第4話 母の言い分への応援コメント
何歳設定なのだろう?
永禄元年生まれのままなら、場合によっては、もう元服しても良い年齢なので、明確に子ども扱い出来ないんだけど、母親から明確に子どもと言われている。
めっちゃ気になる。
作者からの返信
こちらもありがとうございます!
作中は永禄十二年(1569年)なので、長寿丸は数え十二歳の設定です。
確かに、大名家の嫡男としては、いつまでも幼い子どもという年齢ではありませんね。
今回の母の態度は、年齢というより、まだ正式な権限を持たない息子が家中の政務に関わり始めたことへの心配として描いています。
ただ、年齢相応の立場や振る舞いが伝わることも大切だと思いますので、今後の描写でも意識していきたいです。
いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます!
編集済
第2話 若君にできることへの応援コメント
手習とあるから、数え年で6〜7歳を想定していたけど、永禄十二年なら数え年で十二歳。元服が天正四年頃と言われているから、元服の四年前くらいなんですな。
その年齢なら、崩字などの手習ではなく、四書五経(論語・大学・中庸・孟子と易経・書経・詩経・礼記・春秋)の暗誦が終わって、武経七書(孫子・呉子・尉繚子・六韜・三略・司馬法・李衛公問対)の暗誦をしながら、実際に武芸四門(刀・馬・弓・鉄砲)をしながらの実践訓練をしているはずの年齢なんですけど、記憶が戻るまでよっぽどのアホの子だったんですね。
あと四年で全部いけるかなぁ。まぁ、あくまで標準的な武家の学習なので、大名家嫡子だと、武経七書のあとに軍記物とか古典教養、詩歌芸術の習い、茶の湯・礼法の学習があるんですけど、終わるかなぁ。
作者からの返信
ここまで詳しく考察していただき、ありがとうございます!
確かに数え十二歳ともなれば、大名家の嫡男として相応の教育を受けている年齢ですよね。
作中でも以前から玄甫に教わっている設定なのですが、「手習い」という表現では、少し幼く見えてしまったかもしれません。
今回は前世の記憶が戻ったことで、これまで学んできたことを実際の政務に結びつけようとしている場面として描いています。
今後は学問だけでなく、武芸や跡継ぎとしての成長も描いていく予定です。こうした視点から読んでいただけるのは本当にありがたいです!
第6話 米を運ぶ人間への応援コメント
うーむ。
斯波の姫を描いてた作品に近い内容。あれはおばちゃんだったけど。
途中で内容予測(的中してたっぽい)をしたら、ブロックされて、読めたけどフォローも感想も♡も出来なくなったから、なんとも言えないんだが、あの作品みたいに打ち切りにならないよう頑張ってください