応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • クロじいさんがかっこよすぎました。灯里が自分で裏切らないことを決めたから、この先も一緒に行けるんですよね。
    じじいがかっこいい作品は良作って相場が決まってるんですよ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    クロじいさんをかっこいいと言っていただけて、すごく嬉しいですw

    飄々としているようで、いざという時には大人として前に出る――そんな存在として書いています。

    そしておっしゃる通り、灯里が自分の意志で「裏切らない」と決めたことが、これから三人で進むための大事な一歩になります。

    じじいがかっこいい作品は良作……その相場を崩さぬよう、クロじいさんにはまだまだ頑張ってもらいます。

  • 第28話 別人になった女への応援コメント

    覚えてくれる人が少ない者から消えていくとは、なんとも残酷な仕組みですね。

    しかも、前回の赤いマフラーの人物が、今度は別の人の記憶の中に……。

    変化が少しずつ迫ってくる感じが不穏です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    覚えてくれる人の数で存在が揺らぐ世界は、灯里たちにとってあまりに残酷なものです。
    前回の赤いマフラーの人物にも気づいていただけて嬉しいです。
    違和感が少しずつ形になっていく過程を、描いています。

    不穏な変化の先を、ぜひ見届けていただけたら幸いです。

  • 第14話 消えたがる少女への応援コメント

    灯里!お前!

    何か事情があるのでしょうが、結構衝撃的な展開でした。
    続きも楽しみに読みます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    灯里の行動には、彼女なりの切実な理由があります。

    驚かせてしまった分、この先で「なぜそこまで消えたがるのか」をきちんと描いています。。

    続きも楽しみにしていただけて、とても励みになります。

    どうか見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第27話 閉じない継ぎ目への応援コメント

    点が線になり、線が面になる。

    大勢の記憶で世界を支えるという、仁が選んだ道。
    でも、その面を支える一つひとつの点が揺らぎ始めているんですね。

    第一部では希望だったものが、今度は崩れかねないという怖さを感じました。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。

    第一部で仁たちがつないだ「点」は、誰か一人に世界の重みを背負わせないための希望でした。けれど多くの記憶が寄り集まるからこそ、一つひとつの揺らぎもまた世界全体へ広がってしまう。

    希望だった仕組みが崩壊の入口にもなり得る、その怖さを感じ取っていただけて嬉しいです。

  • 第12話 裏切り者の道への応援コメント

    弟さんのエピソードにぐっときました。
    非効率はあってるけど、効率だけで生きてるわけじゃありませんからね……

    しかしクロさん、弟を守るためにそうそう他人を信用できない灯里さんとも縁がある、けっこうな人たらしかもしれないw

    作者からの返信

    うたた寧々先生、応援コメントありがとうございます!

    弟のことを読んでくれて、とても嬉しいです。効率がすべてではないのに、余裕がないとつい「正しさ」だけで人を測ってしまう――その危うさを書きたかった場面でした。

    クロはたしかに、人たらしの素質があるかもしれませんね(笑)。

    灯里も簡単には心を許さないタイプなので、彼がどうやってその距離を越えていったのかも、少しずつ描いていけたらと思っています。

  • 第26話 雨上がりへの応援コメント

    またこのあたりから読み直させていただきます。
    すごく簡易になりますがレビューと、応援というかたちで星も置かせていただきますね

    作者からの返信

    応援コメントを本当にありがとうございます!
    夢野明先生の作品も引き続き拝読させていただきます。

    今は、「電子の女王がやってきました〜おじさんの生活再建記〜」を拝読中ですが、これがおもしろいっ!!

    社畜おじさんが最強AI美女に甘やかされ、衣食住と心を取り戻していく圧倒的安心感と癒やしの物語。

    編集済
  • リードオンリーが管理者の凶弾からの防御に使われる設定が新しいです。表現もかっこいい!
    タップの最期が悲しい……軽そうに見えて、意外と心底から憧れてたんですね。短い登場なのに、少ないセリフから二面性を感じ、ちゃんとキャラに厚みがあると感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    READ-ONLYを「消せない」だけでなく、守るための力として使う場面は、リア自身の存在が仁を救う形にしたくて書きました。かっこいいと言っていただけて嬉しいです。

    タップは軽口の奥に、仁への憧れや怖さを隠していた人物でした。

    短い登場でも、その二面性を感じ取っていただけて本当に励みになります。

  • 過去、仁が手を止めた理由がすごく日常的な理由だったのが刺さりました。それは消せませんよ……。
    バグの消し方が結構ハードですね……クロさん生きててほしいですが……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    大きな理屈ではなく、卵を割った朝のような何気ない記憶だからこそ、仁の手を止めました。

    消せない理由は、案外そんな小さな日常に宿るのかもしれません。

    クロのことも気にかけてくださって嬉しいです。

    あの世界では「消える」が必ずしも一つの意味ではないので……続きを見届けていただけたらと思います。

  • 第5話 ノイズへの応援コメント

    リアの謎が少しずつ紐解かれてきましたね。

    タップのかわいそうだな、が一瞬消したやつらのことかと思って、仁のことだったのがうまいなあと思いました。
    仁が消したやつらのことを覚えている方で、主人公でよかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    タップの言葉は、仁を責めるだけでも慰めるだけでもない、彼らしい軽さと残酷さが出ればと思っています。

    そこを受け取っていただけて嬉しいです。

    忘れられる側ではなく、忘れない側にいる仁だからこそ、彼が何を選ぶのかを書いていきたいと思っています。

    続きを見届けていただけたら嬉しいです。