第8話《北へ消えた》への応援コメント
レイヴは恐ろしく頭が切れる、かなりの強敵という感じがしますね😳
物事を客観的に観察し、断定を避けながらも真相に迫っていくところが手強いです。
診療所に残された布切れから、子どもを治療した可能性にまで絞り込んでいくあたりは、さすがですね!
グロリアも追跡を警戒していただけに、治療の痕跡を残してしまったのは、少し迂闊だったのかなと思いました。
それほどルナのことで精いっぱいだったのでしょうか🤔
こういう追う側と逃げる側の駆け引き、結構好きなんですよね♪
傷ついた子どもを背負っての逃走劇に、第九機動追跡隊の追跡。
そして強敵レイヴ……。
これはワクワクしますね!( *´艸`)
作者からの返信
続けてごコメントありがとうございます✨
レイヴの観察力や推理力に注目していただけて嬉しいです!
グロリアの行動についても、鋭い考察ですね🤭
グロリアが何を優先し、どんな判断を下していくのかも、今後の見どころの一つです。
追う側と逃げる側、それぞれの思惑が交錯する展開を、ぜひ楽しんでください✨
第7話《生かすための嘘》への応援コメント
四脚の無人武装ユニットなどが登場するSFの世界で、傷ついた子どもを連れて逃げるのは、ものすごく大変そうですね。
まだどこかぎこちない二人の関係も印象的でした。
荒廃した戦場の中で交わされるわずかな言葉から、二人の心情や、その場の緊迫した空気がすごく伝わってきます。
第一章を読み終えましたが、これからの展開も楽しみです。
もう少し読み進めてから、レビューを書かせていただこうと思います♪
作者からの返信
電柱さん✨ありがとうございます!
グロリアとルナの関係性や、戦場の緊迫感を感じてもらって、とても嬉しいです!
二人の旅はまだ始まったばかりですが、これからの展開も楽しんでいただけたら嬉しいです。
レビュー、ワクワク✨
第5話《命の違い》への応援コメント
新作、楽しく読ませていただいています!
グロリアがルナを殺せない理由は、本人にもまだ分からないんですね。
昔の自分を重ねているのか、母性のようなものなのか、それとも世話をするうちに特別な存在になったのか……いろいろ考えてしまいました🤔
私は戦争の中で揺れ動く倫理観や、複雑な心情を読むのが好きで、『同志少女よ、敵を撃て』も何度か読み返しています。
この話で印象的だったのは、最後の「人を殺したんだぞ!」でした!
もしかしたらグロリア自身、心の奥では任務に疑問や嫌悪を感じていて、ルナには同じ道を歩んでほしくないのかな〜とか思いました。
極限状態での心情が丁寧に描かれていて、すごく引き込まれます。
これから二人の関係や心境がどう変わっていくのか、楽しみです☺️
作者からの返信
電柱さん✨コメントありがとうございます🥰
『同志少女よ、敵を撃て』は知らなかったです。少しドキッとしました🤣
今作はアイヌと日本の歴史を参考にしながら作っています。戦争の中での正義や倫理観も、かなり大きなテーマです。
グロリアがなぜルナを殺せなかったのか……その辺もこれから描いていくので、ぜひ見届けてください😘
第10話《生きるために殺す》への応援コメント
ルナを守るために生きようとするグロリアが、今度は自分が生きるために人を殺す。
今回のグロリアの行動は、身を守るためにはやむを得ないものだったと思います。
でも、ガルナを撃ったルナも同じだったのだと気づき、はっとしました😳
自分が投げかけた言葉が、今度は自分に返ってくる。この展開がすごく良かったです。
撃たなければ、自分が殺されるかもしれない。
それでも割り切れず、撃ったあとにも問いが残るようになったグロリアの心の変化が、丁寧に描かれていて好きです☺️
老人の制止で銃は下りても、残された人たちの憎しみまでは消えないのが重いですね。
もし殺されたのが自分の大切な人だったら、相手にも事情があったと分かっていても、簡単には許せないのだろうなと思いました……。
こういう理屈では割り切れない感情の描写、すごく好きです。
これからの道中、二人が何を感じ、どう変わっていくのか楽しみです♪
作者からの返信
続けて素敵なごコメントをありがとうございます!🥰
生きるために誰かを傷つけなければならない。それでも簡単には割り切れない感情が残る。そんな葛藤も、この物語で描きたいテーマの一つです。
二人がこれから何を経験し、どんな選択をしていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!