なかったわけですが。読んでいただきありがとうございました。