ある事件の裏側への応援コメント
拝読いたしました。
廃墟であっても何かしらの法に触れる可能性が高いので、最初から侵入するべきではありませんでしたね。いわゆるドパガキ(実はよく意味が分かっていません)には頭にもないことでしょうが。
全員が亡くなる結末でしたが、主人公の彼はどことなく受け入れていたので後味が悪いとは感じませんでした。最期まで亡くなった友達のことを思いやっていたので、刹那的な生き方だけの少年ではなかったのでしょう。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
仰る通りで、彼らがしたことは普通に犯罪です。空き家とはいえ所有者がいるはずですから、まずはその方に許可をとることから始めなければなりません。
そういった段階を吹っ飛ばした彼らは全員亡くなってしたいましたが、主人公だけは最後まで自分の脳みそで動いた。
そんな彼を評価して頂けて嬉しいです!
ある事件の裏側への応援コメント
友だちだから助けてあげる……じゃなかった。
「一緒に遊ぼう」だった。
冒頭のニュースで結末は分かっていたものの、名前が「加藤」と昔の友達「海斗」しかでてこないので、もしかして主人公は助かるのかと期待しましたが、
きれいに裏切ってくれました。
最後に主人公が発した言葉は、誰にも聞かれたかったのが、切ないです。
作者からの返信
コメントとレビューコメント、ありがとうございます!
冒頭の仕掛けに気づいてくれて嬉しいです!
仰る通り、意図的に主人公の名前は伏せて書きました。
それによって、こいつは記事には関係あるのか無いのかを読者様に楽しんでもらいたかったからです。
鋭い考察、感謝です!