織物工場の鶴への応援コメント
現代版鶴の恩返し。
善意で男を助けた鶴さんが囚われ利用される。
ひどい話ではありますが、人間の本質を衝いているなと思いました。
それを無邪気な子供が解き放つというのもまた人間の本質に救いを与えていて良いなと思いました。
読ませて頂きましてありがとうございます!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
川上さんは小学生なので深く考えることはできません。ツルさんの話に憤り、己の信じる正義の行動をします。結果や影響など、考えもしなかったでしょう。大人では中々できない事ですが、子供ゆえにできたことなのかもしれませんね。
こちらこそ、お読みくださってありがとうございました。
織物工場の鶴への応援コメント
この会社が豊⚪︎自動織機だったら、創業者が豊⚪︎佐△だったら、その関連会社である自動車会社へも影響が出て、日本経済は終わるかもしれませんね。
調べてみると、創立は丁度100年前とか。
そして、恩を返した鶴は仇で返されたのですね。いかにもビジネスマンらしい、そして、動物は支配対象とする人間らしいお話です。とても良く出来ていると思います。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
最新の織機を製造しているのは、ご記載のメーカーだと思いますが、本作の織物会社は、その織機を『使用』しているだけです。「創立は丁度100年前」は偶然です。動力が電力ではなく「神様の力」で、特殊な布を織っておりました。
動物に対して自分たちが優位だと思う人間は、残念なことに割といる気がします。
お読みくださってありがとうございました。
織物工場の鶴への応援コメント
現代版鶴の恩返し、面白かったです (*^^*)
鶴の話を素直に信じて「……何てひどい! 分かった。切ります!」と注連縄を切ったり、先生たちに「ツルさんを助けていました」と正直に言ってしまったりする小学生らしさも良かったです。
私もものすごい方向音痴なので、そのうちツルの封印されているところに迷いこんでしまうかもしれません。
あ、せっかくなら、サメの封印されているところがよいですね。でも封印されているサメって、ツルとちがってヤバイもののような気もします (・ω・;
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
小学生の川上さんは、自分の信じる正義を行いました。その結果や及ぼす影響にまで、考えは至らなかったと思います。
私もすごい方向音痴です(笑)( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ
封印されているサメは、ちょっとヤバイかもしれませんね。
お読みくださってありがとうございました。
織物工場の鶴への応援コメント
どなたかも書いていらっしゃいましたが、私もう◯おと✕らが頭に浮かびました。本当にう◯おみたいにならないで良かった。ただ、鶴を助けたと言っちゃってるので、後で損害賠償とか請求されないといいなとか思ってみたり…。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
「う◯おと✕ら」、名前は知っておりましたが、読んだことがないので後で調べてみます。う◯おは、どうなったのでしょう。気になります。
鶴(織物の神様)の力で最新の機械を動かし、稼働していたのに、鶴を解放されてしまい、稼働できなくなった。というのを立証することは出来るでしょうか。「ツルさんを助けた」という川上さんの発言も、担任の先生やクラスメイトには、何を言っているのか分からない状態でした。
ですので、損害賠償の請求は難しいのではないでしょうか??たぶん。
ペットの「鶴」を逃がされたという話は、川上さんは「ツルさん」を助けたのであって、「鶴」を助けたわけではない(女性の姿だった)ので、その話も成立しない気がします。
お読みくださってありがとうございました。
織物工場の鶴への応援コメント
主人公の子。
とても正直者ですね😳!
う◯おと✕らの、う◯おみたいにならないで良かった😓
けれど、結果、工場の従業員たちは、困りましたね💦
ま、悪いのは、創始者ですけど。
昔話が現代にも続き、その力で栄えていたところが、因習の感じも漂い、独特の雰囲気でした。
とても、おもしろかったです🤗⭐✨
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。「う◯おと✕ら」の名前は知っていましたが、読んだことが無かったので、後で調べてみますね。う◯おがどうなったのか、気になります。
従業員は困りましたね。小学生の川上さんは、そこまで考えが及ばなかったのでしょう。
お読みくださってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
織物工場の鶴への応援コメント
「ツルさんを助けていました」あ~あ、言っちゃった。これは善行になるのか?損害賠償させられるのか?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
小学生の川上さんは、自分の信じる正義の行動をしました。たぶん、その後に起きることや、影響については考えも及ばなかったでしょう。
「ツルさんを助けていました」と言っても、担任の先生やクラスメイトには何のことなのか分からず、真相を知っているのは、織物メーカーの、多分、ごく一部の人たちなのだと思います。
「最新の機械を織物の神様の念の力で動かしていた。その神様を解放されてしまった」と言っても、立証するのは不可能ですから、損害賠償は発生しないのではないでしょうか。
お読みくださってありがとうございました。
織物工場の鶴への応援コメント
昔話の「禁忌」を破った後、素直に終わりを受け入れず、「更なる禁忌」に踏み込んだらしい過去。
このアレンジがとても楽しかったです。
昔話を延長しまくって「現代」にまで突入させていたという世界観。こういう感じの昔話アレンジは、色々と可能性がありそうでいいですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
助けてもらったのに、恩を仇で返す人間の欲深さ。素直に自分の信じる正義を貫く小学生。
結果的に昔話と同じような結末になりました。
お読みくださってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
編集済
織物工場の鶴への応援コメント
コメント失礼します。
鶴を助けてしまった!という紹介文になんぞやと思いましたが、なるほど納得、助けていらっしゃる。
主人公の子供らしい感覚(疑わないからの即決)が、なんだかとても可愛らしく感じましたが、会社としては大変ですね。創業者は私から見れば「悪」ですが、その子孫たちは現状を理解したまま鶴さんに酷い事をしていたのならば……悪ですね。
それでも昨今ありがちな後の「お礼参り」的な描写が無く、小学生の感想で締めくくられたことに、とても好感が持てました。
面白かったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
小学生の川上さんは、素直に信じてしまいます。
大人目線での「社員はどうなる」とか「損害賠償」など考えも及びません。方向音痴の小学生が、自らの信じるところの正義を行使しました。
「おとぎばなし」なのだと思います。
お読みくださってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。