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  • 星を拓く機械への応援コメント

    設定を考える場合の楽しき沼ですね。リアリティの限界値が科学知識なのか求めるロマンなのか、そのせめぎあいが生み出す想像力が楽しいです。面白かったです( ;∀;)

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    楽しんでいただけたようで幸いです。
    想像するのは楽しいですね。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 星を拓く機械への応援コメント

    やはりSFは理系の知識が必要なんだと思わされました。
    (なくても、せめて調べるくらいはしないといけませんね)
    ここら辺を考察しないで書くためには、物語に都合のいい設定を作り出せてしまう「異世界」が一番都合がいいんでしょうね。

     この二人は漫画だからまだ描きやすそうですね。これが小説だと、説明が多い、描写で見せろ。とか、また難しいことになりそうで( ◠‿◠ )

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    まさに仰る通りです。絵があると見せられるので、伝えるのは楽な一面が確かにありますね。
    異世界は異世界でルールの構築が必要で、設定が甘いものはゲーム世界や過去の世界観を借りて上手くごまかしている部分もありますよね。でも、そんな異世界でも物理は働いていて、持ち上げたものは落ちるし、高いところから低いところへ流れる。そうでないなら、魔法の一言で済ますのではなく「どのような力場が働いているのか」という世界の理屈が、作者の中にだけは必要だと思うんです。それを作中で説明しなくても、理屈があるからこそブレずに描ける。結局、どのジャンルでも設定の積み上げは同じですね。
    そもそも、説明は情報を客観的に伝えることを重視した文章、描写は情景や感情を読者にイメージさせることを重視した文章です。読者は設定資料ではなく物語を読みたいからこそ、設定をダラダラ書く説明ではなく、エピソードに落とし込んだ描写で見せる。そう考えると、SFだろうと異世界だろうと、基本は全部同じなんだなと気づかさせられました。
    ありがとうございました。

  • 星を拓く機械への応援コメント

    巨大ロボなのに、戦わないのですね(笑)

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    戦わないんです。富野由悠季監督がターンエーガンダムを作ったとき、機械は兵器としてだけでなく人間がどう使うかで道具に変わることを意識して演出していました。洗濯したり家畜運んだり、橋の代わりや土木作業のインフラや復旧に使われたりしていたんです。その考えを参考に、戦わずに巨大ロボを出せたらいいなと思った次第です。
    ありがとうございました。