戦場で壊れた相棒を諦めきれず、自作の基板を使って家庭用ボディで復活させるお話です。再会早々、自分の購入価格を調べて「……安い」と呟くルークに笑ってしまいました。気兼ねのない掛け合いの端々から、二人が重ねてきた信頼が伝わってきて胸が温かくなります。