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  • 編集済

    東雲先生と、真面目そうなのに犯人をおちょくる主人公の掛け合いがコミカルでした。
    それにしても、デスゲームは怖いのに、犯人がどこか間抜けで。これでは東雲先生にはとても敵いませんね。

    とてもスピード感があって楽しかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    東雲先生と助手ちゃんの掛け合いを楽しんでいただけて嬉しいです。
    デスゲームを仕掛けた本人が、肝心なところでどこか締まらないという(笑)
    読んでいただきありがとうございました!

  • 先生と助手の関係性がすごく好きです!

    普段はふざけている先生が、ここぞという場面で「私を信じろ」と言うのが格好いいですね!

    助手のツッコミもテンポがよくて、二人のやり取りをずっと見ていたくなりました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    先生と助手の掛け合いを気に入っていただけて嬉しいです!
    普段ふざけている分、ここぞというときくらいは格好よく決めてもらわないとですね(笑)

    二人の活躍を描く続編も近いうちに執筆予定ですので、ぜひ楽しみにしていただければと思います!

  • ハラハラしました。
    この名探偵、なんでこんなに落ち着いていられるのか? と思いながら読んでいましたが、まさかの展開に唸りました。
    軽妙な掛け合いがコメディとしても機能しているだけでなく、制限時間が迫る中での緊張感と上手くブレンドされていてとても読み応えがありました。
    素敵な短編ミステリーありがとうございました😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最後の展開にも驚いていただけたようで、書いた甲斐がありました!
    コミカルな掛け合いと制限時間の緊張感、その両方を評価していただけたことも、とても励みになります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • すごく面白かったです!

    助手との掛け合い、名探偵の堂々とした振る舞い、そして名探偵たる所以の賢さとユーモア。

    すべてが計算されていて、素晴らしいの一言です!

    極限状態に追い込まれた助手のトチ狂った行動も、やべーな、こいつ!って感じで最高でした。🤣

    これはシリーズ化を期待しちゃいますね!😘

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    名探偵と助手の掛け合いやキャラクター性を楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです!
    助手のあの突飛な行動も気に入っていただけたなら、書いた甲斐がありました(笑)

    数か月以内に続編の公開を予定していますので、気長にお待ちいただければと思います。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • なんと絵に描いたようなデスゲーム……と思いきや、東雲先生と助手さんのコントに、ミスターXに同情してしまいました……。
    掛け合いとスリルが互いを引き立て合う、急流のようなテンポ、そして起死回生のラストに呑まれました。
    東雲先生は名探偵なのか、迷探偵が半分ほど混ざっているのか……気になるところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさかミスターXに同情していただけるとは(笑)
    本人もこんな展開になるとは夢にも思っていなかったでしょうね。

    東雲先生が名探偵なのか迷探偵なのか……そのあたりは助手ちゃんも日々頭を悩ませていそうです(笑)。

    二人の掛け合いから最後の逆転まで楽しんでいただけて何よりです!

  • まさにコメディ版のSAW(ソウ)(笑)
    コーヒー片手に読むのはやめるべきでした。ところどころで噴き出して口の周りがえらいことに(笑)

    ミスターX、君の敗因は囚える相手を間違えたことだ(笑)

    さり気なく名乗ったあたりから、もうミスターXに同情しか湧かなくなりました(笑)

    愉快な物語をありがとうございます(*^^*)私もコメディをよく書くので大好物です(*´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ミスターXは閉じ込める相手を完全に間違えてしまいましたね。途中からどちらが被害者なのかわからなくなっていた気もします(笑)

    ただ、コーヒーを飲みながら読むには少々危険な作品だったようで……被害の方は大丈夫でしたか?(笑)

    コメディを書かれる方にも楽しんでいただけて何よりです。
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

  • 完結おめでとう御座います
    ヘアピンすごっ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヘアピンは今回の陰の功労者ですね(笑)
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

  • デスゲームという極限状況なのに、二人の軽妙な掛け合いのおかげで最初から最後まで楽しく読めました!

    特に好きだったのが、ミスターXの仮面について「ホームセンターで買ったのか」「コ○ナラで依頼して修正してもらったのか」と議論し始めるシーンです。緊迫した場面であえて犯人の日常を想像させて恐怖を削ぐやり取りが本当に面白くて、思わず犯人が『ごっほん!』と咳払いして軌道修正しようとするくだりでは声を出して笑ってしまいました。

    でも、ただのコメディで終わらないのがこの作品のすごいところですね。

    序盤の「くせ毛を留めていたヘアピンが一本ずれていた」という何気ない描写が、まさか最後のピッキングの伏線になっているとは……!
    さらに、あのふざけた会話やバールでの立ち回りすらも「犯人を画面の前に釘付けにして警察到着までの時間を稼ぐため」というロジックに綺麗に繋がっていて、種明かしの瞬間はめちゃくちゃスカッとしました。

    「すべて計算通り」と気取るのではなく、「ガスは私のミスだ。だが保険は掛けてある」とさらりと言う東雲先生の人間味とプロ意識のギャップもたまらないです。最後の「高級中華」のオチまで完璧でした。この二人の別の事件もぜひ読んでみたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヘアピンの伏線だけでなく、一見無駄に思える会話の意図まで拾っていただけて、書いた甲斐がありました(笑)

    ちなみに、今回の話を書く際にココナラを少し調べてみたのですが、本当に「舞台・イベント用の小道具」として仮面の制作を依頼できるみたいですね。調べた本人もちょっと驚きました(笑)

    近いうちに助手ちゃんシリーズの続編も出す予定ですので、また二人の騒動にお付き合いいただければ幸いです!

  • サスペンスとユーモアを両立させた見事な作品!
    短編ミステリーのお手本!
    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サスペンスとユーモアの両立は意識したところなので、そこを楽しんでいただけて何よりです。
    「短編ミステリーのお手本」とまで言っていただけるとは、恐縮です(笑)

  •  素晴らしい名探偵でした。

     高級中華良いなぁ。続きが読めたら嬉しいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    高級中華、いいですよね。私は行ったことはありませんが、一度くらいは行ってみたいです(笑)

    近いうちに続編も予定しています。おそらく別の短編として投稿すると思いますので、楽しみにしていただければ幸いです!

    編集済
  • スズカズさん、ハートありがとうございます。
    コメント書きます。

    この話の落ちは「高級中華」と思いました。

    次は続編を読みますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最後は高級中華で締めさせていただきました(笑)

    続編も読んでいただけるとのこと、ありがとうございます。
    そちらも気軽に楽しんでいただければ幸いです。

    編集済
  • 読ませて頂きました!!
    閉じ込められるかつ、首には爆弾というシュールな状況なのに、

    要所要所で笑いどころがあり、
    ちゃんとストーリーも面白くて、
    最後まで手が止まることなく、スラスラ読んじゃいました🥹笑

    個人的には、TVに犯人が映って、名前を言おうとしてるのに助手が遮る描写が、刺さりました!!笑

    素敵な物語をありがとうございます🙇‍♂️✨

    作者からの返信

    最後まで一気に読んでいただき、ありがとうございます!

    爆弾付きの密室という物騒な状況なのに、肝心なところで妙に締まらない二人です(笑)
    しかも、犯人がテレビ越しに名乗ろうとするのを助手が遮る場面を挙げていただけるとは! あそこに笑っていただけたなら、仕込んだ甲斐がありました。

    ストーリーの方も楽しんでいただけたようで、何よりです!

  • スズカズさん

    先程は、私の作品を手に取ってくださり、ありがとうございました。
    仕事が忙しく、ようやくリアクションできました。

    またお時間ある時にご覧にきてくださいませ。

    作者からの返信

    こちらこそ、作品を読ませていただきありがとうございました!

    お仕事でお忙しい中、わざわざこちらにもお越しいただき恐縮です。
    どうぞお仕事、無理なさらないでくださいね。

  • シャ〜ッ😾💢!
    手に汗展開なのに、焦るのは助手ばかり。
    余裕な名探偵。
    ユーモラスな会話と、空気感が最高でした🤗⭐✨
    そして、ミスターX 
    プロゴルファー🐵の父ちゃんを思い出しました🤭
    とっても、おもしろかったです📣♬♬♬

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    おすすめレビューまで書いていただき、とても嬉しいです!

    助手の必死さと名探偵の妙な余裕、その掛け合いを楽しんでいただけて嬉しいですね。
    「シャーッ!」にも反応していただけるとは(笑)
    まさかミスターXからプロゴルファー猿を連想されるとは思わず、思わず笑ってしまいました!

    楽しいご感想、本当にありがとうございました!

    編集済
  • うん、納得のいく決着。魅力的なキャラクター。軽妙な掛け合い。名刺代わりの作品としてとてもよくできていると思います。面白かったです。殺人鬼の話も読んでみたくなりました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    さらに素敵なレビューまで書いていただき、とても嬉しいです!

    名探偵と助手の掛け合いや結末を楽しんでいただけて何よりです。
    『殺人鬼は異世界で人間になれるだろうか』にも興味を持っていただけたとのこと、作者として大変励みになります。

    丁寧なご感想、本当にありがとうございました!

  • 王道でスマートな探偵!コミカルな掛け合いがなんとも言えない味わいがありますね。
    SOWを連想させるホラー的な始まりからグロい事が起きるのかと思いきや、誰も血を流す事無くスマートに解決する。
    華が有ります!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    ミステリーとしての駆け引きや、スマートな解決を楽しんでいただけて嬉しいです。
    東雲の探偵らしさが伝わっていたなら何よりです(笑)

    いつも作品に目を通していただき、ありがとうございます!


  • 編集済

    初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、スズカズ様の作品を読みに伺いました。

    東雲先生、命がかかった場面なのに、仮面の作り方に目が行くところが不思議で、でもその余裕が逆に探偵らしく見えました。助手さんの怖がり方も自然で、読んでいるこちらまで首輪の重さを感じます。二人の会話が軽いのに、状況はちゃんと怖い。そのズレが面白くて、最後まで先生を信じていいのか迷いながら読ませていただきました。

    お星様で作品を推しておきます🌟

    作者からの返信

    瑞晴よう子様、はじめまして!
    こちらこそ、作品を読んでいただきありがとうございます。

    東雲のあの場違いな余裕と、助手の切迫感の対比は意識していたところなので、そこを楽しんでいただけて嬉しいです。

    最後まで東雲を信じていいのか迷った、という感想も作者としては思わずニヤリとしてしまいました(笑)

    丁寧なご感想に、星までありがとうございました!

  • 私の探偵よりめちゃくちゃ優秀で笑ってしましました。
    というか、ガスから目を覚ますのを待っていたり、ホームセンター行って首輪作ったり……
    冷静に考えると映画の犯人もたいがいですよね(笑)

    面白かったので是非続編を!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    確かに、あれだけの仕掛けを用意して、相手が目を覚ますのを待っている犯人もなかなか大変ですよね(笑)

    楽しんでいただけたようで嬉しいです!
    近いうちに、今度は火曜サスペンス劇場風のシチュエーションで続編を公開する予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください!