第1話への応援コメント
コメント失礼いたします。昨日のコメントにてお伝えし忘れ、大変失礼いたしました。拙作にレビュー・コメントをいただき、ありがとうございました。
メチャクチャ面白かったです!。脳味噌が喜んでいます。アンドロイドとの生活、人間の感情の微妙な機微に思いを馳せた途端、気持ちよく卓袱台をひっくり返された爽快感で、興奮しています(クセが強くてすみません)。大好きな星新一先生の作品を思い出しました。読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
こういったどんでん返し系って、序盤から中盤にかけてなんとなく伏線ぽいものを張り巡らせながら書いてるわけで、最後に「騙された!」と思ってくださるのは素直に嬉しいです。正直処女作であるので、稚拙な部分は大いにあるとは思いますが……。
『きまぐれロボット』、いいですよね。あのショートショートのようにきれいにはまとまりきれない作品ではあると思いますが。読んでいただきありがとうございます。
第1話への応援コメント
これはこれでひとつの完成された愛の形なのかもしれない、と思いました。
互いが互いを必要とし、メンテナンスをしながら、ずっと一緒に在り続ける。悠が望んだものとは違うけれども、ふたりの関係はすでに成り立っていたのですね。
このふたりをそのように作り上げた博士の存在も印象的でした。自分の研究を後世に遺そうとする執念と、遺される息子への思い。そのどちらも感じられるからこそ、博士が仕組んだことの意味をあれこれ考えてしまいます。
愛とは何なのか、心があるとはどういうことなのか。
そんなことを考えさせられつつ、最後にはふたりがこれからも一緒に在ることに、なぜか安堵を覚えました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この作品のラストは、読む人によって捉え方が違うのではないかな、と思っています。曖昧に終えてしまったのも、なんだかその余地を奪うのもなあ、なんて考えたからです。
二人はこれからも、お互いをお互いにメンテナンスしつつ、時を過ごしていきます。
そのとき、芽生える感情は、なんでしょうね。恋慕か、それとも絶望か。
第1話への応援コメント
頑張って下さいね
作者からの返信
ありがとうございます。
あまり期間が空かないように月に数編ほど、投稿がんばりたいと思っています。