第三章 消えていく灯り — 衰退期の函館と映画館の孤独への応援コメント
「街の心臓」
それが無くなるということは、それが動いて流し続けていた血液である「人」もまた――
そう思うとやるせなくなってきます。
第二章 スクリーンの青春 — 映画館が街を描いた時代への応援コメント
天城 滄様 こんにちは 初めまして。
あげられた映画に聞き覚えがあり過ぎて、懐かしさが止まりません。
地獄の黙示録は特に好きでTVでも何度か見ました。
第四章 シネコンの時代へ — そして未来のスクリーンへへの応援コメント
私も今地方で暮らしていますが、子供の頃から馴染んだ映画館は全て無くなりました。シネコンはありますし、確かにキレイで快適ですが、何だか味気ないです。
場末の劇場の、券をもぎってもらって、早めに行っていい席を取って、気に入ったらもう1回観たりして、次は何やるのかなあとポスター見てチラシもらって、そういうのが良かったんですよね。
でも、ああいう映画館の体験が出来ただけでも幸せなのかも知れません。生まれたときからシネコンしかないなんてね。
懐かしいお話、良かったです。ありがとうございました。
第四章 シネコンの時代へ — そして未来のスクリーンへへの応援コメント
天城 滄様 良いお話をありがとうございました。
私はC県民ですが函館の街が大好きで、函館に関するお話を二本ほど書かせていただいた者です。
観光客風情が不躾にも「私、ここが大好きなんです」と言った時、タクシーの運ちゃんが「そうだろう、そうだろう」と、本当に嬉しそうだった声が忘れられません。
しかし、今までわずか4度ほどの訪問しかしていない身としても、訪れる度、少しずつ静かになってきているのを感じ苦しさを覚えました。
今度、5度目の訪問では是非ともあの街で映画を……
作者からの返信
ぜひとも 函館への再来をお待ちしております。坂と風の街 たくさん楽しんでいただける場所があります。観光地でないところの結構 風情があっていいんですね。 作品に触れていただき、ありがとうございます。