第5話 七つの尾と尾越えへの応援コメント
ZASHIKIって別の作品の方でも、出てきましたね。
関係はないと思いますが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ZASHIKIに気づいてくれて、ちょっとうれしいです。別作品(カタカナですが。。)にも出てきた名前なので、覚えていてくれたこと自体が驚きです。
今回のZASHIKIが何者なのか、そして本当に「関係がない」のか。今はまだ、はっきり言えません……。m(_ _)m
気になる違和感を拾っていただけるのは、書き手としてとても励みになります。
続きを楽しんでいただけたら幸いです。
第3話 九瀬谷アートヴィレッジへの応援コメント
谷のフタ、民家の配置、尾が帰る。
めちゃくちゃ痺れます!
赤川次郎はペラッペラ。
東野圭吾は反転とオチは面白いけど、ミステリーの鍵がちょっと無理筋。
この作品はダンブラウンみたいな謎の深みがあって、すごく好きです。
でも、キーアイテムの1話の絵の描写。
いきなり部分描写で始まるので、絵の全体像が思い浮かばない。
視線が吸い込まれて動かせなくなるような、絵の全体描写を入れてもらえたら、もっと面白くなるかも。
個人的に好きな作品ですが、カクヨムではもう少しライトな説明や描写の細かい方が受けるかも。東野圭吾くらいの。
悩ましいてますよね。
作者さんの世界観崩すのもったいないとも思うし、もっと多くのひとに読んでもらいたいとも思うし。
作者からの返信
感想ありがとうございます。谷の仕掛けや民家の配置まで拾ってもらえて、すごく嬉しいです。
先生の絵のご指摘、まさにと思いました。
1話がいきなり尾の細部から始まっていて、全体像が見えないまま進んでいたので、薄紙を開いた瞬間に絵ぜんたいが目に入る形へ直しました。
5話の「尾が図になる」場面も、同じく見えやすくしています。
静けさは残したいので、入口だけは誰でも像が結べるように、という加減で手を入れました。ここまで言葉にしてもらえて、励みになります。
第2話 警視庁の姉と、探偵への応援コメント
凄い!
状況描写で説明しているのに謎が深まる。
人物がチートなほどに優秀なのに困難さが増す。
どんなに細かい設定を考えても、この緻密な情報開示のコントロールをできる気がしない。
真似たくても、全く歯が立たない遥か高みのクオリティです!
凄い!
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます!
情報を出すほど謎が深まるように、そして優秀な人物たちでも簡単には答えへ届かないように――そのサジ加減は特に意識して書いているので、そこを受け取っていただけてうれしいです。
まだ物語は入口です。警視庁の姉と探偵が何を見落とし、尾喰村が何を隠しているのか。これから少しずつ明かしているので、ぜひ最後まで見届けてください。
熱い言葉を励みに、続きを書きます。ありがとうございました!
第1話 七本の尾が届くへの応援コメント
我儘を聞いていただいて、ありがとうございます。
頭の中で映像にできました。
これって多分、ミステリーのロジック確認のためにシュミレーションしてる『ネタ帳』みたいなものなんですかね?
7話の解像度上がるところで、ようやくそれに思いあたりました。
いろいろ出しゃばったコメントしてしまい、すみませんでした。
恥ずかしい。
でも、このロジック大好きなのは変わりません。
勉強させてもらいに、時々覗かせてもらいます。
第47話 尾をほどくへの応援コメント
最終話まで拝読いたしました。
人の想いと、数の尾のせめぎあい。
尾をほどかれて駆けていった小狐を巡る時代を越えた謎がついに証され感無量です。
個人的にお気に入りだった皿井さんが妹さんの元に戻れなかったのがとても哀しいですが、きっと同じ想いの奏さんがレシピを届けてくれるでしょう。
ほどいた手に込められた想いたちがようやく形になる。
素敵な物語、ありがとうございました。
また不思議な謎や彼らに巡りあえる日を楽しみにしています。
作者からの返信
最終話までお読みくださり、そして物語の奥まで受け取ってくださって、本当にありがとうございます。
小狐のことも、尾をほどく手に残った人々の想いも、皿井さんの悲しみも――こんなにも丁寧に見つめていただけて、書き手として胸がいっぱいです。
皿井さんが妹のもとへ帰れなかったことは、私自身も簡単には割り切れませんでした。
それでも奏なら、きっとレシピを届けてくれる。そう信じてくださった言葉に救われました。
そして現在は、新たに探偵・御子柴透の物語を書き始めています。彼もまた少し厄介で、不思議な謎に首を突っ込まずにはいられない探偵です。
別の謎の向こう側で彼らに会っていただけたら嬉しいです。
素敵な感想を、ありがとうございました。m(_ _)m
追記:
先生のいうとおり第42話と第43話が同一になっていて42話の投稿ミスでした。
42話再投稿いたしました。