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  • ある事件の裏側への応援コメント

    友だちだから助けてあげる……じゃなかった。
    「一緒に遊ぼう」だった。

    冒頭のニュースで結末は分かっていたものの、名前が「加藤」と昔の友達「海斗」しかでてこないので、もしかして主人公は助かるのかと期待しましたが、
    きれいに裏切ってくれました。

    最後に主人公が発した言葉は、誰にも聞かれたかったのが、切ないです。

    作者からの返信

    コメントとレビューコメント、ありがとうございます!

    冒頭の仕掛けに気づいてくれて嬉しいです!
    仰る通り、意図的に主人公の名前は伏せて書きました。
    それによって、こいつは記事には関係あるのか無いのかを読者様に楽しんでもらいたかったからです。
    鋭い考察、感謝です!

  • ある事件の裏側への応援コメント

    冒頭で結末が分かっているからこそ、どうして四人とも亡くなったのか気になって読み進めてしまいました。

    最後に海斗の孤独へ気づく主人公も含めて、後味の残るホラーですね。

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    実は書き上げたばかりの時は冒頭の新聞記事を最後にしていたのですが、公開直前で変えました。
    効果があったと実感できるコメント、感謝です!

  • ある事件の裏側への応援コメント

    拝読いたしました。

    廃墟であっても何かしらの法に触れる可能性が高いので、最初から侵入するべきではありませんでしたね。いわゆるドパガキ(実はよく意味が分かっていません)には頭にもないことでしょうが。
    全員が亡くなる結末でしたが、主人公の彼はどことなく受け入れていたので後味が悪いとは感じませんでした。最期まで亡くなった友達のことを思いやっていたので、刹那的な生き方だけの少年ではなかったのでしょう。

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    仰る通りで、彼らがしたことは普通に犯罪です。空き家とはいえ所有者がいるはずですから、まずはその方に許可をとることから始めなければなりません。

    そういった段階を吹っ飛ばした彼らは全員亡くなってしたいましたが、主人公だけは最後まで自分の脳みそで動いた。
    そんな彼を評価して頂けて嬉しいです!

  • ある事件の裏側への応援コメント

    ホラー読みに来ました‼
    怖かったです!雰囲気あります!

    ところで「\」は縦プレビューだとホッチキス的に表示されて、それもいいなぁって思いました✨

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    スマホで書いているので、「\」がホッチキスみたいになってるの初めて知りました!
    雰囲気あっていいかもですね。^_^

  • ある事件の裏側への応援コメント

     おおっと、逃してくれなかったのか。バッドエンド。。
     ピアノに乗ったのは加藤でしたが、そんな仲間と一緒にいたのだから、同類とみなされたのかな?
     ガビさんらしい気持ち悪いホラーでした。お見事です。
     浦松さんのレビューを見て読みに来て正解でした。
     
     お星さまも入れておきますね!
     
     

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    私も、最初は主人公だけでも逃がそうと思ったのですが、どう考えても救う手立てはありませんでした。

    松浦さんのレビューからきて頂いたんですね!
    素晴らしいレビューだったので嬉しいです!


  • 編集済

    ある事件の裏側への応援コメント

    コメント失礼いたします。廃墟独特の退廃的なもの悲しさ、ピアノの音色、思春期少年の無鉄砲さ。最後の「……そっか。寂しいんだよな」の言葉の切なさ。恐怖はもちろん、いろいろな感情を味わわせていただきました。読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    ピアノの音色など、細かいところまで評価して頂けて嬉しいです!
    色々な感情を混ぜった上での最後の言葉。
    刺さってくれた方がいて、彼も報われるでしょう。


  • 編集済

    ある事件の裏側への応援コメント

    3人は罰
    主人公は、友達として
    連れて行かれた場所が違うのかも知れませんね(;´∀`)

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    確かにそうですね。
    そこは区別をつけないと主人公が可哀想です。
    海斗と前みたいに遊んでいることを願います。

  • ある事件の裏側への応援コメント

    某呪いの家を思わせる描写に、鳥肌が立ちました。

    ただ刺激が欲しいというだけで、人の夢や人生そのものを踏みにじる残酷さには、手痛いしっぺ返しが返ってきたのですね。

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    仰る通り、家というのは、住んでいた人の念が溜まりやすいと考えています。
    だから、彼らの運命はこうなってしまいました。
    向こうでも一緒に遊べるでしょうか。

  • ある事件の裏側への応援コメント

    怖さ、悲しさ、辛さ、悔しさ、懐かしさ。
    いろんな感情が入った作品ですね。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    書いて下さった感情は、海斗と主人公も抱いていたと思います。

  • ある事件の裏側への応援コメント

    ガビ様、コメント失礼します。

    「久しぶりなんだから、まだまだ遊ぼう」

    屋敷で火遊びした後は、5人で仲良くあの世で続きを……でしょうかね。

    “死”と“生”の境界のような場所では、決してドーパミン目当てにふざけたり茶化したりしてはいけませんね……🤔 読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    レビューでの海斗目線の文章、本文に入れれば良かったと思うくらい素晴らしいです!

    仰る通り、ふざける場所は選ばないといけませんね。

  • ある事件の裏側への応援コメント

    友達だと思っていたからこそ、そんな奴らと一緒に来たことが許せない気持ちと、また一緒に遊びたい気持ちがあったのかな……

    作者からの返信

    コメントとお星様、ありがとうございます!

    さすが、鋭い考察です。
    3:7といったところでしょうか。
    海斗側も苦悩したことでしょう。