第13話 申し入れへの応援コメント
【あっせん】は、
賃金未払い、解雇、配置転換など「個別労働関係紛争」全般で、話し合いの場を提供し、解決をサポートする(比較的緩やか)という汎用タイプであるのに対して、
【調停】は、
パワハラ、セクハラ、マタハラなど「特定の法が定めるハラスメントや差別」に対して、専門の調停委員会が設置され、必要に応じて「調停案」が作成・提示されるという特化タイプ、
という感じでしょうか?
関係部署にいるのに全然知識が追い付いてなく、お恥ずかしいです…。
ストーリーが面白いため、大変勉強になります。
"会社としては対応している"
企業側が自己弁護する際の常套句ですが、実態が伴わないほど、
言われる側は怒りを覚えるのではないかと思いますね…。
作者からの返信
いつも拙作に応援下さいまして、本当にありがとうございます☺️
「あっせん」と「調停」の件なのですが、パワハラに関しては、作中に福寿が指摘している通り「労働施策総合推進法の改正により」というのが根拠です。ただ、これまでの作品では、フィクションとして、あっせんでを福寿と会社の対決の場面にしておりましたので、混乱を招く描写になってしまったかもしれません。申し訳ありません。
会社側が「対応はした」「指導はした」は、仰る通りでいわゆる「やった感」にしかなっていない事も多々あろうかと思います。でも、被害を受けた側からすれば強い処分が伴わない限り、納得出来ませんよね。
職場のコンプライアンスにもよると思いますが、パワハラ認定されると上司も減給処分が発生することもあり、何とかなかったことにしたいという面もあるのかもしれませんね。
https://jsite.mhlw.go.jp/fukuoka-roudoukyoku/_00605.html
https://www.tokio-dr.jp/publication/column/016.html
ご参考までに、よろしければご覧ください😊
第13話 申し入れへの応援コメント
斡旋と調停……なるほど!!知らなかったです!!とても、わかりやすいです!
注意しても、何も変わらなかったら、全く意味ないのに、会社は何を考えているのでしょうね……
めんどくさいって気持ちがひしひし伝わってきますね……
作者からの返信
悠理様、ありがとうございます!福寿シリーズで時々出てくるあっせんなのですが、これも本来は裁判ではないので、直接対面する方式では無いんですよね。ただ、ここはフィクション作品として、福寿が相手の理屈を崩す場面として描かせていただいております。
あっせんと調停の違いをどうお伝えするかも、悩みどころでした。しかし悠理様のお言葉に救われました、ありがとうございます。
悠理様の仰る通り、会社のコンプライアンスへの考え方にもよりますが、やはり「面倒くさい」と考えるのも一定数あるような気がします。まして部下がパワハラ認定されれば、上司の評価にも関わる(指導が至らなかったとして)となれば、尚更かもしれません。ですので、悠理様のご指摘は誠に真理を突いたものだと思います。
第10話 福寿の視点への応援コメント
なるほど!!
暴力や窃盗などのように、あまりにもずば抜けた常識外のことは、刑事沙汰にしてもいいと言うことですね!
泣き寝入りはしなくていいと言うことですね!
作者からの返信
悠理様、ありがとうございます。そうなんですよね。負傷など、暴力行為が明白であった場合は、それそのものが刑事事件に該当する犯罪なんですよね。個人的にも、指導の名のもとに有形力の行使が是認されて良いはずがないと思いますし、より抑制的な方法を選択することが合理的なのでは、と考えます。
編集済
第9話 注意 ≠ 効果への応援コメント
会社も、とりあえずなんとなしに注意しときゃいいだろ、感が出てて腹が立ちますね!!
大きい会社なら、人の目が多くあるのでなんかしらの対応もきっちりしてそうですが、小さい会社だと、トップと本部の関係がズブズブだともう終わりですね……(今の会社ですが……)
泣き寝入りするのは下々ですヽ(`Д´)ノプンプン
作者からの返信
悠理様、ありがとうございます。全く仰る通りでして、「注意はしました」という既成事実化の為だけというものは、やはりあるのだと思います。それだと意味がないんですけどね…。
コンプライアンスのしっかりした会社ですと、きちんとした措置がとられたという話を聞いたことがあります。悠理様のご指摘のように、やはりズブズブか社会的にあるべき対応をとるかといった点は
かなり差がありそうですね。
第10話 福寿の視点への応援コメント
第10話拝読しました。
「パワーハラスメント」という言葉は、調べてみると、
2001年にできた言葉のようですね。
『これはパワハラだから、会社の中で解決しましょう』と片付けようとする、
ということ、有りそうだなと思いました……。
用語の定着は良いことですが、本来刑法上の犯罪に触れる場合のものまで、
そちらに導かれてしまいかねないということ、なるほどと思いました。
※当方色々落ち着きまして、
またマイペースで恐縮ですが、コメントさせていただければと思いますm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます!要点をお汲み取りいただき、感謝申し上げます!
ご指摘いただきました通り、この章では「ハラスメント」と「刑事事件」の境に触れたいと思いました。仰る通り、本来は刑事罰を受けるべきものまで、「社内規定で処分しました」というのは、あってはならないと思います。そして、「ハラスメント」での処分なら軽く済む、という様な間違った解釈が跋扈してもいけないですしね。
また今後ともよろしくお願いいたします!本当に色々と大変だったと思います。お疲れ様でした🙇
第8話 事業者側の義務への応援コメント
私の前の会社で、パワハラで窓口に訴えた子がいて、次の日にはその職場全員に訴えていたことがバレてたんです!!
その人は結局、居づらくなって異動しましたが……
会社の措置とは!?
もう完全に会社に対する信頼を失いました…
作者からの返信
悠理様、それはあまりにも酷い出来事ですね。しかし実際にはその様な事のほうが多かったと思いますし、だからこそ法的な指針が示されたのだと思います。おかしいですよね、被害者が泣き寝入りを強いられるなんて。
第6話 パワーハラスメントの三要素への応援コメント
えぇ!3つ揃わないと訴えてもダメと言うことですか!
結構シビアなんですね……
でも、労働者の就業環境が害される
だけで、上の二つも勝手に含まれそうな気がしますが……!
あれ、昔仕事で、違う部署のオッサンに、通りすがりにムカつくこと言われたんですが、それだけじゃダメってことですね…
違う部署だと、
労働者の就業環境が害される
ほどではないですもんね。
うーん、録音してやろうかと思うほど腹たったのですが……
作者からの返信
悠理様、ありがとうございます。パワハラの三要素については、厚労省が以下のように定義しております。内容としては福寿社労士の言葉と同じですが、良ければご参考にしてください。
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/foundation/harassment_list/power-hara/?utm_source=openai
でも録音については、私はいつでも準備しておいても良いと思います。レコーダーを常にポケットに入れておくとか、そういった証拠がいつ威力を発揮するかも分からないと思います。実際、その録音が、後に悠理様が不愉快な思いをされたことの証拠になり得るかもしれませんし、もちろんそういったことがないのが一番なのですが。
第8話 事業者側の義務への応援コメント
『労働施策総合推進法』。
直近で、まさにその法改正対応の報告で、
私の上司が少し詰められておりましたので、ちょっと立ち眩みが…笑
相談窓口は設置されているのですが、私の場合、
かけたときには、小さい総務課ですので、隣のその上司の電話が鳴動します…。
一応ほかに、外部窓口もあるんですけれども…笑
私は担当から外されているので、取次ぐらいしかできないですが、
窓口電話が鳴動すると、ちょっとした緊張感が走ります。
御作に描かれているような、なかなか見えづらい問題もあるようですので、
通報者保護を第一にしながら、第三者に事実確認も行うなど、
なかなか難しいところがあると感じております。
作者からの返信
これはまさに現場のお声ですね!ご対応、本当にお疲れ様です。
ありがとうございます!!
仰る通り、通報窓口の位置的な問題や実際の進め方に関しては、色々な取扱い上の問題もありますよね。企業によってはそれ専門の部屋が用意されている場合もあるようですが、大体は総務や人事が兼任するパターンが多いでしょうね。
今回のストーリーは事実を大幅に脚色し、フィクションとして構成したものでした。やはり第三者に確認を取る段階で非協力的になったり、そういった点で解決までに時間を要する面もありますよね。
第5話 問題の根本への応援コメント
上司以外でもパワハラ問題として挙げられるのは安心しました!
でも解せませんね……
こちらから見たらだいぶクズな二之川なのに、なぜ取り巻きが四人もいるのでしょうか……二之川を信頼しているのでしょうか?それとも、何かの利害関係の一致で一緒にいるのでしょうか。
立派な社会人なのに、こんな非常識でイジメを擁護するような奴が社内で、身近にこんなにいるなんて!
解体必須ですよね……
作者からの返信
もういつも私は悠理様の真っ直ぐなお言葉に、大変な共感をしております。ありがとうございます😊仰る通り二之川は救いようのないクズとして描きました。そして、こんなのを擁護して、行動をともにする連中が一定数居る…信じがたいことですが、まともな筈の大人が虐め行為を止めないという恐るべき体たらくが存在するんですよね。
だからこそ、それはおかしいと悠理様のご意見のように真っ直ぐ問う事が、私はとても大切であると思います。
第4話 福寿社会保険労務士事務所への応援コメント
なんでしょう、紗知先生の名前が出ると一気に安心感が……!
もはや、水戸黄門レベルで、黄門様が出てきたらもう安心みたいな刷り込みです(笑)
いいなぁ。こういった、本当に信頼できる先生が身近にいて、相談がいつでも出来たら、人生心強いんでしょうね。
今回も、紗知先生がどう悪人をぶった切ってくれるのか、楽しみです!!
作者からの返信
悠理様、そう仰っていただけるのが私には一番嬉しいです☺️今回は、福寿社労士が四話からの登場と少し引っ張りました😅事件が起きる過程を丁寧に描きたかったので、この様になりました。
悠理様のお言葉がとても励みになります!私にとっても、福寿紗知という存在は大切で、一番の芯でもあります。ですので、こうして福寿社労士がヒロインとして悠理様に応援していただける存在になり得たなら、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
編集済
第3話 覚悟への応援コメント
上司の頭が悪すぎて……というかこの男は典型的な仕事ができないヤツでは!?
外面よくて、お客にも上司にも愛想よく振る舞っていても、細かなところでこいつの仕事の仕方は本当にダメだっていうの、分かっちゃうんですよね……
特に窓口などの対人仕事では。嫌いです〜(笑)
仙道さん!半沢直樹側へ行くんですね!?
熱い展開になりそう!
私も、全部ウラを取るためにポケットの中に盗聴器仕込ませようとしたことがありましたが、結局面倒で諦めた記憶があります……戦うってそうとうな精神力ですよね……
作者からの返信
悠理様、ありがとうございます🙇実体験も踏まえたお話、ありがとうございます!仰る通り、行動に出られる人はまだ良いと思うのですが、実際には相当な精神力が要求されると思います。
今回は敵側(?)を相当イヤな奴に描いたので、悠理様の仰る様な典型的な仕事のできない連鋳が出て参ります。
第2話 相談への応援コメント
こんな鼻くそみたいな上司……ストレス溜まりますーー!もし今の上司がこんなんだったら……を想像したらゾッとしました……
半沢直樹バリに戦うのもしんどいですし……辞めてやりたいですが、あんなののために辞めるのも悔しい……給料が上がる会社からのスカウトとかちょうど来たらいいのに(´;ω;`)
作者からの返信
悠理様、ありがとうございます😊私も悠理様と全く同じ考えです。嫌な奴を思い浮かべながら人物設定をしましたが、実際にこの手の奴はいるんですよね😮💨
それに仰る通り、戦うのは並の労力では足りませんよね。それほど大変なことだと思います。だからこそ、辞める決断をし、問題は放置されてしまう…でも、こんな事で辞めたくないという悔しさも当然ですよね。
編集済
第1話 関係性への応援コメント
何で通知が来ないのでしょうか(ToT)(ToT)(ToT)新作がでていたなんてーーー!
というか!一話からぶっ飛んでおりますね!
二之川が異様にヤバい……
友達でも、先輩でも、上司でも不自然な距離感……
まるでその人の人生をまるまる手なづけようとするような……!
ものすごく楽しみです!1話1話大切に読んでいきます!!
作者からの返信
悠理様、おはようございます
いつもお読み下さり、ありがとうございます✨通知が届いていないこと、たまにありますよね。それでも、この様にお気にかけていただけて、本当にありがたく思っております。ありがとうございます😊
今回は、事件が起きていく過程から描くことにしました。ですので、導入部が従来とは異なりました。悠理様がご指摘下さった様に、二之川の理解しがたい異常性がまさに今回のポイントです。そこにお気づきいただき、ありがとうございます!今回も宜しくお願い致します!
第4話 福寿社会保険労務士事務所への応援コメント
さすが福寿先生、冷静ですね!
作者からの返信
雨後先生、遅くてすみません!💦
今回はしっかり頁数を取って、冷静に斬り込んでいくところを描いてみたいと思います。宜しくお願いします。
第14話 調停への応援コメント
どんな回答が来るのでしょう??
なんとなくですが、あっせんは、3者間で話をして落とし所を探す、調停は、当事者は直接話さず、調停委員が間に入って客観的な意見と橋渡しをする、的なイメージかなって思いました。