第6話 帰り道の約束への応援コメント
母親も友人も優しいままなのに、昨日までの自分だけが忘れられている。その怖さと寂しさが胸に迫りました。だからこそ、紬の「お兄ちゃん」と澪の「朝凪くん」が、とても心強く響きます。
同じ「いただきます」が、怪異を食べる場面と三人でパンを食べる場面で重なるところも印象的でした。怖かった気持ちを消さずに、それでも澪を寄り道に誘う朔が素敵です。「帰り道」というグループができたことが嬉しく、三人の日常をこれからも見守りたくなりました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これからも主人公達を優しく見守ってください
第3話 昨日を覚えている人への応援コメント
朝凪くんの絶望が静かに描かれていて胸が締め付けられました。
「元には戻れない」という残酷な現実を告げられても、取り乱す前に他人が同じ目に遭わないか心配する朝凪くんの優しさが切ないです。
夜代さんが変に気休めを言わず、事態を真摯に伝えてくれたこと、そして妹の紬ちゃんが隣で寄り添ってくれているのが救いですね。重い事実と向き合いながらも、3人の静かな絆が感じられる引き込まれるお話でした。
第6話 帰り道の約束への応援コメント
日常の尊さと、3人の距離が少しずつ縮まっていく温かさに心が和みました。
特に、あんパンの端まであんこが入っているのを気にする夜代さんの素顔や、過酷な状況だからこそ映える『帰り道』というグループ名の優しさが印象的です。
ラストの「ただいま」「おかえり」の余韻も心地よく、読後にとても温かい気持ちになれる素敵な1話でした!
作者からの返信
感想ありがとうございました。
引き続き物語の応援お願い致します
第2話 変わらない呼び方への応援コメント
読ませてもらいました!めちゃくちゃ良かったです。
特に妹の紬とのやり取りが好きですね。お母さんに「お姉ちゃん」って言われてぞっとする中で、紬が髪の梳かし方とか教えつつ「お兄ちゃん」って呼び続けてくれるの、朔からしたらほんと救いだろうなぁと。タイトルの回収も綺麗でグッときました。
あと高瀬に聞いた時の噛み合わなさ……悪気がない分余計に孤独感が際立ってて切なかったです。
で、ラストの夜代さん!
ただ男だったことを覚えてるだけじゃなくて「鏡に触った?」って送ってくるのゾクッとしました。彼女も何か知ってるのか……?
朔の戸惑い方のリアルさもあって一気に引き込まれました。このあと夜代さんとどうなるのか、続きがすごく気になります!
作者からの返信
感想ありがとうございます。これからも主人公達を見守ってください
第7話 湯気の向こうのいつもの声への応援コメント
月影レインさん。最新話まで拝読致しました。
お手本のような性別逆転ストーリーですね。それに怪異を絡めているのが斬新です。
読んでいて、「急に女子になったら、そりゃ生活が複雑になって大変だろうなあ」と、同情してしまいました。
楽しませて頂きましたので、お星様を入れておきますね!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
星3頂きました。これからも引き続き応援よろしくお願いします